先月もたくさんのよい本に出会えました。


そんな中から特によかった3冊を。


1.遺伝子が明かす脳と心のからくり

石浦 章一
遺伝子が明かす脳と心のからくり―東京大学超人気講義録

自分の気持ちや、記憶といったものが、

遺伝子やタンパク質で制御されている。

考えてみると当たり前ですが、

読めば読むほど、「人ってうまくできているなぁ」と

驚きがたくさんある本。



2.レバレッジ時間術

本田 直之
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)

これを読んで、自分の時間がとても増えた気がします。

24時間をいかにうまく使うか、

そのための効果的な方法・考え方に出会えます。



3.なぜ、働くのか

田坂 広志
なぜ働くのか―生死を見据えた『仕事の思想』

なぜ働くのか、

明日死ぬことになっても後悔はないか、

そこまでの思いで仕事をしているか。

日々の姿勢を反省させられる一冊。




どれもとても良い本だと思います。

「亀有」に特化した、


地域コミュニティサイトの「亀有ネット 」。


亀有にあるお店や地域の情報などが、


とても臨場感があり、気持ちが伝わってくるようなページが


いっぱいです。



まさに僕が目指したい姿の一つがこれ。


全国レベルのページにならなくても、


地域の小さなお店の情報発信のお手伝いをする。


そして、地域が活性化する。


その上で業務改善などのお手伝いもできれば。


それが目指す形です。






「もういっぺんどこまでいけるか試してみたくなってな」


「人間、一生挑戦じゃ」



高松市で讃岐うどんを50年作り続けている、


76歳の「ルミばあちゃん」。


これまでのお店を立ち退きしなくてはなくなり、


今年8月に新しいお店をオープンさせた時の言葉です。


身が引き締まります。

最近、朝のトレーニング始めました。


といっても、腹筋や腕立てなどで、家の中でですが。


これまでも夜にトレーニングをしていたことはあるのですが、


どうしても夜は遅くなることが多く、


何度か挫折していて、何とか続けたいな、


思って考えた結果が、「朝トレ」でした!



最初はちょっと辛いな、と思いましたが、


これが慣れると結構体調も良くて、


いい感じです!


生活のリズムも良くなりますし、是非!

伊勢湾、伊勢えび、などで有名な、


三重県伊勢にある伊勢神宮前に、


お土産の定番「赤福」が作った、「おかげ横町


という街があります。



これは、伊勢神宮前で創業した「赤福」が、


事業を続けてこれたことへの感謝の思いと、


伊勢神宮門前の活性化のために、


江戸時代の街並みを模して作った街です。


こんな↓や
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こんな↓


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建物で統一され、昔ながらの雰囲気を


作り出しているようです。



自社が育ってきた街を思い、


恩返しをする、


そんな社会的貢献を、


私も目指したいと思います。