ゆうすけくんのてきとーブログ

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かわいいコーギーのゆうすけくんのお父さんが、
美味しいと思ったもの、趣味
そして、ゆうすけ君との思い出を書いているブログです。

仕事のことを書こうかと思ったが、愚痴にしかならないのでやめておきます。

危うく3連休のどこかで行かねばならなくなったことだけは書いておきますが……。

なんとか、3連休休めることになったので、まったりしているのですが、

今のところ、いい休みを過ごせています。

 

だいたい、いい休みというのは馬券が当たるか、創作活動が進むか、充実した予定をこなせたかなのですが、

この休みは創作方面でいい感じでした。

 

まずは水曜に連載している堅物サウスポー

先まで作業が進んで、年内には一つの区切りとなりそうです。

競馬予想と合わせて、日曜でクレジットがなくなってしまったくらい使っておりました。(実は私、生成AI課金勢です。苦笑)

まあ、利用枠リセットのおかげで、引き続き、今日、明日と創作を楽しめそうです。


今、整えているおじさんがコンカフェにハマる小説については、「いかにもAIの文」というポストをXで見て、

「確かに当てはまっているなあ」と、AIにかけたところ、該当箇所がかなり出たので、一つ一つ見直しをしようと思っています。

この修正が終われば、いよいよ投稿しようと思っています。(こちらについては、カヨムかなろうあたりで別途投稿予定です)

 

あとは、朝とか寒くなってきたので、衣替えの準備。

とりあえず、長袖を引っ張り出して、布団をコインランドリーで洗ってきました。

その後はお料理の時間。

久しぶりにハヤシライス作って、3連休はハヤシライスで過ごします。

あと、↓のポストの料理が美味そうだったので、作ってみたところです。

今晩食べる予定なのですが↓のような感じで染み染み感が出ていて、今から食べるのが楽しみです。

と、まあ、こんな感じで、色々と動けているので、いい休みなんでしょうね。

 

あとは先に書いたように、馬券が当たれば、なおいい休みということになるので、今週の予想へ

 

アイルランドトロフィー

◎ウイントワイライト

○ラヴァンダ

△ジョスラン

△カムニャック

×クイーンズウォーク

迷クランフォード

迷カネラフィナー

 

本命はレイデオロ愛を見せてウイントワイライト

土曜の府中の馬場を見ていると、最後の一伸びで差しが届く印象。

なら、上り最速を連発するこの馬の出番があってもおかしくないと思います。

 

対抗というか、本命にするか悩みに悩んだのがラヴァンダです。

正直、かなり強くなっていると思いますので、あとは一線級相手に力を示せばという段階に来ていると思っています。

 

残りの相手はその有力どころをカムニャックとクイーンズウォークは実績上位。

ジョスランはルメールが配されて馬ということでお察しです。

 

正直、クランフォードとカネラフィーナあたりは悩みましたね。

クランフォード来たら頭抱えそうですが、さすがに展開が厳しくなると思います。

 

馬券は◎1頭軸の3連単マルチ印相手

○頭の3連単流し印相手は買い足しておきます。

なので○→◎→△△×が高めかな(笑)

 

 

スワンS

◎ララマセラシオン

△オフトレイル

△ダイヤモンドノット

△ショウナンザナドゥ

△アイサンサン

穴レイベリング

迷ミニトランザット

切エリカエクスプレス

 

正直、京都の馬場がよくわかりません。

基本、内前と思っているのですが、差しが届かないわけでもなさそう。

注目の先行争いは、ショウナンザナドゥかアイサンサンだと思っています。

エリカエクスプレスはいうほどテンが速くないですし、武豊のスタイルから無理してハナを取るということはしないと思うので。

 

そういう読みを踏まえた予想をしたら、本命はララマセラシオンになりました。

スローまで落ちたらどうなるかですが、さすがに少しは流れてくれるはず。

そうなると、この距離で堅実なこの馬の末が生きそうです。

あとは堅実なオフトレイル。

内のダイヤモンドノット、先行争いのショウナンザナドゥかアイサンサン(ちなみにこのどちらかは残ると思っています)

最後、穴にレイベリングを過去の信越Sでテン33秒台で粘ったことがあり、内前が有利ということであれば、流れ込みがないか?

迷ったのはミニトランザット。正直、枠が厳しいかなと思っています。

エリカエクスプレスはテンの速さが足りないと見て切りです。

 

馬券は夢を見て◎1頭軸の3連単マルチを印相手に

◎を外した3連複BOXは押さえておきましょうか。

 

最後に南部杯も

◎メイショウハチロー

△ウィルソンテソーロ

△ルクソールカフェ

 

本命はメイショウハチローです。

盛岡はとにかく行ったモン勝ち。最内枠なら控える訳にもいかないでしょうから、出してどこまで粘れるか。

吉原騎手の手腕にも期待です。

相手はウィルソンテソーロかルクソールカフェでいいでしょう。

 

馬券は3連単◎=△△→△△と馬連で◎-△△

オッズによっては見するかもしれません。

セラフィックコールはミッドウェイFで坂路入り。

今のところ想定内のペースで来ているようですので、来週、再来週とJBCへ状態を上げてもらいたいものです。

 

バースライトは2、3週後の移動とのことで、15-15に近いペースで乗っているようです。

福島目標とのことですが、誰が乗ってくれるんでしょうか?

 

ミダースはトレッドミルでキャンターペースになったとのこと。

まずは一歩前進というところでしょうか。

まだまだ先は長いですので、この調子で。

 

サラスヴァティーは先週天栄に戻ってきているのですが、しばらくは様子を見ながら進めるようです。

これは年内に復帰できるかどうかというところですね。

まずは無事に戻ってもらうこと。これに尽きます。

 

カーリーウィップは時計はまずまずかなと思っていたのですが、併せで遅れていますか。

来週、どれくらいやれるかですね。

まずは無事にデビューできそうなのはいいかなと思っています。

 

ラディオーサですが、ちょっとクラブに苦言を言いたい。

ゲート試験を目指すというコメントがあるのですが……。

8月5日の更新で受かっているという認識なのですが……。

どっちが間違っているとしても、こういうのはそんな扱いなのかとションボリしてしまいますね。

 

カトマンズゴールド、パストフォリアの2025、アールブリュットの2025は更新がありませんでした。

 九回表。

 〇対〇。

 南陽の攻撃は、四番の本藤から始まった。

 本藤は右打席に入り、マウンドの遠山を見る。

 四度目の対戦。

 遠山も本藤を見た。

 初球。

 外へ大きく外れる速球。

 ボール。

 二球目。

 内角へ向かってくる。

 スライダー。

 右打者の身体へ食い込むように曲がり、最後にストライクゾーンへ戻ってくる遠山の武器だった。

 本藤は身体を引かない。

 バットも出さない。

「ボール!」

 わずかに内へ外れた。

 本藤は何も反応しなかった。

 遠山から返球を受けた捕手が、新しいサインを出す。

 三球目。

 速球。

 外角。

 本藤のバットが出た。

 金属音が響く。

 打球は右中間へ飛んだ。

 センターが追う。

 ライトも寄る。

 その間へ、白球が落ちた。

「よし!」

 南陽ベンチから声が上がる。

 本藤は一塁を回らず、そこで止まった。

 先頭打者、出塁。

 ただの一本のヒットだった。

 それでも、本藤は一塁ベースの上で遠山を見た。

 秋に振らされた球を見た。

 遠山の速球を、自分の形で打った。

 それで十分だった。

 次の打者は龍。

 龍が右打席へ入る。

 本藤が一塁にいる。

 遠山がセットポジションに入った。

 初球。

 龍はバットを横に寝かせた。

 送りバント。

 土佐中央の内野が一斉に動く。

 打球は一塁側へ転がった。

 遠山がマウンドを降りて捕り、一塁へ送る。

「アウト!」

 その間に本藤は二塁へ。

 一死二塁。

 龍は一塁を駆け抜け、そのままベンチへ戻った。

「龍さん、打たないんですね」

 護が小さく言った。

 岡部はヘルメットをかぶりながら答える。

「打たんでええんですよ」

 龍が戻ってくる。

 岡部は立ち上がった。

「任されましたんで」

 龍は何も言わなかった。

 ただ、岡部の肩を軽く叩いた。

 六番、岡部。

 左打席。

 遠山が一度、二塁の本藤を見る。

 そして岡部へ向き直った。

 初球は外角への速球。

 ストライク。

 岡部は見送った。

 二球目。

 低めの速球。

 ボール。

 三球目。

 捕手が内角へ構えた。

 遠山が投げる。

 スライダー。

 岡部の身体へ向かってくる。

 一打席目なら、大きく身体を引いていた。

 二打席目でも避けた。

 だが、今は球筋が分かっている。

 岡部はいつもより深く踏み込み、ぎりぎりまでその場に残った。

 球が鋭く食い込む。

 岡部は最後に身体をひねった。

 白球がユニフォームの脇腹をかすめた。

「当たった!」

 岡部がすぐに声を上げる。

「当たった、当たった! 今、当たりましたって!」

 球審が腕を伸ばした。

「デッドボール!」

「よっしゃ」

 岡部は大げさに脇腹を押さえながら一塁へ歩く。

 土佐中央の捕手が球審に何か確認したが、判定は変わらない。

 ベンチの健太郎が笑った。

「元気そうやなあ」

「痛いですよ。ものすごく」

「走り方、いつもと一緒やぞ」

「気力です」

 一死一、二塁。

 遠山はロージンを手に取った。

 表情は変わらない。

 だが、次の打者も左だった。

 田松。

 田松が打席に入る。

 岡部は一塁からマウンドを見る。

 捕手がサインを出した。

 遠山が頷く。

 初球。

 速球。

 田松がファウル。

 二球目も速球。

 外れてボール。

 三球目。

 捕手のミットが外へ動いた。

 岡部が少しだけ目を細める。

 遠山が投げた。

 スライダー。

 外から入ってくる。

 田松は待っていた。

 踏み込む。

 バットが出る。

 快音。

 打球は右中間へ飛んだ。

「抜けた!」

 健太郎が叫ぶ。

 誰もがそう思った。

 ライトが走る。

 右中間へ。

 さらに一歩。

 最後は身体を投げ出した。

 グラブが伸びる。

 白球が、その中へ消えた。

「アウト!」

 土佐中央のスタンドが沸いた。

 ライトは地面に倒れたままグラブを掲げる。

 田松は一塁へ向かう途中で足を止めた。

「……マジか」

 完璧に捉えた。

 狙った球だった。

 それでも、土佐中央が守った。

 二死。

 だが、プレーはまだ終わっていない。

 二塁の本藤は、捕球を確認すると三塁へ走った。

 ライトが立ち上がり、内野へ返す。

 本藤が三塁へ滑り込む。

「セーフ!」

 二死一、三塁。

 田松は悔しそうに唇を噛みながらベンチへ戻った。

 岡部が一塁から遠山を見る。

 内へ投げたスライダーは、自分に当たった。

 外へ投げたスライダーは、田松に完全に捉えられた。

 そして今は、三塁に本藤がいる。

 大きく曲がる球が後ろへ抜ければ、それだけで一点が入る。

 遠山にとって、左打者へのスライダーはさらに使いづらくなっていた。

 八番、一志。

 その名前が呼ばれる前に、史子先生がベンチの奥へ顔を向けた。

「宇都宮君」

「はい」

 ずっと準備を続けていた宇都宮が立つ。

「行って」

「はい」

 宇都宮はヘルメットをかぶった。

 バットを手にする。

 護は、その姿を見た。

 その瞬間、朝のグラウンドが頭に浮かんだ。

 試合前。

 まだスタンドにも人がまばらだった時間。

 護がキャッチボールを終えたところへ、宇都宮がやってきた。

「小堅井、少し付き合ってくれないか」

「はい」

 護はすぐに答えた。

「何をすればいいですか」

「投げてほしい」

「ブルペンですか?」

「いや」

 宇都宮はバットを持ち上げた。

「打たせてくれ」

 護は少し驚いた。

「僕の球をですか?」

「ああ」

「どのくらいで投げればいいですか」

 宇都宮は笑った。

「できるだけ速い球を頼む」

「分かりました」

 護はマウンドへ上がった。

 宇都宮が左打席に立つ。

「宇都宮さん、打つんですか?」

 最初に気づいたのは健太郎だった。

「ああ。ちょっとだけな」

「じゃあ、俺、センター入りますよ」

 返事を待たず、健太郎がグラブを手に走り出す。

「それなら僕も入ります」

 弘田が二塁へ向かった。

「じゃあ、俺ライト」

 田松も続く。

 悟は何も言わずに三塁へ歩いていった。

 本藤もグラブを手に取る。

 そのまま、いつものように黙ってショートへ向かった。

「本藤まで付き合ってくれるのか」

 宇都宮が少し驚いたように笑う。

 本藤は答えなかった。

 定位置に着くと、一度だけグラブを叩いた。

「僕が受けます」

 卓二が防具を手にホームへ向かう。

 気がつけば、さっきまで空いていたグラウンドに、一人、また一人と南陽の選手たちが散っていた。

「宇都宮さん、遠慮せんと飛ばしてくださいよ!」

 センターから健太郎の声が飛ぶ。

「こっちにお願いします!」

 ライトの田松も手を上げた。

「お前ら、なんでそんなに楽しそうなんだよ」

 宇都宮は困ったように笑った。

 少し離れたところで、その様子を見ていた龍が言う。

「佑介が打つって言ったら、こうなるだろ」

「そうかな」

「そうだよ」

 宇都宮はグラウンドを見回した。

 それから、少し照れたようにヘルメットのつばへ触れる。

「じゃあ、頼むよ」

 あちこちから返事が飛んだ。

 護はマウンドの上から、その光景を見ていた。

 宇都宮は今日、試合に出ると決まっているわけではない。

 それでも、誰もそんなことを気にしていなかった。

 宇都宮が打つ。

 だから守る。

 それだけで、みんなが自然にグラウンドへ出てきた。

「小堅井、頼む」

「はい」

 宇都宮が構える。

 卓二がミットを構えた。

 一球目。

 護が投げる。

 宇都宮のバットは遅れた。

 空振り。

「速っ!」

 センターから健太郎の声が飛ぶ。

 宇都宮は笑いながら、一度バットを振った。

「もう一球、頼む」

「はい」

 二球目。

 また速球。

 今度は当たった。

 だが、三塁側へ切れるファウル。

 三球目も差し込まれた。

 宇都宮は何も言わない。

 打席を外し、バットを一度振る。

 そしてまた構える。

 護も投げる。

 何球目だったか。

 宇都宮のバットが、ようやく護の球に追いついた。

 打球は二遊間を抜け、センターへ転がっていく。

「ナイスバッティング!」

 健太郎が捕球しながら声を上げた。

 宇都宮は小さく笑った。

「もう一球、頼めるか」

「はい」

 護は答えた。

 宇都宮はまた左打席に立った。

「代打、宇都宮君」

 球場のアナウンスで、護は現在へ戻った。

 宇都宮が打席へ向かう。

 遠山の球は速い。

 大会でも屈指の速球。

 だが、その速さを今日初めて見るわけではない。

 宇都宮が左打席に入った。

 二死一、三塁。

 遠山は三塁の本藤を見る。

 そして一塁の岡部。

 最後に、宇都宮を見る。

 捕手がサインを出した。

 初球。

 速球。

 外角。

「ストライク!」

 宇都宮は見送った。

 二球目。

 内角への速球。

 ファウル。

 振り遅れてはいない。

 岡部が一塁上で笑った。

 三球目。

 遠山がロージンに触れる。

 捕手がサインを出す。

 遠山は頷いた。

 スライダーではない。

 速球。

 宇都宮はそう決めていた。

 遠山の腕が振られる。

 白球が来る。

 速い。

 けれど。

 宇都宮のバットが出た。

 金属音。

 打球は二遊間へ飛ぶ。

 ショートが横へ動く。

 届かない。

 センター前へ抜けた。

「行け!」

 南陽ベンチが弾けた。

 三塁の本藤がホームへ向かう。

 センターが前に出て捕る。

 すぐに返球。

 本藤がホームを踏んだ。

「セーフ!」

 一対〇。

 南陽、先制。

 宇都宮は一塁ベースの上で、大きく息を吐いた。

 派手なガッツポーズはしなかった。

 ただ、一度だけ拳を握る。

 ベンチでは、龍が笑っていた。

 悟が両手を叩く。

 健太郎が叫ぶ。

 田松は悔しさも忘れて立ち上がっていた。

 そして護も、夢中で拍手をしていた。

 岡部は二塁へ進んだ。

 二死一、二塁。

 まだ攻撃は続く。

 九番、山元。

 だが、遠山は崩れなかった。

 速球を二球続け、最後はスライダー。

 山元のバットが空を切る。

「ストライク、バッターアウト!」

 三アウト。

 九回表終了。

 南陽、一点。

 土佐中央、〇点。

 宇都宮の一本で、ようやくスコアボードのゼロが一つ消えた。

 それは突然生まれた一点ではなかった。

 本藤が打った。

 龍が送った。

 岡部が身体を張った。

 田松が遠山のスライダーを捉えた。

 そして宇都宮は、自分に出番が来るかも分からない朝から、速い球を見続けていた。

 準備していた。

 ただ、それだけだった。

 そして今度は。

 その一点を守るために、龍がマウンドへ向かった。

平日は仕事して帰ってAIで遊んでという日々。

仕事はトラブル続きで、今年はとてもじゃないが無事には終わらない感じ。

私のメンタルはもってくれるのだろうか……。

そんなメンタルを回復させるために、週末は久しぶりに旅に出ておりました。

と言っても、よく行く関西競馬BAR巡りで飲みに出る延長みたいなもの。

金曜は元々1日休みを取っていたものの仕事で朝一の来客対応をしてから高速バスに乗り込む。

個人的にはバスは時間が縛られて好きではないが、JRが割引のある阪神フリーきっぷをやめたので仕方なくバスを使うことに。

宿に着いてまったりしてから、食事へ出かける。

こんなのが食べられる店を見つけて大満足。

串もいい感じでした。

色々と食べてみたいので、リピしようと思います。

そして、行きつけの競馬BARへ。

競馬話を楽しんでいたのですが、先の鳥刺しの店で大ジョッキを2杯空けて、酒が進んでいたこともあり、早々に引き上げることに。

次はゆっくり楽しみたいところです。


土曜日は故郷を回ろうと思い、堺へ向かう。

電車に乗り込んでから、ふと思い立ち家族でよく出かけた浜寺公園まで足を伸ばすことにした。


幼かった頃に広いと感じていた浜寺公園は、私が思っていた以上に広かった。

親子連れを見ながら、私にもこうした時があったのだ。

両親はなんだかんだで我が子を可愛がっていたのだなと感慨に耽ってました。

小さい頃に乗った記憶のある公園内の汽車は休止されていました。

というか令和6年までは動いていたのね。


帰りに堺に寄り、実家のあった場所を訪ね、子供の頃から食べていた最中をおかんへの土産に買っていく。


飲みの前に梅田で古書街を散策。

一般の人が読むというより、専門書が多く今回は何も買わず。

前回訪れた時には三国志の正史が全巻セットであったので、ついつい買ってしまいました。

実は私、三国志がかなり好きで、学生時代図書室にあった三国志は一通り読み、家には複数の作家の三国志があります。

個人的にはやはり吉川英治三国志が一番ですかね。

隠居したら、家にある三国志を全部読んで、正史の解釈を加えた自分なりの三国志を書いてという生活を夢見ています。


夜は友人兄弟との飲み。

寿司屋を段取ってもらい美味い海鮮に舌鼓。



結構ガッツリ食べて飲んだ割には、そこまでのお値段ではありませんでした。


その後、カラオケBOXでボードゲームアリーナをオンラインで楽しみ、音声チャットを楽しみながら、ネットとリアルの融合を感じる。


友人兄弟と別れた後は、大阪の競馬BARへ

阪神の優勝が決まるか?ということもあり、道頓堀は厳戒態勢でした。

こちらでも競馬話を楽しむ。

お客さんが馬主らしく、色々話を聞きながら、羨ましく思っておりました。

本当は日曜夜の凱旋門賞イベントにも行きたかったんだけどなあ…。

というわけで、今週の予想(凱旋門賞込)へ

本命はディープモンスター

近走は本格化すら感じる充実ぶり。内で脚を溜めて勝ち負けになると見ています。

お楽しみはミステリーウェイ

近走成績が良くありませんが、それだけに甘く見られて楽に行かせてもらえるはず。

マイペースなら、まだ侮れないと見ています。

エコロディノスは先行できますし、面白そうだと思うのですが。

あとは内枠に入った有力どころで。


迷ったのはショウナンラプンタ。かなり人気を落として買いたいのですが、外枠なので切りました。


馬券は◎1頭軸の3連単マルチを印相手に


毎日王冠

本命はレイニング。ルメールですし東京コースもいいてすからね。

セイウンハーデス、ドラゴンブーストは安田記念から。このメンバーでは格上と言っていいでしょう。

2列目に前走強いと思うレディネスとマイペース期待でホウオウビスケッツ。

3列目は評価を下げた3歳馬に最後気になったエルトンバローズを加えました。


絞りきれない中、切ったのはアドマイヤクワッズ。


馬券は3連複フォーメーション

◎◯▲-◎◯▲△△-印全部



凱旋門賞

何故か予想共有ができないので印を打った画像で。

本命はカルパナにしました。

昨年の凱旋門賞は7着でしたが、その後が充実期に入ったと言っていい内容。

いい枠を引きましたし、馬場が合えば勝ち負けでしょう。

お楽しみは昨年2着のミニーホーク

あとはダリズをはじめ、内に入った有力馬を並べて


馬券は◎1頭軸の3連単マルチ印相手を買っておいて

⭐︎1頭軸の3連複印相手を押さえます。


切り馬は日本馬2頭

申し訳ないですが、厳しいかなと。



セラフィックコールはJBCに向けて、しっかり食べることができているとのこと。

まずはこのまま順調に。

馬体が少し絞れるくらいで出られたらいい感じだと思っています。


バースライトは福島に向けて乗り込んでいるとのこと。

他が重なるようなら、ちょっと見に行きたいかも。

スムーズなレースができれば、このクラスならやれると思うんですが…。


ミダースはまだまだ先は長そうです。

馬体重から、私みたいになっているのかも(苦笑)

ちなみに私、最近スクワットをするとミリミリと音がするので、ミダースのようにゲルを注入してもらった方がいいかもしれません。


サラスヴァティーは天栄へ戻りました。

何事もなかったのは良かったのですが、逆に体調のせいにできなくなったというのはあります。

まずは相手関係の軽そうなとこで、このクラスでもやれ

るというところを見せて欲しいですね。


カーリーウィップはなんとも微妙な追い切り時計。

正直、もう少し時計を詰めて欲しいところですが、再来週に府中2000でデビューですと?

父のようなと言ったらとんでもないですが、やはり府中2000でデビューとなると高まるものがあります。

次が楽しみと言える走りを見せてもらいたいところです。


ラディオーサは今月には移動になりそうで、なんとか年内にデビューできそうか?

色々とあって(正直、今も色々とある)出資を控えていた世代ですが、どちらも順調に来ています。

少しでもたくさん走って楽しませてもらいたいところです。


カトマンズゴールドは順調に調整されていますが、まだ目標とかは示されていません。

まあ第3場が開催される時期になるとは思います。

ただ、どんなレースを使うのか?個人的には距離延長で頭数が少ないレースを狙って欲しいと希望しています。


そしてキャロットクラブ1歳馬最初の更新ですが…

その前にサンクテュエールの2025はハズれました。

やはり母優持ちでありながら、1次で行かなかった心情を見透かされてしまったのかもしれません。

というわけで2頭の近況からの感想を。


パストフォリアの2025は馬体重が減ったというコメントがありながら、募集の発表時と比較して減っていないのでよしでいいでしょう。

馬名を考えていますが、父名、母名ともに難しいなあ。

まあ、私はセンスがないので、いい名前がつくのを楽しみにするばかりです。今年のコンセプトを感じる名前になるといいな。


アールブリュットの2025は気が強い面がありそうですが、今の時期はそのくらいがいいでしょう。

馬体重はほとんど増えていませんが、パストフォリアの2025と同じようなイメージでしょうか。

実はこちらの馬名は申し込みました。

この馬自身は兄の夢

私は5月28日の夢

そういう思いを託した名前で申し込みました。