>又、此之御世、大毘古命者、遣高志道、其子建沼河別命者、遣東方十二道而、
>令和平其麻都漏波奴《自麻下五字以音。》人等。又、日子坐王者、遣旦波国、
>令殺玖賀耳之御笠。《此、人名者也。玖賀二字以音也。》
(※古事記・崇神天皇条より)
古事記には、「旦波国」という表記と、「丹波国」という表記が並存し、
特に「旦」を用いた場合は、【TPRA】(朝、492)の意味が付加される。(※原義は「雛鳥」である)
「旦波国」の「玖賀耳之御笠」も、【QWQYA】(陶工、429)に他ならぬ。
アリオンは、「鬼」「まつろわぬ者」「アマ族」「鉄鉱民」のルーツは同じ、(※『アーリオーン・メッセージ』83頁)
と指摘する。古事記には、まさに「麻都漏波奴人等」が記述されている。
【AMA】(母、54)=【MAA】(百、54)=【DWLA】(Aquarius、54)である。
#要するに、「玖賀耳之御笠」の「玖賀」という音仮名表記の言葉も、
#【QWQYA】(陶工、429)や【QWQY十A】(Aquarius、929)を表す。
#傍通暦の【亢】(9月29日)を表し、【MAA】(百、54)を表すということ。(※【亢】=【T】=「百」に注意)
#「陶津耳」と「玖賀耳」は、いずれも【QWQY十A】(傀儡、929)である。
#元禄時代の『名所都鳥』に「凡大賀茂の社家氏人の子孫、初孫などに、
#まづ此社にまうでける。まことに神職の人は、児屋根の末裔なればなり」
#とある。「此社」とは久我神社。日本書紀に「興台産霊児天児屋命」とある。
#古事記も「陶津耳」の子孫を「鴨君」とする。実のところ、「鴨」の社家氏人も、
#自らのルーツが【QWQY十A】(興台、929)であることを、正しく認識しており、
#繰り返し述べれば、【QWQYA】(陶工、429)の子孫が「鴨君」ということであり、
#だから、「鴨」の社家氏人も、久我神社に参拝するのである。なんら錯誤も無い。