[93]いわゆる「ハルマゲドン」のこと | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

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W・NKN∑ ANWN L・A十RA D・M十QRA OBRAY十 MGDW。
そして、集める、彼らを、場所へ、呼ばれるところの、ヘブル語で、マグドゥ。
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(※ヨハネ黙示録16-16)

W(7)、NKN∑(550)、ANWN(129)、L(40)、A十RA(804)、
D(5)、M十QRA(1052)、OBRAY十(905)、MGDW(66)。

そして、彼らを集める、ヘブル語でマグドゥと呼ばれる場所へ。

*   *   *

この章節は、「箕月」(水無月)が、Semiticの【XZYRN】(Xhaziran、397)に当たり
且つ太陽占星術の「巨蟹宮」に当たることが分かると、ほとんど総てが理解できる。
冒頭の【NKN∑】(集める、550)という動詞は、あからさまに【鬼】(55日)を表すが、
月宿の【鬼】は「巨蟹宮」に他ならない。この「巨蟹宮」は【XZYRN】(Xhaziran、397)だ。

然るに…【XZYRN】(Xhaziran、397)は【ZOWRA】(小さき者、397)に一致する。
したがって【ZXWLA】(dwarfish、66)に繋がり【MGDW】(マグドゥ、66)に繋がる。
【M十QRA OBRAY十 MGDW】(ヘブル語でマグドゥと呼ばれる、2023)の数価。
此れも傍通暦の【箕】(2月23日)を表し、重ねて「箕月」(水無月)を示唆するのである。

#基本的には以上の通りだが、さらにまた【M十QRA】(1052)は【翼】(2月15日)を表し、
#「翼月」(如月)を表す。【AYK SHRA】(如月、430)~【MNA XWRA】(白髪、430)~
#【SYBA】(白髪、95)~【ΘBOA】(封印、95)~【OBRAY十】(in Hebrew、905)の連鎖も、
#看て取れる。【ANWN L・A十RA D・M十QRA OBRAY十 MGDW】(3001)の数価は、
#一方で【ZBYAS】(ゼビアス、103)に呼応…【奎】(3月1日)に呼応。【奎】=【G】=「四」であり、
#【奎】は「双魚宮」だが、その太陽占星術の「双魚宮」は「翼月」(如月)に該当する。毎度の事柄。
#【MNA XWRA】(白髪、430)の核心は、【MNA】(髪、112)であって、【BWTA】(鬼、112)であり、
#【鬼】(55日)であって、【BRQA】(稲光、505)である。故に【NKN∑】(集める、550)と述べるのだ。

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ちなみに【OBRYAY十 MGDW】(ヘブル語でマグドゥ、971)は、
【SGD L・∑M∑A】(太陽の崇拝者、971)に一致…これに関して、
既稿を参照。とりあえず【昴】(9月17日)に繋がっている。以下、省略。(※「日向」に大いに関係する)