符牒としての「金」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

傍通暦の【觜】(4月4日)は、立てた土圭、即ち、「四×四」の影が、(※【觜】=【X】=「九」に注意)
「三×三」であるという事柄に呼応する。月宿の【觜】に当たるのは、
「御真木入日子」(崇神天皇)・「天命開別」(天智天皇)だ。ところが、
「御真木」 ~【MHWA】(三勾、65)~【SMK十】(狭名来田、650)~
【S】(狭名来田、70)~【AYLNA D・XYA】(命の木、160)~「命開」。(※【翼】=【S】=「七十」に注意)

してみると、「御真木入日子」(崇神天皇)の「御真木」という表記は、
【AYLNA D・XYA】(命の木、160)、つまり、立てた土圭を表しつつ、
その影であるところの【MHWA】(三勾、65)をも表していると言えよう。
【翼】に該当する「伊邪本和気」(履中天皇)の【OZP】(伊邪本、178)も、
【DHBA】(金、16)を精錬するという意味である。その点も整合的である。

#日本書紀のいわゆる壬申の乱において、近江方(天智天皇に与する者)が、
#その証(?)として、【DHBA】(金、16)を使うのは、「天命開別」(天智天皇)が、
#【AYLNA D・XYA】(命の木、160)・傍通暦の【觜】(4月4日)などを表すから。
#である以上、日本書紀の「金」は、当たり前のように、【DHBA】(金、16)と訓む。