2025年下半期を振り返る


純烈さんに思いを馳せる余裕もないまま駆け抜けていった2026年1月。少しだけ心に落ち着きが戻ってきたので、2025年の下半期を振り返ってみようと思う。

 

まずは2025年下半期の活動状況から。


〈2025年下半期〉

温泉ライブ :7

コンサートツアー:5

コンサート:2

ディナーショー:3

イベント:8

御園座:2

 

2025年上半期とはまた違う景色を見せてもらった半年だった。数字以上に、ひとつひとつの現場の“濃さ”が際立っていたこの6ヶ月。

 

6月に部署異動があり、予定していたツアーやコンサートに行けなくなったこともあり、現場に足を運ぶ回数は減った。それでもその分だけ、一つひとつのステージがより濃密で、満足度の高い時間になった。

 

ファンになったばかりの頃は、とにかく現場に行って同じ時間を共有したい、早く認知してもらいたい、純烈さんの全体像を掴みたい―そんな気持ちが大きかった。でも今は、時間的な制約もあって「行けるときに思い切り楽しむ」というスタンスに自然と変わってきたように思う。

 

ちなみに2025上半期の活動状況はこんな感じ。


〈2025年上半期〉

温泉ライブ:2

コンサートツアー:6

コンサート:3

ディナーショー:1

イベント:6

明治座・新歌舞伎座:9


上半期の振り返りはこちら↓


 

そしてもうひとつの変化は、「観たいステージ」が変わってきたこと。


以前はワンマン中心で“純烈の世界”に浸りたい気持ちが強く、コラボや合同イベントは正直あまり興味がなかった。


でも下半期はフェスや合同イベントなど、他のアーティストさんと同じステージに立つ姿を見る機会が自然と増えた。


どんな環境でも自分たちの色を失わず、その場で求められる役割を全うし、むしろ“純烈らしさ”をより強く放つ姿に胸を打たれた半年だった。


私が知らなかった世界を、純烈さんがまたひとつ広げてくれた―そんな瞬間がたくさんあった。

 

そして後上さんの単独テレビ出演。


どんな話が聞けるかなという楽しみと、なぜか「ちゃんと話せるかな」と心配する謎の保護者目線が半分。祈るように番組を見守ったあの時間も、今思い返すと微笑ましい思い出になっている。

 

前置きが随分長くなってしまいました!それでは勝手にランキングです!

 

第3位は!

  神栖公演 14時の部

神さまがご褒美をくれたような公演だった。仕事を調整してようやく参戦できたツアー。せっかくならと東国三社を巡って、神聖な気持ちで向かった神栖。そこで舞い降りた幸運。感謝で胸がいっぱいになった。

派手な演出があったわけでも、特別な企画があったわけでもない。でも、だからこそ“本質”が見えた気がした。

「運が良い」と思えたことが、なぜか自分の自信にもつながった。いつもと同じはずのステージなのに忘れられない―そんな公演が第3位。


↓神栖の14時公演はこちら


 

第2位は!

  福岡ディナーショー

福岡のファンの方々の温かさも相まって、ステージと客席がひとつの大きなテーブルを囲んでいるような、そんな幸福な一体感があったこの空間。こじんまりとしていたこの空間だったからこそ圧倒的な満足度だった。東京や大阪では感じられないのんびりとしたゆったりとした心地良い時間。ファンサービスもグループショットもこれまでの中で一番思い出深いものとして、私の心に刻まれている。


↓日帰り福岡参戦はこちら


 

第1位は!

  ファンクラブミーティングツアー

下半期のハイライトは、やっぱりこれ。
メンバーとの距離の近さとか、特別感とか、そういう言葉では足りない“濃さ”があった。

心に残っているのは、後上さんのおやすみのハグはもちろんなんだけど、白川さんとのツーショット。白川さんと交わした会話が忘れられない。

そして移動の時間、会場の空気、メンバーの素の表情。どれもが“日常と非日常の境目”にあって、その曖昧さがたまらなく愛おしかった。

この企画に関わってくださった方々や快く送り出してくれた家族に感謝の気持ちが溢れるような温かい空間だった。
「この人たちを推してきてよかった」「これからも一緒に歩いていきたい」そんな思いを改めて強くした2日間だった。


↓忘れられない貴重な体験ができたファンミツアーはこちら


 

2025年下半期を通じて感じたこと

フェスや合同イベントなど、ワンマンとはまったく違う環境でのステージを観るようになった。

照明も音響も客層も、すべてが“純烈仕様”ではない場所。

 

それでも最後には“純烈の色”がしっかりと会場に広がり、笑顔が溢れる空間に変わっていく。

その瞬間を目撃するたびに、「すき」という気持ちがまたひとつ増幅していった。

 

2026年もマイペースで

2026年も、私のペースで。

「会いたいときに、会える場所へ会いに行く」

そんなスタンスで、マイペースに推し活を楽しんでいこうと思う。

 

読者の皆さんにとって、2025年の純烈さんとの心に残る瞬間はどんな景色でしたか。


今年もまた、それぞれの場所で、それぞれのペースで、心に残る時間を重ねていけますように。