セラフィックコールは14-14くらいも乗っているとのことで、やはりこのクラスになると調整の時計も違うなと改めて思います。
帝王賞でどれだけやれるか?
理想を言えば、短めの距離を叩いて行き脚をつけて本番に臨めればですが、ぶっつけになるでしょうね。
jpn1級制覇もですが、まずは来年のキャロットクラブカレンダーに載る権利が欲しいですね。
ミダースはとりあえず悪くない状態とのことで、レースに向けてペースアップをしたようです。
脚元が心配ではありますが、なんとか頑張ってもらいたい。
ここで競馬を考えてペースアップということであれば、府中が目標かな?
個人的にはローカルの特別を狙って欲しいと思っていますが、なんにせよ、まずは無事に。
次走を楽しみにしています。
次走が楽しみと言えば、仕切り直す格好になったバースライトも楽しみです。
北海道開催を目指して空港牧場へ移動したようで、函館、札幌と転戦することになりそうです。
函館の結果次第で札幌行きを検討したいと思っています。
サラスヴァティーは6月開催が目標とした先週から踏み込んだアナウンスはありませんでした。
周回コースと坂路でしっかり乗られているようなので、こちらも次走が楽しみです。
前走後のコメントから、距離延長を試してくるかと思っていますが、どうでしょうか?
ブロンザイトはしがらきで15ー15ペースの調整。
ペースを上げても疲れは感じられないとのことで、出られるようであれば、呼んでもらえるのかな?とは思っています。
ただ、厩舎事情からブロンザイトに順番を回してもらえるか?
前走はそんなことを思ってしまう敗戦でしたので、次、なんとかきっかけを掴んで欲しいところです。
もう、距離短縮でガシガシ追うとかしかないのかなあ……。
リコラピッドは天栄で14〜15秒の調整。
こちらもブロンザイト同様、出られるのを待つ感じでしょうか。
府中のダートは見てみたいなあ。
それでダメなら新潟の芝というのが、私のイメージですが、陣営はどう考えているか?
短い時間ですが、なんとか適性を探り当ててもらいたいです。
レイジングサージは空港で14〜17秒の調整。
母ラドラーダが亡くなったという報せが入ってきてしまい、ラドラーダの仔に出資する機会はこのレイジングサージが最後になってしまいます。
ここまで来たら、いつまでも待つ気持ちですので、しっかり仕上げて欲しいなあ。
カーリーウィップはまだ線の細さは感じるとのことで、これからの成長待ちですね。
これからの成長がどうなるかというところですが、この血統だけに長い目で見守りたいところです。
ラディオーサは16〜17秒の調整。
ハロン15秒になってどうかというところですが、まずは無事にとお願いしたいところです。
カトマンズゴールドは鈴鹿に放牧に出るようです。
週頭の振り返りで書いたように、色々と変化を求めたいところです。
それで言えば、結果は出ませんでしたが、在厩で続戦をしてくれたのは陣営もなんとかしたいという思いの表れだったと思います。
時間があれば、ゆっくり成長を促してもらいたいところですが……。