神田勇哉のブログ

神田勇哉のブログ

フルーティスト 神田勇哉の日記

 







くるみ割り人形全18回公演

無事に走り抜けました〜。




こちらが前半のメンバー




そしてこちらが後半のメンバー



やっぱり年を越しての業務となると、

あんまり他所のご家庭様のイベントを邪魔したくないもので、

実家が東京と近郊にある方々中心にお声がけさせて頂きました。


皆さんこんな時期にご助力ありがとうございました。😅





何回もおんなじ曲を演奏をしてると

演奏中に意識がトぶ。


別に体に異常があって失神してる訳ではなく

いわば、自動運転モード。


そんな事言ったら手抜いてるみたいで

お金出して観劇に来てくださってる方々に失礼ではあるが、😅


音楽的な表現はきちんとこなしてるし

重要なフルートソロになったら

ちゃんと意識を取り戻して必死で演奏しております。

れっきとしたプロのワザです。笑




ただ、面白いのは、

ふと視点を変えて今自分の演奏してる曲を見つめ直してみてみると、


なんと!こんな素晴らしい和音進行になっていたのか!

とか

ここは典型的なワルツなんだな。

とか

他のパートはそんな事やってたのか。

とか


まだまだ知らなかった音楽模様が溢れてきて、

改めてチャイコフスキーの音楽の偉大さを感じた。



「私は何回も演奏してる」と自負していたが

そんなもの所詮フルートパートからの眺め…


私は表面をなぞってしかいなかったのだと

反省と共に、新たな視点を得る事が出来た。



遅ればせながら、

今年もよろしくお願いいたします!✨





ここからは独り言。ただの備忘録。


12/19

Muramatsu DS


20

Haynes

YAMAHA Ideal 


21

Muramatsu + SR Lafin 


23

Muramatsu PTP SR + Lafin platinum


24

Powell 14k


25

Muramatsu DS C-foot + Landell Black


26

Couesnon 


27

Muramatsu DS C-foot + Lafin platinum 

Louis lot


28

Muramatsu DS + YAMAHA Type A


29

Muramatsu SR + Lafin platinum

Muramatsu AD + Landell titanium


31

Powell 14k + Sheridan


1/1

Muramatsu 9k


2

Sheridan 14k


3

Muramatsu SR

YAMAHA 581


4

Muramatsu DS + Tsubasa Lip










※こちらは昨年末にあった出来事
12月のブログにて書ききれなかったので
年を跨いでからの振り返り投稿となります。




オペラシティにて
「オーケストラプロジェクト」コンサート。

私は三年連続で参加させて頂いてます。


いわゆる「現代音楽」のコンサート。



現代曲の新曲演奏って


ソロや室内楽だと、いちプレーヤーの責任は重いし

聴衆は演奏の出来、ふ出来も丸わかりなのだが、


オーケストラ作品だとその辺は少し緩いので

気が楽だ。😅



作曲家側もオーケストラの曲には

それ応相の譜面の書き方をしてるので、

今回のこのコンサートは

パズルやゲームを楽しむように演奏できた。


勘違いされると困っちゃうけど、

けっして手抜きの演奏をした訳ではない!





この「オーケストラで現代曲」ってジャンルは

書く側はとてもデリケートに扱ってるんだと思う。



たまに若手向けのコンペにて

オーケストラ作品のための曲で

「むっず!」という真っ黒なパート譜があると


私は頑張って練習していったのに、

いざ合奏してみると、

とんでもない轟音の中で吹かされたりなんかして…

自分の苦労したパッセージは、なんにも聞こえなかった。

…という経験もあるので、



なるほど「生かさず殺さず」じゃなくて

「難しすぎず、楽させず」が

オーケストラの現代作品を上手くやれるコツなんだなぁ、


…と思うのだけど、

さすがに演奏家目線過ぎるかな?😛




今回はオーケストラとソリストという形の作品が多かったが、ソリストの皆様は素晴らしかった!


お客様も沢山入って頂いて、

このジャンルも人気があるのだなぁと思った。








※こちらは昨年末にあった出来事
12月のブログにて書ききれなかったので
年を跨いでからの振り返り投稿となります。



マグナムトリオのリーダー、
そして日本を代表するソリストである多久さんは
ご存知ちくわ吹きの名手。


そんな多久さんのちくわ吹きだが、

ちくわはフルートやピアノとは違ってナマ物なので
公演前には必ずスーパー、コンビニに行って
楽器を購入しないといけない。



ちくわの穴の部分を 穴が開くほど眺める男。

一見 やばい客 あな恐ろしや。



華やかなステージ姿からは想像できない地味な姿。

多久さんはいつもは音が安定している「紀文」を選ぶそうだが、地方だと無かったりするため
その場合ご当地ちくわを入念に吟味するとの事。




移動は電車、



ローカル鉄道に乗るのは味わいがあって楽しい。




梶原君も無事に合流して本番。



結局アクシデントは全く起きずいつも通り楽しく演奏させて頂きました!😄




我々を呼んで下さった芸大の先輩

田所博先生、そしてその生徒さんらと一緒に。



この写真、生徒さんのお顔をベチャッと隠しているのは一応の用心。



というのも少し前に

教員の間で生徒のいやらしい写真を共有していた。

というおぞましい事件があったが、


あれ以降教員のスマホやカメラで生徒を撮る事が

禁止となったそうだ。



一部の悪人達のせいでその他大勢に迷惑がかかるのは相変わらず世の中の困った所ではあるが、


私も部外者とはいえ、未成年のアイデンティティの扱いには注意しないとな。

と思った。







校舎のトイレの水道。



この手洗いの水は飲めません!!


別に飲みたかった訳ではないが、
見た目普通の水道なのになぜ???

先生にその理由を聞いたら

「なんでか分からない」らしい。笑





香川県といえばうどん県。



この数日間、狂ったようにうどんばっか食べてしまった。


美味しいし安いしで無限に腹に入るから幸せなんだけど、

それって結局、炭水化物、小麦の塊って事で

栄養がほぼ無いので

いくら食べても体が満足してない…っと事なんだよな。


帰京してからしばらくは健康的な生活で

体重を取り返していかないと。🏃‍♀️💨





空港にて



はなまるうどんは  正真正銘 讃岐生まれ!



これは…


讃岐生まれじゃ無いのに「丸亀」を名乗ってるので有名な

あの「丸亀製麺」にケンカを売っているのだろうか…?


※丸亀製麺はオペラシティにあるので、

わたし神田はしょっちゅう行く。

決してアンチではない。





ちなみに、


東京ディズニーランドも千葉にあるし、

お煎餅のサラダ味はサラダの味しないし、


木管アンサンブルチーム

「レ  ヴァン  フランセ(フランスの風)」を名乗る

我らがエマニュエル・パユ様も 普通にスイス人😆


※別に文句はありません。