[100]イエスについての説教 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

★本文━━━━━━━━━━━━━━━━
HYDYN PYLYPWS P十X PWMH:
W・ΣRY MNH MN HNA K十BA:
MSBR LH OL MRN YΣWO。
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(※使徒行伝8-35)

HYDYN(111)、PYLYPWS(337)、P十X(599)、PWMH(153):
W(7)、ΣRY(720)、MNH(116)、MN(110)、HNA(68)、K十BA(535):
MSBR(423)、LH(46)、OL(120)、MRN(410)、YΣWO(507)。

そこで、フィリポは、その口を開いた。
そして聖書の此処からのところを紐解いた。
(つまり)主なるイエスについて彼に説教した。

*   *   *

【PWMH】(その口、153)と言いながら、傍通暦の【角】(3月15日)を示し、(※【角】=【P】=「口」に注意)
アレフベートの【P】の原義も「口」である点を念押しする。それはそれだが、
さらに、【PWMH】(その口、153)が、【XMΣMAA】(五百、513)を指し示し、
「五百」であるところのアレフベートの【十】に関する説明を、事前に準備する。(※【十W】(507)=【YΣWO】(507))

【HYDYN PYLYPWS】(そこでフィリポは、448)と言いながら、【XΣWKA】(闇、448)を示し、(※「闇」は「日下」)
次に【P十X PWMH】(その口を開いた、752)と言いながら、【PWNKS】(不死鳥、257)を示し、
さらに【HYDYN PYLYPWS P十X PWMH】(1200)という塊も、【LLYA】(夜、102)を示すが、
【D・ZBYAS・DMYAS・A】(デ・ゼビアス・デニアス・アイ、257)は、むろん「闇」に大いに関与する。

【MN HNA K十BA】(聖書の此処から、713)と言いながら、後段で述べる運びである
【OL MRN YΣWO】(主なるイエスについて、1037)という文言を、実のところ準備する。
且つ、【MSBR LH OL MRN YΣWO】(主なるイエスについて彼に説教した、1506)も、
傍通暦の【尾】(5月16日)に表しており、そもそも「イエス」が何であるかを、明らかにしている。

#ほかにも、【W・ΣRY MNH】(またその箇所を説明した、843)と言いながら、
#【ΣBO】(七、483)を示している。【昴】=【W】=「七」だが、この月宿の【昴】も、
#【KYMA】(Pleiades、102)だから、そのまま【LLYA】(夜、102)に繋がっている。
#此処で【PWNKS】(フェニクス、257)が【昴】(527日)を表している点にも注意。
#まず【XΣWKA】(闇=日下、448)から説き起こしている在り方をよく見ておくべき。
#ちなみに、【OL MRN YΣWO】(1037)の部分は、【DMOA】(涙、137)をも表す。(※既稿を参照)