古事記の「意富阿麻」は「十」 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

「御真木入日子印恵」(崇神天皇)の数字は「九」である。但し、
此れは「4と5」だから、そのまま、【参】(4月5日)の月日も表す。
それだからこそ…当該の天皇は、「意富阿麻比売」を娶っている。
もちろん、「意富阿麻」という名前は、「大海人皇子」が前提に在る。
その「大海人」(天武天皇)は、特に傍通暦の【参】(4月5日)を指す。(※【参】=【Θ】=「十」に注意)

  御真木入日子(崇神)  ┌─大入杵
        ┃        │
        ┠─────┼─八坂之入日子     ← 「八坂」は「八尺」にも作る
        ┃        │
   意富阿麻比売      ├─沼名木之入日売
                  │
                  └─十市之入日売     ← 「十市」の「十」は「Taw」と訓む

「八坂」=「八尺」=「八咫」。此処に【A十A】(来る、504)という言葉も在る。
これは所謂イエスを象徴する言葉であり、そして、「十市」の「十」は、一方で
【OSR】(十、450)であるところの【参】を表し、一方で【十】(Taw、500)を表す。(※【尾】=【十】=「五百」に注意)
アリオン預言の「大なる十字」(仁賢天皇)に当たる。いわゆる「日本」の「本」だ。
「意富阿麻比売」は「尾張連」の祖。当然ながら、此の「尾」は、【十】(Taw、500)。

#【張】=【N】=「六十」で、また【Σ十YN】(六十、980)は【十ΣO】(九、980)と同じ。
#したがって、「尾張」の「張」の文字は、結果的に「4と5」(九)を表す。そうしてみると、
#「尾張」という表記それ自体が、実際のところ傍通暦の【参】(4月5日)を標示している。(※その数価は「十」である)
#当然「をはり」(終わり)との掛詞。「をはり」(終わり)のアレフベートは【十】(Taw、500)。