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AY十WHY HWA DYN XZWH。 AYK BRQA。
存在していた、而して、その姿は。 稲光の如く。
W・LBW∑H XWR HWA。 AYK 十LGA。
また、その衣装は、白であった。 雪の如く。
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(※マタイ福音書28-3)
AY十WHY(555)、HWA(15)、DYN(85)、XZWH(30)。 AYK(52)、BRQA(505)。
W(7)、LBW∑H(456)、XWR(316)、HWA(15)。 AYK(52)、十LGA(546)。
而して、その姿は、稲光の如く、存在していた。
また、その衣装は、雪の如く、白であった。
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【AY十WHY HWA】(存在していた、570)も【星】(5月7日)を表し、(※【翼】(7月5日)も表す)
また【DYN XZWH】(而してその姿、115)も【星】(1月15日)を表す。
どちらも「師子宮」だけに、「十六」(シシ)を示し、「七十」(翼宿)を示し、
「翼月」(如月)を示す。その点は、【XWR HWA】(白であった、331)も、
【翼】(3月13日)に繋がっているので、間違い無い。以下の対応にも注意。
文章の全体の数価もコントロールされているケースは、別段、珍しくもない。
・【AY十WHY HWA DYN XZWH。 AYK BRQA】(1242)……【房】(12月24日)……「白髪」(清寧天皇)
してみると、前項と全く同じように此処でも第一の主題は「白髪」である。
【MNA XWRA】(白髪、430)であり【AYK SHRA】(如月、430)であり、
「翼月」(如月)である。その【MNA XWRA】(白髪、430)の核心について、
当該章節は明示している。【XZWH】(その姿、30)と言いながら【鬼】を提示。(※【鬼】=【K】=「卅」に注意)
【AYK BRQA】(稲光の如く、557)と言いながら【BRQA】(505)を提示。即ち
傍通暦の【鬼】(5月5日)を提示。「鬼」の正体(?)は、「稲光」(flashing light)だ。
#この「稲光」(flashing light)と同期するのが【BWTA】(麻布の衣、112)。(※「Pusya」と同源の語)
#それだから、これが【十L十YN】(卅、1120)に呼応するのである。此処で、
#敢えて時間差に言及すれば、【BRQA】(稲光、505)のほうが、0.01秒ほど、(※あるいは更に短いか)
#先んずる。ARIONが、「右手」に「薔薇」という構図(=意匠)を提示するのも、
#「薔薇」が【BRQA】(flashing light、505)の略称だからである。多言を要せぬ。
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前々項において、【XWR】(白、316)~【亢】(3月16日)~【AWKMA】(大角、91)~「一」
という連鎖を見た。「一」の数価を持つ月宿は【危】である。また傍通暦の【危】(1月2日)は、
【KYMA】(Pleiades、102)や【LLYA】(night、102)に繋がっている…そして、此の背後には、
荒涼たる【X∑WKA】(闇、448)が在る。而して、【房】(10月2日)は【危】(1月2日)に通底して、
その発生領域を知らしめる。「闇」=「日下」=「日本」だから、此処には「封印」が関与している。
その【ΘBOA】(封印、95)は、【SYBA】(白髪、95)であり、【MNA XWRA】(白髪、430)であり、
また、核心は【MNA】(髪、112)であり、【BWTA】(麻布の衣、112)である。つまり「Pusya」(鬼)だ。
「封印」は何かと問われれば、「白髪」と答えるしか無い。古事記の「柴」の文字は、「封印」そのもの。