男性に依存しない人生!チャネリングで「天職」を見出しあなたのオリジナル起業への成功法!天職ビジネスプランナー/柚佳(ゆずか) -21ページ目
柚佳の天職発見ストーリー①はこちら
柚佳の天職発見ストーリー⑧はこちら
ネットワークビジネスで
信じてた人から
大きな裏切りに遭った私。
それでも前を向くことが
出来たのは
"スピリチュアルとの出逢い"
でした。

元々占いは大好きでしたし、
スピリチュアルの思考や
マインドの持ち方に
とても共感したんです。
そして私自身も
占いが出来たことと
占いの結果に救われたのが
キッカケで
"占い師"
に転身しました。
私が最初に出来た占術は
タロットのみ
でした。
しかし
このタロットの読み取り方が
なぜかズバ抜けていたんです。

占い館で初のお客様に対しても
臆することなく
堂々と話すことが出来ました。
これは今から思えば、
全て天が私に与えてくださった
"特別な能力"
でした。
なぜか
誰にも教わってないのに、
普通にカードの意味を覚え
普通に言葉が出てきたんです。
そのあと
"チャネリング"というものに
興味が湧いて
こちらも誰にも教わらず
行ってみたんです。
そしたら
こちらもすんなり
こなせるようになり、
"天からのメッセージ"
を受け取れるようになりました。

ただ占い館では
この能力を使うことが
禁止されていました。
でももったいないので、
ダウジングを行うフリをして
チャネリングを行っていました。
そしたら
"的中率がものすごい高い"
ことがわかったんです。
あるお客様の
次に付き合う方の
容姿を当てたり
お客様の今後のことが
当たったりしました。
自分でもビックリする
ほどでした。
そして占い館を
何軒か転々としましたが、
最終的に大阪の老舗の
占い館で長い期間
勤務していました。
そこでは
結構多忙な日もあり、
休憩時間が取れないくらいでした。
しかし
大阪で大きな地震が
あった日以来
お客様の数が
激減しました。
そしてその後の
コロナのパンデミック!
今まで
" 占い師一本"
で生計が立てられていたのが
出来なくなってしまいました。
それでも占い師は
辞めたくなかったので、
ダブルワークとして
アルバイトを始めました。
最初は
占い師が本業
アルバイトが副業
でした。
しかしそれでも
生計が成り立ちませんでした。
やむを得ず
アルバイトが本業
占い師が副業
と逆転する生活に
変わってしまいました。
しかし私は
なぜかここで
違和感を覚えはじめたのです。
「せっかく与えられた
能力が使えないなんて!!」
と思い始めたのです。
何とかもっと
この能力を有効に
使える手段は
ないものか??
ずっーーーーと
悶々とする日々を
送っていたのでした。
ストーリー⑩へと続く
柚佳の天職発見スト-リ-⑩はこちら
柚佳の天職発見ストーリー①はこちら
柚佳の天職発見ストーリー⑦はこちら
ネットショップ運営で
大失敗をしてしまった私。
「次こそは!!」
という気持ちで
始めた次の仕事は
なんと
ネットワークビジネス!!
俗に言う
「マルチ商法」
です。
マルチ商法は
イメージがすごく悪いですが、
合法なんです。
ねずみ講とよく
勘違いされますが、
全く別物です。

しかしやはり
世間の目は厳しかった!!
私は当時
仲良かった男友達から
勧められて始めたんです。
入った当時は
「何だか楽しそう!」
「 商品が良さそう!」
といった気持ちでした。
実際に
商品は良かったです。
主にサプリメントなどを
取り扱っていたんですが、
確かに効果はありました。
また
浄水のついたボトルは
未だに使用していて
とても役立っています。
そして
セミナーによく
参加していたのですが、
これがまた楽しかったんです。
新しい仲間や知り合いも
ドンドン増えていって
時々あるイベントなども
楽しんでいました。
ただ
入会者を集めるビジネス
としては
相当苦労しました。
なかなか
人を勧誘しても
信用してもらえなかったし、
プレゼンしても
入会者は極貧でした。
それでも
仲間がいるし
商品も良いから
いいと思っていたんです。
しかし
私のこの純粋さを
悪用した人物がいたんです。
その人は
私のこのビジネスグループの
トップでした。
トップなので
疑うことを知らなかった私は
全面的にこの人を
信用してしまったんです。
この人から
ことごとく次々と
新しいビジネスを
紹介されたんです。
断るのも下手な私は
誘われたビジネスに
ほとんど参加しました。
しかし
どれも詐欺まがいな
ものばかりでした。

またこの人は
私の恋心を利用して
ビジネス仲間で
好きになった男性と
グルになって
私から
お金をドンドン
詐取していったんです。
「彼が◯◯な状況や。
このままやと◯◯(柚佳のこと)と
付き合っていくのは
無理になる!」
みたいな言葉を
言われたんです。
私はこの人を通じて
好きな彼と付き合ってると
思い込んでいたんです。
しかしかなり後で
当の本人から
「 付き合った覚えはない!」
と断言されました。
つまり
私はこのビジネスグループの
トップに完全に
騙されていたんです。
このトップには
お金を詐取されただけではなく、
私の純粋な想いまで
ことごとく打ち砕かれたんです。
その好きだった彼のフリをして
私とラブラブなラインをして、
他の女性と一緒に
私のことを嘲笑っていた
と聞きました。

本当にショックでした。
おそらくこの出来事が
私にとって
人生最大の辛い思い出
になると思います。
また
心の傷はかなり深く
立ち直るまでに
かなりの時間を要しました。
大概のことは
受け流せる私ですが、
さすがにこのことだけは
引きずりました。
立ち直るまでに
3年くらいかかったと
思います。
話が相当ズレて
しまいましたが、
この痛い経験で
私はたくさんのものを
失いました。
お金はもちろん
恋愛する気持ちも
人を信用する気持ちも。
しかし逆に
得たこともあります。
それは
簡単に人を
信用してはならない!
ということを
学んだことです。
そしてもう一つ。
お金に執着すると
ろくな目に遭わない!
お金儲けに走ると
必ず失敗する!
というお金に対する
意識を学んだことです。
今回はかなり
重い話になってしまいましたが、
この経緯も話しておくべきと思い
書かせていただきました。
皆さんも
うまい話には
絶対に裏がある!
ということを
忘れないでくださいね。
詐欺に遭わないためにも
十分ご注意ください。
自分は大丈夫!
と油断はしないで
くださいね。
私も昔は
「絶対に詐欺には
引っかからない!」
と思っていたんです。
しかし
好きな人のことに対しては
盲点でした。
どこから
魔の手が伸びてくるか
誰にも予想は
つきません。
本当に気を付けて
くださいね。
ちなみにこの件については
民事で裁判を起こして
和解という形になりました。
それでも
詐欺られたお金全額が
返済されるわけでもなく、
私の傷つけられた心が
完全に癒されたわけでは
ありません。
でも私は
こんな目に遭っても
前を向く決心をしたのでした。
ストーリー⑨へと続く。
柚佳の天職発見スト-リ-⑨はこちら
柚佳の天職発見スト-リ-①はこちら
柚佳の天職発見スト-リ-⑥はこちら
CADオペレ-タ-の仕事が
自分にまったく合わないと
認識した私。
次に選んだ職種は
ネットショップ運営でした。

最初に採用された企業は
韓国人が運営している
ショップでした。
私の前任者の韓国人が
まったく仕事が出来ていない人で
その尻ぬぐいをいっぱいしました。
商品の発送忘れや
お客様からの問い合わせを
スル-しまくり。
私が過去分を全てチェックし
お客様に電話してお詫びする始末。
ですから当然私が
入社する前のお店の評判は
最悪でした。
ところが
私が入社して
きちんと対応しだしてからは
評判はうなぎ登り。
商品自体は悪くなく
価格も低目だったので
きちんと対応さえすれば
評判を上げるのは
難しい事ではありませんでした。
しかし
この会社はほとんど
韓国人で成り立っていたため、
日本人の私からすれば
当然合わないこともありました。
その一つが
求人についてでした。
応募の対応は私にさせておいて
面談はさせてもらえなかったんです。
それなら全て自分たちで
やってほしいと思いました。
そのことを訴えましたが
聞き入れてもらえませんでした。
そのため、
この企業は退職することに
決めました。
そして次も同じ
ネットショップ運営の企業に
採用が決定しました。
そこは企業自体は
きちんとしていたのですが、
勤務時間が長く
休日も少ない状況でした。
勤務は
朝8:00~夜8:00まで。
土曜日も月の半分以上が出勤で、
しかも土曜日は本社の和歌山県まで
行かないといけなかったんです。
片道2時間はかけていました。
電車はもちろん始発電車。
勤務時間も
朝8:00~最短でも17:00まで。
今から思えば
超ハード勤務です。

こんな勤務だったので、
平日は睡魔に襲われていました。
そんなことが続き
ここはリストラされて
しまいました。
しかし
こんなハード勤務だったので、
体調を崩す前に辞めることに
なってよかったです。
そして次は
「自分でネットショップ運営を
してみよう!」
と思い立ったのです。
しかしこの考えが
甘かったことを
思い知らされたのです。
以前の2つの企業で
注文がそれなりに入っていたので、
自分でも運営出来ると
思い込んでいたんです。
しかし
いざ開業してみると
お客様からの注文は
ほぼなし。
1週間に1回あればいいくらい。
それなりに売れると
思いこんでいた私は
在庫をたくさん抱えていたんです。
しかし1年間運営したにもかかわらず
売れたのは仕入れの1/100にも
満たなかったんです。
こんな状況なので
出店を継続させるわけにもいかず、
1年で退店することにしました。
残ったのはたくさんの在庫だけ。

これは本当に大失敗でした。
今から思えば、
リサ-チもろくにせず、
「やりたい!」という気持ちだけが
先行していました。
痛い経験でしたが、
これも自分の人生の
良い教訓になったと
思っています。
でもここで開業届を出したことが
この後の私のビジネスに
役立っていったのでした。
スト-リ-⑧へと続く。
柚佳の天職発見スト-リ-⑧はこちら
柚佳の天職発見ストーリー①はこちら
柚佳の天職発見ストーリー⑤はこちら
ミスタードーナツでの
シフトがあまりにも
ハードなので
退職をした私。
次はどんな仕事にしようか?
と悩んでいました。
そんなとき
弟からある仕事の
提案をされました。
その仕事は
CADオペレーター
でした。

図面を修正したりするだけで
給料がかなりいいとの
ことでした。
聞いたことなかった
職種だったので、
弟に色々と聞き出しました。
CADというソフトがあり、
それを操作出来るように
ならないといけないとのこと。
それを学ぶ必要がある
みたいでした。
なので、
早速CADを教えている
スクールを探し出し、
受講の申込をしました。
そこで習ったのは、
AutoCADでした。
基本的な操作を学ぶため
毎日熱心にスクールに
通いました。
そして2DCADだけでは
就職に不利と聞いたので、
3DCADの勉強もするため
受講しました。
そのときのCADソフトは
VectorWorksでした。
これでCADオペレーターとして
やっと仕事が出来る!
と思いました。
しかし現実は
少し厳しかったです。
派遣社員で仕事を
探していたのですが、
ほとんどの求人は
"実務経験者"
が対象でした。
なかなか最初は
仕事が決まりませんでした。
でも諦めずに
応募していたら
何とか仕事が決まりました!
しかし
スクールで習った知識では
なかなか厳しいものでした。
実務で使用する図面は
スクールで学ぶよりも
ずっと複雑で難易度が
高かったんです。
私は主に
建築の図面を
スクールで学んだのですが、
何度か機械図面の
実務をしたんです。
これは相当に
難しいものでした。
部品も多いですし、
構造が建築よりもっと
複雑だったんです。

そして何よりも
私は自分の大きな
欠点に気付きました。
何と
"三角法"
と言われるものが
理解出来なかったんです。
理解できなかったというより、
頭の中で形を
イメージ出来なかった
と言えばいいかもしれません。
図面には
正面図
側面図
上面図
などがあり
それらを組み合わせて
立体的な構造を
イメージするのです。
それが私には
かなり難しいことでした。
図面を見ただけで
構造を理解出来なかったんです。
ですから
最終的には
そういう立体的な
イメージが必要ない
CADオペレーターの
仕事に就いていました。
しかし残念ながら
派遣社員なので
契約満了で終わることも
たくさんありました。
CADオペレーターの仕事だけで
職場を6か所くらい
転職しています。

ここで
私にはCADオペレーターは
合わないのかも?!
と思い始めました。
そしてまた違う
職種に移る決心を
したのでした。
ストーリー⑦へ続く
柚佳の天職発見スト-リ-⑦はこちら
柚佳の天職ストーリーその①はこちら
柚佳の天職ストーリーその④はこちら
パニック障害にかかり
働けなくなった私。
そして少しずつ
回復していき
また仕事をしよう!と
決心をしました。
次に採用されたのは
ミスタードーナツの
フランチャイズのお店。
ここでは正社員として
採用されました。

ミスタードーナツで
働いてみて最初に
ビックリしたのは
店舗でドーナツを
作っている!
ということでした。
それまではずっと
どこかの工場で作られたものが
運ばれてきて売られている
と思っていました。
私の知る限りでは
すべてのお店で
ドーナツは作られています。
ですから
その日に作られたもの
なんです。
美味しいはずですよね。
ミスタードーナツで
一番最初にやったことは、
ドーナツの種類を覚える
ことでした。
これがものすごく
種類が多くて
覚えるのが大変でした。
実際店舗によって
扱われていない
種類のドーナツも
ありました。
だいたい20〜30種類
あったと思います。
そして次に覚えた仕事は
接客でした。
こちらは
アパレル販売員を
やっていたので、
さほど苦痛には
感じなかったです。
ただ一度だけ
休憩もとれないくらい
多忙な日がありました。
それは大人気の
ポンデリングの
無料お試し券が
広告に入った日です。

普段並ぶことのない
行列が出来るくらい
お客様が殺到しました。
しかもたった1個の
無料試食のためだけの
お客様が7割くらい。
人間のあさましさを
垣間見た瞬間でした。
それから
私が働いていた店舗には
長年バイトをやっていた
男性がいてて、
店主より厳しい人がいました。
厳しいというか
一度嫌いになったら、
口も聞かない。
あら捜しをするといった
苦手なタイプの人でした。
私は不器用だったので、
ドーナツ作成の作業を
教えてもらったのですが、
失敗ばかりするので
そこで嫌われたようでした。
それから
まともに口は聞いてくれない。
他の人との態度が全然違う。
何かと私のミスがないか
あら捜しを始める。
そんな態度でしたので、
一緒に勤務するのが
かなり苦痛でした。
またシフトのほとんどが
アルバイトで成り立っていたので、
テスト前と期間中は
誰も入ってくれないので、
当然正社員である
私と店主に負担が
かかっていました。
1日13時間労働、
13日連続勤務など
もうむちゃくちゃでした。

そんなことが重なり
私はまたメンタルも
病んでしまい
体調も崩してしまいました。
そこで
別店舗への異動と
なったのですが、
そこでもやはり
シフトがきつかったんです。
労働時間も長く、
休みも少ないのは
当たり前。
そして酷いシフトだと
終電で帰った翌日に
始発電車で出勤といった
シフトでむちゃくちゃでした。
やはりここでも
働き続けるのは無理!
と判断した私は
退職を決意したのでした。
ストーリー⑥へ続く。

