ゆうすけくんのてきとーブログ

ゆうすけくんのてきとーブログ

かわいいコーギーのゆうすけくんのお父さんが、
美味しいと思ったもの、趣味
そして、ゆうすけ君との思い出を書いているブログです。

最近ハマっているAI遊び
面白そうなプロンプトがあったのでやってみました。

ゆうすけの「お父さん観察日記」

※以下は、これまでの写真・エピソードと一般的な犬の行動学をもとにした推測を含む創作です。

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きょうも、お父さんを観察する。

毎日見てるけどさ……お父さん、よく何か考えてる。

競馬新聞を広げたときは特にすごい。

「この馬は展開が……」「血統が……」「ここは狙える……」

知らない。

ぼくからすると、

「その紙、本当にそんなに見たら当たるの?」

って感じ。

しかも、全然当たらない。

するとお父さん、しばらく無言になる。

でも次の週になると、また同じ顔で新聞を見てる。

人間ってすごいね。

ぼくなら、おやつをもらえない方法は二回目から変えるよ。

⸻

お父さんには、もう一つ変な習性がある。

長い時間、何かを書いている。

たまに、

「ホーリーが……」
「フィナなら……」
「ニースはここで……」

とか言っている。

誰?

家にはいない。

散歩でも会ったことがない。

匂いもしない。

たぶん、お父さんの頭の中には、ぼくの知らない人がたくさん住んでいる。

しかも設定を何回も考え直している。

犬から見ると、

そこまで考えるなら、とりあえず一回散歩に行ってから考えたら?

と思う。

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でも、お父さんが本気になるのは、ぼくのことになるとさらにすごい。

写真を見て、

「ゆうすけはもっとこんな顔」
「これはちょっと違う」
「デフォルメしすぎ」
「ゆうすけにしっぽはない」

……細かい。

特にしっぽ問題には厳しい。

そこはぼくも全面的に支持する。

ないものは、ない。

勝手に生やさないでいただきたい。

⸻

ぼくがおふとんに入ると、お父さんは喜ぶ。

ぼくとしては、

「ここ、お父さんのにおいがするから落ち着く」

くらいなのかもしれない。

犬は人間より嗅覚への依存が強く、慣れた人のにおいや生活環境は安心材料になり得る。

だから、ぼくがお父さんの布団に潜り込んでいたのは、

「ここは安全」

という判断も入っていたかもしれない。

……まあ、おふとん自体が気持ちいい可能性も高いけどね。

全部を愛情だと思ったら、お父さん調子に乗るから。

⸻

なでてもらうのも好きだったと思う。

背中をなでられて、顔がゆるんで、さらに腕をペロペロ。

ちなみに犬が人をなめる理由は、必ずしも「大好き!」だけではない。

親和行動、注意を引く行動、においや味の確認、習慣などが混ざっていることがある。

でも、ぼくの場合は写真を見る限り、

「まあ、この人のそばにいるのは悪くない」

くらいには思っていた可能性が高そう。

かなり甘めに言えば、

「もっとなでて」

だったのかもしれない。

⸻

そして最大の謎。

お父さんは、ぼくにおやつをあげると、とても満足そうな顔をする。

食べてるのはぼくだよ?

なのに、なぜかお父さんまで嬉しそう。

これはたぶん、人間側にも「世話をすることで得られる満足感」があるんだと思う。

つまり、

ぼく → おやつをもらって得をする
お父さん → 喜ぶぼくを見て得をする

完全にWin-Win。

この仕組みは非常に優秀なので、もっと積極的に運用してよいと思います。

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ゆうすけによる総合評価

お父さんは、たぶん考えすぎる。

競馬でも、物語でも、文章でも、

「これでいいかな」
「もっと良くできないかな」

って、ずっと考えてる。

でもぼくから見ると、人間はたまに難しくしすぎ。

楽しいならやる。

眠かったら寝る。

散歩したかったら玄関に行く。

おやつが欲しかったら見る。

犬の方が、そのへんはだいぶ合理的です。

ただし、お父さんには一つ長所がある。

好きになったものを、かなり長く大事にする。

馬も、物語も、昔の音楽も。

そして、たぶんぼくのことも。

そこだけは……

まあ、

かなり優秀な飼い主だったんじゃない?

本人にはあんまり言わないけど。

🐾 お父さんへの一言

「考えすぎたら、とりあえずぼくみたいに寝て、おいしいもの食べて、好きなことして。それから考えればいいワン。」

たぶん、ゆうすけが飼い主を採点すると、競馬予想の的中率には容赦なく低得点をつける一方、「僕を大事にする能力」だけは満点近くにしていたんじゃないかと思います。

これをコミック化したのがこちら。


ゆうすけは虹組だよとリテイクしたら、こちらになりました。


連休はほとんど何もせず。

最終日にシルバーウイークで帰省した友人がいるので、共通の友人に声をかけて飲みに出ておりました。

最近は集まると近況というか、体調の話が主になりますが、軽めの脳梗塞を患った後、すっかり筋トレにハマった親友が我々にも筋トレを勧めるべく熱弁を奮っておりました。

いや、そりゃあやった方がいいんだろうけど、なかなかできないんですよね(苦笑)

ほんとはもっと飲みたかったのですが、木曜に休みを取れず二次会で解散することに。

 

金曜は秋のG1がはじまることから、行きつけ巡り。

ただ、網元さんは混んでいて競馬の話は出来ず。

帰りに友人のBARへ行き、店長さんの誕生祝いをして帰る。

 

最近知り合った方がインスタで、読んだ本の書評のようなことをしていたので、ちょっと影響を受けてやってみようかと思う。

前々からこの本については語ってみたかった。

桜玉吉の日々我人間

しあわせのかたちの「そねみ」編から、作者のエッセイ漫画に楽しませていただいておりました。

その作者が現在、週刊文春で連載中のエッセイ漫画。

まず、このタイトルが秀逸です。

日々我人間。ヒビワレニンゲン

日々、人として生きているということと、

ひび割れた人間(色々傷を負った人間)というのを見事にかけているタイトルには感嘆を禁じ得ません。

内容は昔からのエッセイ漫画の流れを現在の作風で伝えるものであり、

昔からの知り合いの近況を読んでいる感覚に陥ります。

作者も還暦を過ぎ、「年を取ったなあ」と感じますが、それは読んでいる我々読者側もなんですよね。

正直、私が毎週の予想で近況を書いているのは、桜玉吉氏のエッセイ漫画の影響が大きいです。

 

以前にもブログでそういったこと書いたなあと思っていたら書いていましたし、ここでもヒビワレニンゲンについて触れてました。

個展にも行くくらい、桜玉吉ファンです。

 

では、秋のGⅠシーズン開幕ということでスプリンターズステークスの予想へ

◎ペアポルックス

○フリッカージャブ

▲ルガル

☆ワールズエンド

△ウインカーネリアン

穴エーティマクフィ

×パンジャタワー

迷サウンドモリアーナ

切スターアニス

 

本命はペアポルックスにしました。

今の中山芝は馬場悪化で内前でないとどうにもならない馬場。

ペアポルックスは前は取れないと思いますが、鞍上が鞍上だけにインにはこだわるはず。


イチかバチかですが、人気にはならないでしょうし、前が開いて伸びてくるシナリオに賭けたい。

あと、渋った馬場がどうかなと思っていたのですが、過去のレースを全部見ていたところ、みちのくSが時計の掛かる馬場で大外をぶん回しながら上り最速(4着)、そうであればなんとかこなせると思いたい。

 

対抗はフリッカージャブ

枠が厳しそうではありますが、ピューロマジックがどの程度で行けるのか。

思いっきり行ってくれれば、外の二番手の位置を取れるのはこの馬かなと見ています。

本当はさらにインまで潜り込めればと思いますが、外番手で押し切りを狙うと見て。

 

似たような競馬を目指すのにルガルがいると思います。

この馬の方が一列後ろになるかなと思いますが、海外で戦ってきただけに日本のスプリント路線では格上と思っています。

 

お楽しみにしては人気になってしまったのが、キャロット馬のワールズエンド。

この馬も位置がどうなるかが難しい。ハナではないがジューンブレアとピューロマジックの直後が取れれば……。

というか、フリッカージャブ、ルガル、そしてこの馬と外番手を取りそうな馬が絶好の展開になると見ています。

 

同じような理由でウインカーネリアンは当初本命も考えていたほどです。

デキが本当に良さそうで、この馬を本命にしたかったのですが、外2頭の存在が厳しいと見ました。

無理に出すと粘りが欠けるし、かといって下げて伸びる馬でもない。

むしろ、大外の方が運びやすかったような気がします。(これはフリッカージャブにも言えそう)

 

集草メンバーで唯一、馬場がいいと言えそうなのはエーティマクフィ。何か伸びて来た?という時はこの馬ではないかと思っています。

最後、外がどうかですが、パンジャタワーは押さえます。

 

迷ったのはサウンドモリアーナ。絶好の展開になりそうでデキも良さそうなのですが、過去に馬場が渋った時がダート時代を含めてダメなんですよね。というわけで、迷いに迷って切りました。

切り馬はスターアニス。前走2400から半分の距離はいくら何でも厳しいでしょう。

ただ、鞍上ルメールだけに馬が出たら、すんなりというのはありそうでそれは怖い。

 

馬券は3連複フォーメーション◎○☆-印全部-印全部を買っておいて

3連単フォーメーション○▲→印全部→印全部

○→◎=穴なら帯になるように買いました。

 

そして、GⅠシーズン恒例の複コロはペアポルックスに千円。

セラフィックコールは使ったなりの疲労は感じさせるとのこと。

間隔詰めて良くない馬だけにJBCまでに状態を上げることができるかですね。

正直、金沢へ行きたいところですが、むっちゃ行きにくいんだよなあ(苦笑)

 

バースライトは福島開催を目標とのことなので、これはわかりやすく2600になりそうですね。

スムーズに流れる2600でどうなのかは見てみたいところなので、これは素直に期待したいところ。

あと、是非、吉田隼人騎手でお願いしたいところです。

 

ミダースはまだまだこれから。

定期の検査でどうなるところでしょうか。

 

サラスヴァティーは14~15秒のキャンターを取り入れているとのこと。

不整脈等出ていないとのことなので、そろそろという感じでしょうかね?

年内に復帰戦出られるかな?

カトマンズゴールドあたりと被るようなら、現地行きたいなあ……。

 

カーリーウィップは入厩。

当初10月中旬ごろのデビューを目指せそうとのことが、動きがよろしくなくて延期。

かと思いきや、動けない時もあったけど、そこまで悪いわけでもないと、

ちょっと何を言っているのかよくわからないと、サンドイッチマンみたいなことを言いたくなる近況ですが、

まあ、なんにせよ、進んではいるので期待したいところです。

このパターンで初戦大敗は頭抱えそうなだけに、頑張ってほしいところです。

 

ラディオーサは14~17秒ペースで乗っています。

14秒を乗りはじめてどうなるか。

こちらも、なんとか年内デビューを目指して欲しいところです。

 

カトマンズゴールドは更新がありませんでした。

移動もないようなので、もう少し先かな?

なんか好走歴があるということで中京芝2000使いそうな気が……。

個人的には次それでダメならどこかの2600とか見てみたいのですが。

出られるとこになるとは思いますが、何か狙いを持ったレース選択をして、それを会員に示して欲しいなと思っています。

 

キャロットの当歳馬ですが、パストフォリアの2025に続き、アールブリュットの2025もイヤリングから移動となりました。

この時期は順調であればそれでいいのです。

2頭とも遅生まれですので、むっちゃ成長してくれないかと楽しみにしているところです。

そして、当歳といえば、二次募集でサンクテュエールの2025に申し込みました。

当初は牝馬いないし、ゴールデンプルーフの2025にいこうかなあと思って動画を見ていたのですが、その後のこの馬が良く見えたんですよね。

そして、今年の出資テーマはダービーを目指したい。

良血ですし、その血が開花すれば……

あと、確かサンクテュエールは来年の仔が流れていたはず。

なので、申し込む機会はここかな?と思い一応申し込んでみました。

最初から申し込んでいたら母優なんで取れたのですが、ハズれた馬との比較もありましたし、まあ、ハズれても後悔はしないというところで、当たればご縁があるということですね。

 

来週、愛馬が増えましたと言えるかどうか。楽しみにしています。

 

 二回表。

 南陽の攻撃は五番の龍から始まった。

 遠山の速球を捉えた打球は鋭かったが、正面に入ったセンターが難なく捕球する。

 一死。

 続く岡部は左打席に入った。

 前日の練習でも試していた打席だった。

 遠山のスライダーが内側へ食い込んでくる。

 岡部は身体を引いた。

「ボール!」

「危ないなあ」

 そう言って笑ったが、それだけだった。

 次の速球を打って、二塁ゴロ。

 田松も左打席に入ったが、遠山の速球に押され、最後は空振り三振に倒れた。

 二回表も無得点。

 その裏、龍は三者で終わらせた。

 三回に入っても、試合は動かない。

 南陽は一志、山元、池野が遠山の前に凡退。

 三回裏、土佐中央はこの試合初めての安打を放ったが、龍は後続を断った。

 四回表。

 弘田が遠山の荒れた球に粘ったものの、最後は二塁ゴロ。

 悟は速球に詰まらされて三塁ゴロ。

 二死となって、本藤が二度目の打席に入った。

 一打席目と同じように、遠山は簡単にはストライクを揃えてこない。

 高く抜ける速球。

 外へ外れる球。

 そして、スライダー。

 本藤は二球ファウルにして粘った。

 六球目。

 速球を捉えた打球は強かったが、ショートの正面だった。

 三者凡退。

 本藤は一塁を駆け抜け、そのまま何も言わずベンチへ戻った。

 まだ、遠山を越えられない。

 だが、一打席目よりもバットは合っていた。

 四回裏も龍は無失点。

 土佐中央の三番に再び強い打球を打たれたが、今度は健太郎が左中間で追いついた。

 スコアボードには、ゼロが並んでいく。

 遠山も崩れない。

 龍も崩れない。

 五回表。

 先頭は龍だった。

 初球の速球を見送り、二球目を振る。

 打球は一塁線へ飛んだが、一塁手が難なく処理する。

 一死。

 六番、岡部。

 岡部は今回も左打席に入った。

 遠山が投げる。

 初球は速球。

 外れてボール。

 二球目。

 スライダーだった。

 岡部の内側へ鋭く曲がってくる。

 近い。

 岡部は反射的に腰を引いた。

 球はさらに食い込み、捕手が身体をずらして捕った。

「ボール!」

 岡部は打席を外した。

 バットを握り直しながら、ちらりとマウンドを見る。

 一打席目にも、似た球があった。

 その時は、ただ危ない球だと思った。

 遠山はもともと荒れる。

 だから気にもしなかった。

 岡部はもう一度、左打席に入った。

 三球目は速球。

「ストライク!」

 四球目。

 捕手が外へ構えた。

 遠山の腕が振られる。

 スライダー。

 岡部は最後まで球を見た。

 外から曲がってくる。

 だが、さっきの球ほど鋭くは見えない。

 むしろ、打ちやすいところへ近づいてくる。

 岡部が振った。

 快音が響く。

 打球は一塁側のスタンドへ飛び込んだ。

 ファウル。

「おおっ!」

 南陽ベンチから声が上がる。

 岡部は打席の中で、少しだけ眉を上げた。

 今のは、見えた。

 右打者の時とは違う。

 遠山は次の球にスライダーを使わなかった。

 速球が外れる。

 さらに速球。

 これも外れた。

「ボール、フォア!」

 岡部が一塁へ歩く。

 一死一塁。

 続く田松が左打席に立った。

 岡部は一塁ベースの上から遠山を見る。

 捕手がサインを出した。

 遠山が首を振る。

 もう一度。

 また首を振った。

 ようやく頷く。

 初球は速球だった。

 田松がファウルにする。

 二球目も速球。

 外れてボール。

 岡部は少しだけ目を細めた。

 田松も同じことを感じているのか、打席で遠山をじっと見ていた。

 三球目。

 久しぶりにスライダーが来た。

 外寄り。

 田松のバットが出る。

 金属音が響いた。

 鋭い打球が一塁線を襲う。

「ファウル!」

 わずかに線の外だった。

「惜しい!」

 健太郎がベンチから叫ぶ。

 田松は悔しそうに一度だけバットを振った。

 遠山は新しいボールを受け取ると、ロージンに手を伸ばした。

 その後、スライダーは来なかった。

 速球。

 速球。

 最後も速球。

 田松は詰まらされ、二塁へのゴロ。

 二塁手が捕って二塁へ送る。

 岡部アウト。

 遊撃手から一塁へ。

 田松は間一髪で駆け抜けた。

 併殺にはならない。

 二死一塁。

 続く一志は外角の速球を打ち上げ、ライトフライに倒れた。

 五回表も、南陽は無得点だった。

 ベンチへ戻った田松が、ヘルメットを外した。

 その横に岡部が座る。

「タマリン」

「その呼び方やめろ」

「さっきのスライダー、どうでした?」

 田松は一度だけグラウンドを見た。

「甘かった。外から入ってくるのが、さっきより見えた」

「ですよね」

 弘田が二人の会話を聞いて顔を上げる。

「何かありました?」

 岡部はすぐには答えなかった。

 自分の二打席を思い返す。

 内側へ来たスライダーは、身体に近すぎた。

 外へ投げたスライダーは、田松にも自分にも、さっきまでより見やすかった。

 そして、田松の打席では途中から速球ばかりになった。

「まだ分かりませんけど」

 岡部は言った。

「遠山君、左にはスライダー投げにくいのかもしれません」

 弘田が遠山を見る。

「左には?」

「内に投げたら、曲がりすぎるんですよ。たぶん」

 岡部は自分の脇腹のあたりを指した。

「右の健ちゃんに投げた時は、身体に来たと思わせてストライクまで曲げられた。でも僕ら相手に同じように曲げたら、こっちに来すぎる」

「外に投げれば?」

「さっきみたいになるんじゃないですかね」

 田松が続けた。

「甘くなる」

 弘田は何も言わず、しばらくマウンドを見た。

 史子先生も、少し離れたところで三人の話を聞いていた。

「決めつけるのはまだ早いわ」

「はい」

「でも、覚えておきましょう。次の打席でも同じなら、偶然ではないかもしれない」

 岡部は頷いた。

 五回裏。

 龍は先頭打者に四球を与えた。

 この試合、初めて先頭を出す。

 土佐中央はすぐに送りバント。

 一死二塁。

 初めて得点圏に走者を背負った。

 南陽ベンチの空気が張る。

 だが、龍は動じなかった。

 三番を内野フライ。

 四番を外角の速球で空振り三振。

 岡部のミットに収まったボールの音が、球場に響いた。

 五回終了。

 〇対〇。

 遠山はまだ、南陽に点を与えていない。

 龍もまた、土佐中央に点を与えていない。

 試合は動いていない。

 それでも、南陽には一回までとは違うものがあった。

 遠山直哉の球を、ただ追いかけているだけではなくなっていた。

 何かがある。

 まだ、それだけだった。

水曜日は行きつけで東京記念を見て、一口的にも馬券的にもいい結果でご機嫌でした。

そんなわけで、水曜は調子に乗って飲みに出て、翌日、二日酔い気味の体調不良に悩んでおりました。

 

金曜は家で大人しくしようと思っていたら、「飲みに出てます?」と誘われたので、飲みに出ることに。

連休はじめは大ジョッキで(笑)


飲んだ後、よくポーカーをしているのですが、最近、弱くなった気がする……。

下手に覚えてしまったのが、逆にダメになるやつか?

大会に出るとかは考えていないので、ボチボチ別の趣味を探しますか。

でも、飲みに出た時にカジノバーでポーカーやるのがちょうどいい時間潰しになるんだよなあ。

金曜は誘われた相手と飲みながら、結構な時間まで飲む。

そんなわけで、土曜は1日寝ておりました。

夜はいつものメンツとAОCとカタンを楽しむ。

 

日曜午前に洗濯、買い物など家の用事を済ませる。

ちょうど、ふるさと納税で頼んでいた牛タンが届いたので、日、月、火は自宅で一人焼肉を楽しむよう、肉を買い足してくる。

ダイエットはどこへいったのだろう……。

連休は何をしようかなと、心が弾んでおりますが、これから街へ出て、街の音楽祭で友人が出るライブを鑑賞。

月、火で2冊は本を読みたいところですが、読めるかどうか。

あと、そろそろAIと整えているコンカフェにハマるおじさんの小説を仕上げたい。

というか、水曜は帰省する友人と飲む予定なので、やりたいことに対して時間が無さすぎです。

そんな中、競馬もやるんですよねえ。

 

というわけで予想へ。

 

オールカマー

◎ヴーレブー

☆セイウンプラチナ

▲エセルフリーダ

△コスモキュランダ

×レガレイラ

迷ジューンテイク

 

本命はヴーレブー。今の中山で前で競馬ができるのは強みでしょう。

セイウンプラチナはどこかで聞いた名前だなあと思っていたら、中山でヴァーンフリートを負かした馬。

その時が逃げ切りでしたので、その再現を期待して。

エセルフリーダは中山がいい馬。鞍上が出して行けるかどうかだけだと思います。

コスモキュランダは馬場も味方しそうで、多分、逆転はここ。

レガレイラは馬場が乾けばと思うのですが、不良馬場なら飛んでしまう可能性まで考えた方が……。ちなみにWIN5では買いません。

迷ったのはジューンテイクなんですが……武豊は買うと来ないので……。

 

馬券は印の3連単BOXで

 

神戸新聞杯

◎グリーンエナジー

○ロブチェン

▲コンジェスタス

△アルトラムス

△ゴーラッキー

△エイシンインアウト

切エムズビギン

 

本命はダービーはノーカンにできると思うグリーンエナジー。体調万全の時にロブチェン相手にどこまでやれるか。

ロブチェンは外せないところだと思います。

コンジェスタスはダービーで重い印を打ちました。スムーズな競馬ができれば3強だと思っています。

あとはダービーを評価してアルトラムス、ルメールなのでゴーラッキー、上がり馬からはエイシンインアウトまでを押さえます。

日月と続けて武豊を切るのですが、ここはちょっと足りないと思っています。

 

馬券は3連単フォーメーション◎=○→印全部と3連複◎○2頭軸流し印全部相手

正直、◎○で堅いと思っているので、▲△は3着だけでいいかなと思っています。

一応◎=〇→▲が厚めかなあ

 

今回、頼んだふるさと納税の牛タンは↓です。