推し活ウィーク
ここ1週間は、私の人生でも指折りの推し活ウィーク。
甲府(高校野球観戦)→岐阜(純烈さんファンミーティングツアー)→甲府(高校野球観戦)→東京ドーム(oasis再結成ライブ参戦)→松山(純烈さんコンサート)。
※春の選抜を懸けて1・2年生の新チームが闘う姿が愛おしい 。山梨県甲府市にて
※岐阜城金華山が眼前に聳え立つ岐阜グランドホテルが宿泊先となった純烈さんのファンミーティングツアー
今、まさに松山へ飛び立とうとしているところ。
昨晩のoasisの余韻がまだ全身に残っているんだけれども笑
※東京ドーム公演、なんと前から5列目。高校野球観戦の甲府から駆け付ける。息子、受験生ですが、家族揃って行って来ました!
「松山って四国でしょ?遠くて大変じゃない?」って思われる方も多いかもしれないが、実はそれほど大変じゃないんです!
「近さ」より「アクセス」の良さ
遠征先を決めるとき、私が重視するのは「距離」よりも「アクセスのしやすさ」。
たとえば松山は東京から見ると決して近いとは言えないけど、羽田から飛行機で一っ飛び。空港から市街地へのアクセスもスムーズで、移動のストレスが少ないのが魅力。
我が家から甲府に行くよりも所要時間としては松山に行く方が短いのだ。
なので、純烈さんのコンサートの告知があったときは、地方公演でもまず最寄りの空港からのアクセス方法を確認することから始めるている。
マイレージ活用で飛行機をお得に利用
航空会社はいつもANAを利用。ほとんどJALは乗っていない。というのも飛行距離によってマイルが貯まり、たくさん貯まると特典として無料航空券に交換してくれるし、たくさん乗ると各人にステータスが与えられ、ラウンジ利用ができるようになる。
今回も空港ラウンジを利用。軽食やドリンクを楽しみながら、心と体を整えて、これから始まる旅に思いを馳せる時間を確保するだけで、旅の質がぐんと上がるような気がする。
「この公演行きたいかも!」と思えるのは、マイルとラウンジのおかげかも。
またラウンジでは、有名人もちらほらと。ミーハーな私はキョロキョロとしてしまうけれども、そんなことしているのは私くらい笑。悟られないように背筋を伸ばして凛とするように心掛けています。
コンサート+「α」で満足度が倍増に!
そしてコンサートもとても楽しみなのだが、ご当地ならではなことを楽しめるような場所がひとつあれば、もうそこは行くべしということに。今回の松山参戦は30年ぶりの道後温泉散策と、現存12天守である松山城に行ってみたいという思いから、即決断という流れ。
おすすめの遠征地
①新歌舞伎座(大阪府)
伊丹空港から新歌舞伎座に隣接するシェラトン都ホテルに直通バスが運行しており、移動がとっても楽。真冬の公演でも自宅からコート要らずで到着できた。
↓大阪まで飛行機移動したときのブログはこちら
②福岡市
福岡空港から福岡市内まで車なら約15分。羽田から2時間のフライトなので、新幹線で大阪へ行くよりも移動時間は短い。
③小松市(石川県)
2024年11月に開催された團十郎芸術劇場うららの会場は、なんと空港から車で10分。新幹線で行くよりもとっても楽だと思う。
↓小松公演の様子はこちら
コンサートの様子は次回ブログに!
というわけで、松山へ行ってきます!
コンサートの様子は次回ブログにて。







