まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

平昌表彰台で 最高の笑顔を見られますように。


テーマ:
ice networkに掲載された 記事です。
前にブログでご紹介した記事の内容と重複する箇所がありますが、ぜひご覧ください。



http://www.icenetwork.com/news/2018/02/08/266110814

Bulgogi bites: Orser high on Hanyu's chances
プルゴギ(訳註:韓国語で焼肉)を一口: オーサー、羽生の可能性を熱く語る

(ice networkのオリンピック特集のシリーズ名のようです)

Virtue, Moir focus on improving transitions after Grand Prix Final defeat
Posted 2/8/18 by Philip Hersh and Lynn Rutherford, special to icenetwork

2018年2月8日、フィリップ・ハーシュおよびリン・ラザフォード特別寄稿 
(ラザフォードさんはアイス・ダンスの方への寄稿です)


No one knows quite what to expect from Yuzuru Hanyu at these Olympics, but his coach, Brian Orser, believes he should be as good as ever in PyeongChang. -Getty Images
今度のオリンピックで羽生結弦に何を期待していいのか誰にもよくは分からないのだが、彼のコーチであるブライアン・オーサーは、平昌で羽生がかつてないほど良いはずだと信じている。

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GANGNEUNG, South Korea - What Yuzuru Hanyu did last summer to get ready for the 2018 Olympic Winter Games may turn out to be the critical piece of his attempt to defend his men's title next week.
江陵、韓国 – 昨年の夏、羽生結弦が2018年のオリンピック冬季大会に向けた準備のためにしたことが、来週彼の男子のタイトル防衛への挑戦で重要な役目を果たすことになると予測される。


"He was ready for the Olympics by August," his coach, Brian Orser, said Thursday. "You could see he was on a complete mission."
「彼は8月までにはオリンピックの備えはできていた」とコーチのブライアン・オーサーが木曜日に語った。「彼が完璧に出来上がっていたことが見て取れたはずです。」


If Hanyu hadn't banked those hard hours seven months ago, Orser imagines it might now look like mission impossible, given that a foot injury in early November kept the skater off the ice for two months.
11月前半の足の怪我によってこのスケーターが2ヶ月間も氷を離れていたことを考えると、7ヶ月前に羽生がそのようなハードな時間を積み重ねていなかったら、今頃はミッションが不可能のように思われただろうとオーサーは推測している。


"All that training doesn't go away," Orser said. "If he had the injury and had to start over without the extra stuff and conditioning, then we would have been in trouble."
「あのトレーニングが全てちゃんと残っている」とオーサーは言う。「もし彼が怪我をして、余裕もなくコンディショニングもできないまま始めなくてはならなかったとしたら、僕達は困ったことになっていただろうね。」


Exactly where he stands now is unknown except to Orser and the members of his coaching team, Tracy Wilson and Ghislain Briand, who are working with the Japanese superstar at his training base back in Toronto. Hanyu does not arrive here until Sunday.
トロントのトレーニング拠点でこの日本人のスーパースターとともに練習に取り組んでいるオーサーや、彼と一緒にコーチをしているメンバーであるトレイシー・ウィルソンとジスラン・ブリアン以外は、羽生が現時点で実際にどの位置に立っているかは分からない。羽生は日曜日まではこちらに到着しないのだ。


"In some ways, he is in much better shape than he even would have been because of all the extra (physical) training he had to do when he couldn't skate," Orser said.
「いろいろな点で、彼は期待していたよりもずっと良いコンディションなんだけど、それは滑ることができなかった時に彼が取り組まねばならなかった追加的な(フィジカル)トレーニングのお陰なんだ。」


"That's why my idea as a coach is that even though the (big) event may be far off, let's get a bunch of work done now."
「(大きな)試合がまだずっと先だったとしても、今しっかりと練習をやり込んでおこう、というコーチとしての僕の考えにはこういう理由があるんだ。」


Orser said Hanyu's final Olympic preparation, this week and last, has been focused on building stamina. That includes up to three short program run-throughs or two free skate run-throughs in sessions when Hanyu might ordinarily have done one of each.
オーサーは、今週と先週の羽生のオリンピックに向けての最終調整では、スタミナを増強することに焦点を当てていると言う。
その内容は、羽生がいつもなら一回ずつやるショートやフリーのランスルーを、セッション内でショート・プログラムは最大3回、またフリー・スケーティングは2回行うというものだ。


"It's really intense training," Orser said. "That's why he needed to stay home, do the blood, sweat and tears we need to do there instead of in this fishbowl.
「本当にキツいトレーニングなんだよ」とオーサー。「だから彼はホームにいなくちゃいけないわけだ。血を流し、汗をかいて、涙を流す(トレーニングをする)には、人前じゃなくてホームでやる必要があるんだ。」


"There will be a lot of extra attention (here) because there are a lot of unknowns, and people are curious."
「(ここでは)未知のことがたくさんあるし、人は知りたがるから、余計に注目を浴びるだろうしね。」


The coach is vague on a lot of the details surrounding Hanyu's recovery, and with good reason: The Japanese media has a tendency to blow out of proportion even the most minor piece of news about its golden boy.
同コーチは羽生の回復具合に関してはあまり詳しく語らないが、それには納得の理由がある: 日本のメディアは自国の素晴らしい青年に関するどんな小さなニュースの欠片でさえも大げさに誇張する傾向があるからだ。


So Orser texted Hanyu on Tuesday night to say he had been talking to the global media at the Olympics.

そこで、オーサーは火曜日の夜羽生にテキスト・メッセージを送り、オリンピックの会場で世界のメディアに対して話しをしたと伝えた。


"I said, 'This is what I'm saying...is it OK?'" Orser said. "He told me he had already seen the interviews."

「僕は『こういう風に伝えているんだけど…これでいいかい?』と伝えたんだ。彼はすでにそのインタビューを読んだと言ってきたよ。」


That answer told Orser how completely invested Hanyu is in his quest to become the first two-time Olympic men's champion since Dick Button in 1952.
その返答は、羽生が1952年のディック・バトン以来初のオリンピック男子における2度のチャンピオンになりたいと、いかに全力を傾けているかをオーサーに伝えるものだった。


Hanyu's 2017-18 season began with a world-record short program score (the seventh of his career) at the Autumn Classic International in late September. But his free skate at that event was error-filled, and he went on to finish second to Nathan Chen at what would be Hanyu's only Grand Prix, the Rostelecom Cup.
羽生の2017-2018シーズンは、9月後半に行われたオータム・クラシック・インターナショナルでの世界記録となるショート・プログラムのスコアで始まった(彼のキャリアにおいて7回目)。
しかし、その試合での彼のフリー・スケーティングはミスが多く、また羽生の唯一のグランプリの試合となった次のロステレコム杯ではネイサン・チェンに次いで2位となった。


His injury came while attempting a quadruple lutz in practice before the NHK Trophy. It was a jump Hanyu did not need to win the Olympics but one he was doing out of a relentless desire to challenge himself.
彼の怪我はNHK杯前の練習の時に4回転ルッツを試みた時に起きた。
それは羽生がオリンピックで勝つために必要のないジャンプであったが、彼が自分自身に挑みたいという絶え間ない熱望からやっていたジャンプだ。


The lutz is off the table now. Hanyu's free skate quads most likely will be two salchows and two toe loops. A fifth, the quad loop, which Orser called "a work in progress," is a wild card.
このルッツは今回予定には入っていない。羽生のフリー・スケーティングの4回転は恐らく2つのサルコウと2つのトウループとなるだろう。
5つ目の4回転ループについて、オーサーは「今取り組み中」と言及しているが、これは不確定要素である。


"He has three different options for programs, and he will practice them all," Orser said. "Sometimes, at a competition, I'll be scratching my head and thinking, 'What is he doing?'''

「彼にはプログラムに3つの異なる選択肢があり、彼はそれを全て練習することになる」とオーサー。
「場合によっては、試合の時に僕が頭をかきながら『彼は今何をやっているんだっけ?』って考えることになるんだよ。」


Hanyu was off the ice from Nov. 9 until the second week in January. More than another week passed before he began doing difficult jumps again.
羽生は11月9日から1月の第2週まで氷に乗っていなかった。彼が再び難しいジャンプをやるようになるにはもう1週間かかった。


"His goal was to get back on the ice without pain, and he has none," Orser said.
「彼の目標は痛みを感じずに氷に戻ることだったし、今は痛みはないよ」とオーサー。


Orser said he has no worries that Hanyu will suffer from the competitive staleness.
オーサーは、羽生が試合勘の欠如に苦しむだろうという心配は感じていないと言う。


"My feeling is never underestimate him or the power of him," Orser said. "The break doesn't bother me at all. It's going to raise him to another level."
「僕の感触では、彼を、あるいは彼の能力を見くびってはいけない、というものだ。
休んでいたことは全く気にもならないよ。それが彼をまた別次元に上げてくれるのだから。」


- Philip Hersh
- フィリップ・ハーシュ





「自国の素晴らしい青年に関するどんな小さなニュースの欠片でさえも大げさに誇張する傾向があるからだ。」
何とも納得。



saikorinさんありがとうございました。

画像はお借りしました。

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