諦めたはずの松戸公演


本当は行くはずだった松戸公演。


ファンクラブ先行で良席の通し券(純烈さんのツアー公演ではファンクラブ会員限定で昼夜通し券12000円を買うことができる、ただし席は昼夜同じ席となるため、良席なら超ラッキー🤞 一般販売では昼夜各7700円なのでお得!)を持っていたのだけれども、仕事の都合で泣く泣く知人に引き取ってもらった公演。


「仕事あっての推し活だから」と、ここは潔く仕事に専念できる頭に切り替わるところは我ながら偉いと思ってる笑。



閃いた!


ところが、越谷公演の翌日。つまり松戸公演の前日。


昨日の昼夜どちらの公演も心に鮮明に残っていて、まだ身体のどこかがふわふわしているような午後だった。時折、あの後上さんの笑顔を思い出してはニヤニヤしながら、その余韻のまま業務に取り組んでいた。


15時を過ぎた頃、ずっと埋まっていたはずの明日の夜の業務の予定が、ぽっかり空いた。


その瞬間、閃いた!


松戸、行けるかもしれない。


そう思った途端、身体の中にスイッチが入ったみたいに行動力が湧いてきた。


スケジュールを見直して、朝の7時過ぎにはオフィスに出向き、早朝から仕事を片付ける。そうして夜だけなら松戸に向かえる道筋が明らかに見えてきた


お昼休みには松戸森のホールに当日券の有無を確認し、夜の部に余裕があることも確認済み

行くしかない!




最後列の心地よさ


結局、1曲目の「夢みた果実」には間に合わず、MCからの参加。でも、それだけでも十分だった。


そしてお席は、当日券の最後列


↓今日の視界はこんな感じ!



良席とは真逆の場所なのに、視界が開けていて思っていた以上に心地よかった。


開放感と安心感があって、ノリノリになっても気兼ねしなくていい


前方のようにファンの方々がぎゅっと集まっているちょっとした緊張感もなく、今日はこの解放感が自分にはぴったりだった。


お隣の席の方とも「ゆったり座っちゃいましょ」と1席ずつ空けて座り、伸び伸びと観られて、ただただ「来られてよかった」という達成感が満ちていく



セットリスト


セットリストは越谷公演と同じ。


↓こちらをどうぞ



※ラウンドスタート!


※後上さんが近づいてきた!


後上さんが遠ざかって行った!


※行った先は林田さんのお席。武道館では素敵なパフォーマンスを見せてくださった林田さん。山本マネージャーも新宮さんもとっても嬉しそう!


※後上さんがまた近づいてきた!ドキドキ!


※周りの席の方は当日券で駆けつけた方々でした


※こんなキラキラするステージの全体を見渡せてなかなか良い景色が広がる今日のお席


※来て良かった!とお隣の席の方と顔を見合わせて後上さんとの握手を噛み締め合う


※酒井さんのお馬さん「サカイワンパクオー」、27日にデビュー戦とのこと。この日はレコーディングとのことで、少し時間をずらしてもらおうかなと酒井さん談。


※ そして「今夜どうするの」は、今日も安定のグダグダ感。越谷からの続きでもあるように、今後のツアーでも注目してしまう1曲となりそう。


※こういうファンサービスって純烈さんならではなのかな。他のアイドルの人とかはどうしてるんだろう⁈


※赤い薔薇 青い薔薇、酒井さんと白川さんの歌う姿がかっこいい!


※1番最後にステージに戻る後上さん


※最後の曲「ありがとう」は、私にとって特別な曲。年明けからこの3ヶ月間、私の不安定な心をずっと支えてくれた歌。泣きながら聴き、口遊みつつ自分を鼓舞した歌。今も聴くと涙が溢れてきてしまう。本当に素敵な歌をありがとう!



次回は5月21日ファンクラブイベント


ハイタッチを終え、今日は後ろを振り返ることなく、松戸を後にする。自宅の最寄り駅で息子と待ち合わせ。後上さんの笑顔と息子の笑顔を脳裏で重ね合いながら、いつも通りニヤニヤしながら帰路に着く。


次に純烈さんに会えるのは、5月21日のハナビヨリのファンクラブイベントのステージ。当たりました!


https://sp.junretsu.jp/news/detail/1726


それまで少し間が空くけれど、その間は仕事が山場で、息子の引っ越しも控えていて、大忙し。


きっと寂しがっている暇もない。




推し活に必要なのは機動力


この松戸公演への私の行動力、我ながら圧巻の立ち回り。やっぱり推し活は機動力が大切と改めて実感した。


その機動力を保つために必要なのは、情報収集力身軽さだと思っている。


コンサート情報はチケット販売の都合で前もって告知されることが多いけれど、イベント系は直前の発表がほとんど。


その情報を逃さずキャッチすることと、

「こういう場合は行く」という自分なりの基準を持っておくことが大切だと感じている。


自分の中で優先順位がはっきりしているからこそ、

「行ける」と思った瞬間にすぐ動ける。


その身軽さが、今回のような偶然のご褒美を掴ませてくれるのだと思う。


行きたいと思い、行けると分かったときにはすぐに行動に移せるよう、気持ちも判断も、これからも身軽でいたいと思う。