みなさま、こんにちは!
2026年も残すところあと11ヶ月ちょっと。
あっという間にもう1月も終盤。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
2026年1月13日
2026年1月13日に行われたしんじゅく酒井祭 2026開幕戦@ロフトプラスワンへ行って参りました!
そのときの様子をどうぞ。
※ロフトにある控室から階段を下りて登場する酒井さん
※少し痩せていつも以上にかっこよく見えた酒井さん
※おへその手術を終えて間もないため、笑うと痛いなんて言っていた酒井さん
ゲストご登場!
※冒頭は、みなさんお馴染みの日本クラウン新宮さんと。お二人の掛け合いはずっと聞いていたいくらい興味深い。
※そしてゲストの遠山正樹さん(映像監督)、小池竹見さん(演出家、劇作家)ご登場。純烈さんのMVや舞台を手掛ける仕掛人。私が純烈さんをよく知りたいと思ったきっかけのひとつ「悪い顔選手権」は遠山さんの作品とのこと!
↓こちら
後半はモナキご登場!
※後半はモナキの4名がご登場!若い!
※ラウンドはモナキが回る!
※希望に溢れる笑顔だね!
※今後の飛躍が楽しみね!
※こんな後ろ盾がある中でデビューできるなんて幸せね!
※酒井さんの手腕が試される、それもまた楽しみ!
開演19時半 終演22時過ぎ
19:30開演、終演はなんと22時過ぎ。
酒井さんの話を聞いていると、まるで講演会に来たかのような錯覚をおぼえる。純烈がどう生まれ、どう歩んできて、これからどこへ向かうのか。そんなお話に耳を傾けている時間がとても心地よかった。
そんな時間に浸っていたところに、モナキが登場した。若さと勢いに満ちた4人。
悪い印象はまったくない。むしろ、まっすぐで素直で、微笑ましく、応援されるべき存在なんだと思う。ただ、「応援してください、頑張ります!」と真正面から言われると、私の中にちょっとした違和感が生まれてくる。
どうやら私は、
自分のペースで好きになりたいタイプ
らしい。
純烈の物語を聞きに来ていたところに、別の物語がちょうどいい感じにすっと差し込まれていて笑。海外のアーティストが無名の息子たちを舞台に上げ、2曲ほど初々しく弾ける楽曲を聞かされているときのあの感じに近いかも。今回の違和感は、きっとそこから生まれたものだと思う。
もちろん、マーケティングとしては正しいのだろう。初見の人に触れてもらうには、こうして露出を増やすのが一番だし、酒井さんが若い子たちを育てようとしているもうひとつのストーリーの始まりなのだから。だからその姿勢もよくわかる。
少し、冷静な目で今の状況と私の中の違和感を眺めながら、ロフトプラスワンをあとにした。歌舞伎町の喧騒に紛れると一気に日常へと引き戻される。
アーカイブは1月27日まで購入可能とのこと。ご興味のある方はぜひご覧ください!
https://premier.twitcasting.tv/loftplusone/shopcart/404724
2026年も推し活、楽しもっと。










