接客に興味あるけど
やったことがない。
どんな感じなんだろう?
と思っている方。
私は接客業に関しては、
むちゃくちゃ長いですし、
現役でもあるので、
とても詳しいです。

そこで
得た知識から
接客業に向いてる人と
向いてない人の
特徴をお伝えしますね。
接客業に向いてる人の特徴 その①
●コミュニケーション能力
の高い人
接客業は当然
お客様と直接
お話することになります。
ですから
お客様に対して
臨機応変に対応する
必要性があります。
よって
一番求められるのは
"コミュニケーション能力"
です。
このコミュニケーション能力とは
・どんな質問にも的確に
答えられる能力
もしくは
対応出来る能力
・自分から
お声がけが出来る能力
もときには必要です。
接客業に向いてる人の特徴 その②
●立ち仕事が苦痛ではない
接客業は比較的
立ち仕事が多いです。
一日中立ってる必要も
あります。
それがきつい人は
難しいです。
もちろん
靴次第だったり
勤務時間で変わってくる
場合もありますが
その点も考慮しておくと
良いです。
接客業に向いてる人の特徴 その③
●周りとの協力し合える人
接客業はほぼ
誰かと一緒に
仕事をすることが
多いです。
お客様以外に
誰か仲間や同業者の人たちと
関わることになります。
そういう人たちと
協力し合って
仕事をしないといけません。
ですから
"協調性"を求められます。
人の意見も受け入れて
かつ自分の意見も
言える人が
接客業に向いています。
ただし、
個人事業主で
すっと1人でやり続ける方は
この限りではありません。

接客業に向いている人の
特徴を3つ挙げてみました。
続いては逆に
接客業に向いてない人の
特徴をみてみましょう。
接客業に向いてない人の特徴 その①
●話すのが苦手な人
相手が誰であっても
話すのが苦手な人は
接客業には
不向きです。
お客様はもちろん
仲間や同業者さんと
話す機会も多く、
お互い協力し合う
必要もあるからです。
またまず
話すことが出来ないと
お客様に説明も出来ないです。
それは
"接客業では致命傷"
です。
接客業に向いてない人の特徴 その②
●自分のペースでやりたい人
何事も人に合わせたくない。
もしくは
人に合わせられない人は
接客業に不向きです。
接客業は
チームワークが必要です。
何でも
マイペースでやりたがる人は
仲間との連携が必要な
接客業では
やっていけません。
こちらも
個人事業主なら
別と言えますが、
ただし
お客様に合わせる
必要はあるので、
それが出来ないのなら
個人事業主としての
接客も厳しいと言えます。
接客業に向いてない人の特徴 その③
●動き回るのが嫌いな人
接客業はわりと
動き回ります。
ですから
「じっとしていたい」
と思う人には
不向きです。
立ち仕事も多いですし、
接客業務以外にも
雑用があったりで
動き回ることが
多いです。
あるときは
電話対応、
あるときは
書類作成、
あるときは
整理整頓
などなど。

接客業でも
色々ありますから、
多種多様な仕事を
することになります。
ただ
"物を売る"
だけが接客業では
ないのです。
以上が
接客業に不向きな人の
特徴です。
接客業でも色々ありますので、
あくまで一般的な職業での
特徴を踏まえて
お答えしてみました。
ちなみに私は
接客業に向いてるタイプです。
お客様と話すのが大好きですし、
動き回るのもすきです。
じっとその場で立ちっぱなしの
仕事が一番苦手です。
あとルーティン作業も
苦手なので
毎日何等かの違うことを
するのが向いています。

参考になさってみて
くださいね。
最後まで
ご覧頂きまして
ありがとうございました。😊✨✨