年始から能登半島地震が起こり、連日の報道に心が引き裂かれるような思いで過ごしております。
これ以上被害が大きくならないようにと祈っております。
また、被災された方々の日常が一日でも早く戻るよう、私たち一人ひとりが今できることを考え、行動することが大切であると感じます。
私に今できることを精一杯考え、それを形にしていきたいと思っております。
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新しい年となり、プログラムも新しくレベルアップしております。
今年はより丁寧にプログラムと向き合っていきたいと思います。
グループワーク
昨年末高学年のグループは自己PRの発表を行いました。
日頃から自己分析を意識したプログラムを実施してきた甲斐があり、自分の得意なことや好きなことをよく理解し、それらを踏まえた将来の提案まで行うことができ感激しました。また、発表後はグループの他のお子さんから一人一問の質疑応答を行いましたが、その内容の質の高さにも目を見張りました。まるで、面接官になったかのような細かく発言を掘り下げた質問や、発言者の分析を踏まえた質問、発言者の価値観を問う質問など多岐に渡っており、思わず感嘆してしまいました。
それを受け、新年1回目のワークでは長所と短所について発表してもらいました。
長所を述べることは簡単であっても、短所を述べた上でそれらをどのように改善していくのかまで述べることは難しいことだと思います。長所と短所を述べる際は、ある程度の一貫性が必要となるため、そのことを意識して組み立てていかねばならないためスキルが必要となります。このスキルを伝えることは、それを面接でよく出題されるようなQ&Aに活かすことへと繋がります。このように面接の質疑応答のノウハウへと構築するべく、スキルの獲得を目指した良い回になりました。
コミュニケーションワーク(ハナシの達人)
主に小学校低学年から実施可能であるコミュニケーションワークを作成しました。
集団生活の中で、どうしてもうまく馴染めなかったり、浮いてしまうお子さんに中にはある共通点があるものです。その共通点から必要なスキルを逆算して作成したワークがこちらのワークとなります。
小作文ワーク
書く力は不可欠です。そして書かなければその力は低下していきます。
低下させないためには、定期的に文章を書くことが大切なのです。
ヴィジョン・トレーニング
今回から新しいものに変わりました。











