本日はとあるバンドさんとオーケストラの
コラボレーション コンサート。
ポップス畑の方の作るクラシック曲は
「こんな感じになるのか」
ととても興味深い内容だった!
運営さんより
「SNSに発信するな」と言われてるので
この話はコレで終了!
クラシック音楽演奏家をやってて便利な所は
「音楽とは…」という言葉で
いくらでも逃げれる事。
例え演奏技術のクオリティが低くても
口八丁さえあれば
何に対しても、いくらでも言い訳が出来ちゃう。
豊かな音が鳴らせられなくても
「クラシック音楽に大きな音は不要」
演奏でミスをしたら
「これがライブの醍醐味」
「音楽を聞いてるのにミスを数えて聞くなんて野暮だ」
「思い切った表現で攻めた証拠だ」
凄い若手が出てきたら
「技術は素晴らしいけど音楽はまだまだだね」
でも自分の演奏が評価されなかったら
「スタイルの好みは人それぞれ」
「日本の音楽シーンはまだ未成熟」
他人のチケットが沢山売れていたら
「商業主義だ。本当の芸術ではない。」
コンクールやオーディションに落ちたら
「審査員が自分の派閥じゃなかった」
「自分は嫌われてる、目を付けられて落とされた」
そしてコンクール歴ない人は
「コンクールなんてあんなモノは点取り合戦。
本当の音楽じゃない。」
自分のコンサートでお客さんが寝てたら
「クラシック音楽は難解だからね」
「事前学習、教養が必要なのです」
と言い訳をし
その癖
「クラシック音楽は決して堅苦しくないんです。」
などと言う。笑
うーむ。😅
音楽家ってご都合主義すぎ。
自分でコレを書いてて申し訳なくなる。笑
こんな感じでクラシック演奏家は日々
自分に甘甘 激甘な世界でやっているのだ!
エッヘン!
スポーツだとそうはいかないぞ!
勝ちか負けかしかない。
ラーメンだって同じだ。
食べてもらって
「上手い」 もしくは 「まずい」でお終い。
腕組みして「これが俺のスタイルだ!」
なんて通用しないし
言い訳しようにもスポーツにもラーメン屋にも
トークやMCは無い。
(もしあったら、そんなラーメン屋行ってみたい。笑)
ダメなものは消えていくのみ。
って事は我々楽器演奏家は
楽器の腕じゃなくて、
お話を上手く出来る方がお仕事に繋がるのではないか?
実際、今の日本で人気の演奏家は
みんなお話が上手い人ばかりだ。
(断じて!その方々が実力が無い。と言いたい訳ではない。)
練習も、勉強もしつつ
トークも磨いていきましょ!🤣