ARION預言の「機構」とは | ■朽ち果てた館■

■朽ち果てた館■

ARIONの預言解読──音楽に載せて

>幸いなるかな 在りて在る御方はその月にて
>見守っておいでである
(※『光の黙示録』232頁より)

わざわざ「その月」と表現するのも、【PRDYSA】(園、487)を示す意図だ。
つまり【AYK SHRA DKYA】(月の如く汚れなき、487)という言葉へ繋ぎ、(※【SWSYA XWRA】(白馬、487)だ)
【AYK SHRA】(如月、430)を示す…【MNA XWRA】(白髪、430)を示す。
「白髪」(清寧天皇)には子が無く、「白髪部」(「白壁」に読める)が設定される。

>終わりの日 神 唯お独り 立たれる
>メンフィス北方五〇km アスランタの町
>帽子の男
>ふくろうの目に気を付けて行くこと
(※『光の黙示録』214頁より)

ところが、古事記において設定される「白髪部」は、「白壁」の意味を負う
エジプトの「メンフィス」に重なる。もちろん「帽子の男」は「沙本毘古」だが、
その弟の「袁邪本」は、実は、「葛野之別」と「近淡海蚊野之別」の祖なのだ。
「葛野」と言えば、ひとまず延喜式神名帳に「葛野坐月読神社」が載っている。

#ならば、やはり「月読み」は、【AYK SHRA】(如月、430)を表し、
#【MNA XWRA】(白髪、430)を表し、【SYBA】(白髪、95)を表し、
#【ΘBOA】(封印、95)を表す。「読み」という言葉は、端的に言えば、
#傍通暦の【畢】(4月3日)や【畢】(4月30日)を示している。さらにまた、(※【畢】=【Z】=「八」に注意)
#【十YMNA】(南、632)や【ΘLNY十A】(影、632)を示している。実際、
#「影の存在」ないしは「裏の機構」と言われるが、「機構」(カラクリ)とは、
#【ΘLNY十A】(影、632)の存在だ。その【十MNYA】(八、632)を封じた。