「忙しくて電話できない」
10代の頃に付き合っていた彼氏がそう言った。
私はそれ以来、忙しいを理由に行動を起こさないことが非常に嫌だ。
トイレに行く時間、風呂に入る時間、寝る時間
その時間あるなら忙しくないだろ!
これが私の考えである。
今は、仕事以外の時間は全て新しい勉強に時間を費やしている。
朝起きたら、すぐに片耳イヤホンで授業を聞いてご飯を作り、
レッスン準備をする。
ご飯中はオンライン講義を見て、キーワードをメモし、
子供たちの宿題を見ながら、講義内容を文書にまとめ、
夜はジムで再び講義を見て復習する。
なぜそこまでやるのか?!
それは、もちろん
勉強が好きだから
お客様の体を預かる仕事だから
中途半端じゃいけない
いろいろ理由があるけれど
もう1つの理由は
子供達の目に母親の姿を焼き付けてもらいたいから。
私は「子育て」を理由に行動を起こさないという選択肢を選びません。
「子育て」ではなく
「小さい人間を育てている」
と考えるからです。
多分、いろいろ間違っていると言われるかもしれませんが
私は子供を子供扱いしません。
靴が履けなくても手を出しません
転んだら、起き上がるまでじっと見て待ちます
ご飯は食べ終わるまで学校に行かせません
その日の勉強が終わらない限り、お出かけしても遊べません
掃除も洗濯も洗い物も、
自分たちの分は自分たちでやるのが当然なので
やらなければ翌日まで放っておきます。
片づけないものは容赦なく生ごみのごみ箱に捨てます。
電気が消えてなければ、
どんなに遠くにいても呼び出して消してもらいます。
(私が消したほうが明らかに早くても、私は消しません)
「子供」だと思うから、全ての行動に手を差し伸べてあげたくなるのです。
でも私は違う
小さいけど人間なので、大きくなれるよう
”生きていくコツ”
を教えたい。
「今、何が最優先か、考えて行動しなさい」
「段取りで仕事の全てが決まる」
まるで軍隊のような声かけを毎日します(笑)
世の中の母親像とはかけ離れた鬼のような母親です。
友達のお母さんと比べたら、なぜうちは…
と思うこともあるでしょう。
でも、子供はいずれ大人になります。
親の元から離れ、1人で生きていくときに
生きていくコツを思い出してくれたら良い
そう思うので、
私は今日も明日も明後日も…
鬼のような母であり続けます。
本日のつぶやきでした。
最近はインスタが多いです。
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