「四神相応」が示す歴史的事項 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

【AWRGA】(斑、315)という色は、まずは魔方陣の「九」に照応する。つまり、(※【觜】=【X】=「九」に注意)
アレフベートの【X】に照応する。故に、この綴りである【XY十】(529)に照応し、
【YWRQA】(青、529)という色に照応する。此の点が分かれば、ダニエル書と、
ゼカリヤ書の四つの象徴の登場順序が、全同であることが分かる。次の通りだ。

 [ゼカリヤ書における四方の示し方]
  ・「北」(魔方陣の九)……【SWMQA】(赤、329)は【GRBYA】(北、329)を示す
  ・「南」(魔方陣の一)……【AWKMA】(黒、91)は魔方陣の「一」を示す
  ・「東」(魔方陣の三)……【XWRA】(白、318)は魔方陣の「三」を示す
  ・「西」(魔方陣の七)……【AWRGA】(斑、315)は魔方陣の「九」、【XY十】(529)を示す……【YWRQA】(青、529
 
 [ダニエル書における四方の示し方]
  ・「北」(魔方陣の九)……【ARYA】(師子、324)は魔方陣の「九」を示す
  ・「南」(魔方陣の一)……【DBA】(熊、10)は魔方陣の「一」を示す
  ・「東」(魔方陣の三)……【AXR十A】(next、813)は魔方陣の「三」を示す
  ・「西」(魔方陣の七)……【RBYOY十A】(fourth、925)は魔方陣の「七」を示す……【YWRQA】(青、529

新約聖書に含まれるヨハネ黙示録は、これとは登場順序が異なっているが、
「四色」と「四方」の対応関係は全同だ。四色のうちの「赤」は「北」に対応する。
【SWMQA】(赤、329)の場合も【AXRNA SWSYA】(他の赤、702)の場合も
前者が【GRBYA】(北、329)を示し後者が魔方陣の「九」を示す以上、完全互換。(※本文異同は問題にならない)

 [ヨハネ黙示録における四方の示し方]
  ・[東](魔方陣の三)……【XWRA】(白、318)は魔方陣の「三」を示す
  ・「北」(魔方陣の九)……【SWMQA】(赤、329)は【GRBYA】(北、329)を示す
  ・「南」(魔方陣の一)……【AWKMA】(黒、91)は魔方陣の「一」を示す
  ・「西」(魔方陣の七)……【YWRQA】(青、529)は魔方陣の「七」を示す。

ところで…Syriac Bibleには、一般にマカバイ記は含まれない。だが、名前として、
【ALKSNDRWS】(Αλεξανδρος、584)は数箇所出てくる。此の名前は、
男性形の【∑BOA】(七、485)を表す。詰まるところ、魔方陣の「西」に照応しており、
それだからこそ、既稿の通り、件の【OZA】(山羊、90)は、「西」から来たと言われる。(※これが東征の必然性である)

#【角】=【P】=「九十」だから、【角】(3月15日)を表す【OZA】(山羊、90)は
#実は【AWRGA】(斑、315)という色も表す。その正しく【OZA】(山羊、90)が
#「西」から来たのは何故か?【AWRGA】(斑、315)~「九」~【XY十】(529)~
#【YWRQA】(青、529)という連鎖が在るからだ…上記ゼカリア書の「西」を見よ!!
#「四方」のうちの「西」には、紛れもなく【YWRQA】(青、529)が照応するのである。(※該当する歴史的事項は何か)