先月もたくさんのよい本に出会えました。


そんな中から特によかった3冊を。


1.遺伝子が明かす脳と心のからくり

石浦 章一
遺伝子が明かす脳と心のからくり―東京大学超人気講義録

自分の気持ちや、記憶といったものが、

遺伝子やタンパク質で制御されている。

考えてみると当たり前ですが、

読めば読むほど、「人ってうまくできているなぁ」と

驚きがたくさんある本。



2.レバレッジ時間術

本田 直之
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)

これを読んで、自分の時間がとても増えた気がします。

24時間をいかにうまく使うか、

そのための効果的な方法・考え方に出会えます。



3.なぜ、働くのか

田坂 広志
なぜ働くのか―生死を見据えた『仕事の思想』

なぜ働くのか、

明日死ぬことになっても後悔はないか、

そこまでの思いで仕事をしているか。

日々の姿勢を反省させられる一冊。




どれもとても良い本だと思います。