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ゆうすけくんのてきとーブログ

かわいいコーギーのゆうすけくんのお父さんが、
美味しいと思ったもの、趣味
そして、ゆうすけ君との思い出を書いているブログです。

平日は今週も忙しく。

とりあえず大きなヤマは越えたかな?

今年の連休は友人が戻らないみたいなので、飲む機会はなさそう。

それこそ、今は創作意欲が湧いているので、創作活動に没頭したいところです。

 

土曜は残り物でモツ鍋を作成(冷凍ホルモンが余っていたのです)

土日はそのモツ鍋で飲んだくれておりました。

 

そして、土日は創作活動に没頭。

AIに書いてもらっている「堅物サウスポー」の設定などを打ち込みながら進めておりました。

いやあ、勝手に筆が進んでくれていいなあ(苦笑)

自分の原稿もやろうとするのですが、なかなか筆が進まなくなっています。

 

他には自分のイメージするキャラクターを画像にしてもらって楽しんでいたのですが、Xで広告風の絵にするとというのを見て、試してみたらいい感じの広告風な絵が仕上がり驚いています。

いや、ほんとAI使って遊ぶのが楽しくて、童心に帰っています。

 

そろそろsteam版ウィザードリィも大詰めに。

悪のパーティと善のパーティどちらでワードナに行こうか悩んでいるところです。

 

では、今週の予想へ

 

マイラーズC

◎エルトンバローズ

▲オフトレイル

△アドマイヤズーム

×ベラジオボンド

×ランスオブカオス

×ウォーターリヒト

迷シックスペンス

 

本命はエルトンバローズ。右回りのマイルなら堅実ですし、馬券圏内はお願いできそうかと。しかも、そこまで人気していないですし、ここは本命にしたいです。

対抗というより、勝つのはオフトレイルだと思うんですよね。

ただ、開幕週の馬場で差しがどうかと思ったので、軸はエルトンバローズにしました。

アドマイヤズームは復活すれば地力は高く。

勢いのベラジオボンド、こちらも素質馬のランスオブカオスまでを押さえて。

最後にウォーターリヒトは買わなければ来そうなので押さえます。

迷ったのはシックスペンス。前々から残り目あってもと思うんですが、1800の方がいいかもと思って切りました。

馬券は◎1頭軸の3連単マルチ印相手ですが、◎▲の馬連と▲→◎=△の3連単は買い足しておきます。

 

フローラS

◎ラフターラインズ

○ファムクラジューズ

△ラベルセーヌ

穴エイシンウィスパー

穴ゴバド

迷エンネ

 

ラフターラインズは差し届かない競馬が続いているが、しまいに脚は使うので、このメンバーなら馬券圏内は堅くないか。

ファムクラジューズは素直に前走を評価。

ラベルセーヌとエンネの1戦1勝馬は枠でラベルセーヌを買いました。

エンネは迷ったんですが、大外から前走みたいな競馬だと重賞ではしんどいと思い切りました。

穴は前に行くエイシンウィスパーとアウダーシアを負かしているゴバドを

 

馬券は印の3連単BOXで

 

久しぶりにお勧めを挙げるのですが、冷凍ホルモンが余っていたと書いていますが、

その冷凍ホルモンは↓(私は1キロのやつを買いました。)

ぷりぷりでホルモン好きならお勧めします。

 

セラフィックコールは天栄での調整。

間隔を開けた方がいい馬なので天栄の調整は合うんじゃないかなと思います。

帝王賞までじっくり回復させてもらって、一発狙ってもらいたいですね。

 

ミダースは14~15秒での調整。

次走はダービー週くらいですかね?

その翌週なら東京に行くようにしているのですが、そこだとマイルなんですよね。

個人的には2100を一度見てみたいところです。

 

バースライトはしがらきで17秒の調整。

距離を見ても6月の小倉まで適鞍がなさそうです。

そこを使った後どうするか?

勝てなかったら北海道で良さそうですが、勝てた時が次が悩ましそうなんですよね。

一応、格上で札幌のオープンのどちらかに出られるのを期待する?という感じですかね?

しかし、こんなことを言えるようになったのも、前走がいい勝ち方だったからこそ。

素直な気持ちで次も期待しています。

 

サラスヴァティーは天栄で14~15秒の調整。

今はベース作りとのことで、目標はまだ先のような感じですね。

6月7日の府中2000なら見に行けるのになあなんて思っています(笑)

 

リコラピッドは天栄で14~15秒の調整。

脚元に負担がかかりやすいという、なんとも心配なコメントがありますが、時期が時期だけになんとかもってもらいたい。

とりあえず、使えるようになったら、すぐに使ってもらいたいというのが本音ですね。

もう、ほとんど時間が無いのですから……

 

ブロンザイトはしがらきへ。

現状距離が長そうというのは非常に厳しい。

1700でテンついていけてなかったですからね。

距離短縮でどうなるか……

なんとか、前進をと思いますが、ちょっと心折れかけてます。

 

レイジングサージは16~17秒の調整で、トモに緩さもあるようで、まだまだ時間が掛かりそうです。

なんとかデビューできる態勢に持っていけるのかどうかというのが本音のところでしょうね。

 

最後にカトマンズゴールドですが、なんと在厩で続戦となりました。

愛馬の出走ラッシュが一息ついて、少しの間、お休みと思っていたので嬉しい続戦なのですが、

この続戦は馬体減もあったので、いかがなものかと思うんですよねえ。

連休中で宿も高いですし、今回は武豊騎乗でない限り自宅で見守ろうと思います。

 入部してから数日で、小堅井護は、野球部という場所が「毎日同じことを繰り返す場所」ではないのだと知った。

 いや、実際には似たようなことを繰り返しているのだろう。ランニングがあり、体操があり、キャッチボールがあり、ノックがあり、片付けがある。流れだけ見れば、昨日と今日で大きく違うわけではない。

 ただ、その中身が違った。

 昨日できなかったことが、今日は少しできる。昨日はただ圧倒されて見ていただけの声が、今日は意味を持って耳に入る。どこへ立つのか、何を見ていればいいのか、いつ動くべきか。そういうことが少しずつわかってくるだけで、グラウンドの景色は別のものになる。

 護はその変化を、毎日少しずつ感じていた。

「小堅井くん、次こっちです」
「はい」

 波多野に呼ばれ、護はボール拾いの位置を変える。

「今のは何の練習でしょうか」
「ケースノックです」
「ケース」
「状況を決めて守備を確認するやつです」
「なるほど」

 答えながら、波多野は自然に打球の行方へ目を向けている。護もつられて視線を走らせた。

 三塁では悟が低い姿勢で打球をさばいていた。
 二塁の弘田は、打球が来る前からすでに半歩だけ動いている。
 一塁の一志は送球を受けながら、「今の打者、二球目の外寄りは振り遅れるんですけどね」と誰にともなく言っていた。
 センターの健太郎は相変わらず声が大きい。

「ウチのとこ飛ばしてこいって! 今日めっちゃ体軽いで!」
「池野君、そういう日に限って雑なんですよ」
 二塁のあたりから弘田の声が飛ぶ。
「何でやねん!」
「知らんがな」
 弘田は振り向きもせずに言った。

 護は、少しだけ口元を緩めた。

 その変化を見逃さなかったらしい清が、すぐ横から顔を出した。

「今、ちょっと笑ったよね?」
「いえ」
「笑ったって」
「気のせいです」
「絶対そうやって逃げるよね、護くん」
「逃げてはおりません」
「いや逃げてるでしょ」
「清さん、練習してください」
「うわ、また正論」

 清は唇を尖らせながらも、楽しそうに持ち場へ戻っていった。

 数日前までは、この人の勢いに押されるだけだった。だが今は、少しだけわかる。清はうるさいのではなく、部の流れを止めない人なのだ。止まりそうな空気を見つけると、勝手に前へ出て押し流してしまう。そういう人なのだろうと、護は思い始めていた。

 キャッチボールも、最初の頃とは少し変わった。

「卓ちゃん、胸」
 清が横から言う。
「わかってるよ」
「護くんも、胸」
「わかっています」

 最初の数球は、まだわずかに高かったり低かったりした。だが以前ほどばらつかない。

 卓二がミットを鳴らす。

「うん、今のいい」
「そうでしょうか」
「うん。ちゃんと来てる」
「狙っておりますので」
「そこなんだよなあ」
 卓二は少し感心したように言う。
「護くん、狙うって決めると急にまとまるよね」

 護は少し考えた。

「川で石を投げる時も、だいたい目印はありました」
「目印?」
「木とか、大きい石とかです」
「そんな感じで投げてたんだ」
「どこでもいいわけではありませんので」
「いや、それがもう普通じゃないんだけど」

 卓二は笑いながらボールを返した。

 少し離れたところでそれを聞いていた悟が、手を止めずに言う。

「忘れんなよ」
「はい」
「相手に投げる時も同じだ」
「……はい」

 短い言葉だったが、護にはもう意味がわかる。

 どこへでも速く投げればいいわけではない。
 どこへ投げるかを決める。
 それだけで球が少し変わる。

 その感覚が、少しずつ自分のものになり始めていた。

 ただ、まだ野球がわかったわけではない。

 守備位置も、連係も、配球も、走者を背負った時のことも、ほとんど理解できていない。ボールを投げる以外のことが、野球にはあまりにも多い。

 だから護は、本屋へ寄った。

 学校帰り、商店街の小さな書店のスポーツ棚の前でしばらく立ち尽くし、野球入門と書かれた本を二冊手に取って、少し迷った末に一冊だけ買った。

 その日の夜、机の上で開いたページには、守備位置の名前や、塁に走者がいる場合の基本的な考え方が載っていた。読んですぐ全部わかるわけではない。だが、何も知らないよりはずっといい。

 護はノートを開き、几帳面な字で必要そうなことを書き写していった。

 投手の役割。
 牽制。
 クイック。
 バント処理。
 捕手との関係。

 言葉にして並べてみると、自分が何も知らなかったことがはっきりわかる。けれど、それは嫌ではなかった。わからないものは、少しずつ埋めればいい。そういう考え方は、護の性分に合っていた。

 翌日、その本を鞄に入れて部室へ行くと、清が最初に気づいた。

「何それ」
「本です」
「見ればわかる」
「野球の入門書です」
「買ったの!?」
「はい」
「そこまでする!?」
「知らないままでは不便です」
「護くんって、真面目とかそういう次元じゃないね」
「そうでしょうか」
「そうだよ」

 清は本をのぞき込み、「うわ、ちゃんと守備位置の説明載ってる」と妙に感心した。

 その声に卓二と波多野も寄ってくる。

「本当に買ったんだ」
 卓二が言う。
「はい」
「すごいな」
 波多野も本の背表紙を見てうなずく。
「ちゃんと入門書ですね」
「入門する必要がありますので」
「そこはその通りなんだけど」

 卓二が笑った。

 すると、少し離れたところから健太郎が口を挟む。

「小堅井くん、勉強で野球うまなったら苦労せえへんで?」
「勉強せずに上手くなるよりは可能性があると思います」
「うわ、返しが堅い」
「池野君、そこは多分ほんまに正論やと思いますよ」
 弘田が肩をすくめる。
「いやでも、野球の本買う一年は初めて見たわ」
「ウチもや」
 健太郎はそう言いながらも、どこか面白そうだった。

 部に入ってからの日々は、想像していたより早く過ぎた。

 護は、まだ部の中心ではない。中心どころか、やるべきことを覚えて追いつくので精一杯だ。それでも最初の数日よりは確実に、周囲の動きについていけるようになっていた。

 声を出すタイミング。
 片付けの順番。
 ボールの数え方。
 水を持っていく相手。
 キャッチボールの距離。
 上級生の名前。
 それぞれの癖。

 たとえば健太郎は、食べ物の話になると急にうるさくなる。

「駅前の定食屋、あそこトンカツはええけど味噌汁が弱いねんな」
「何の評価ですか、それ」
 弘田が呆れる。
「全体の完成度や」
「池野君の口から完成度とか言われると、何か違和感あります」
「ウチ、食には厳しいで?」
「知ってます」

 たとえば弘田は、誰よりも周りを見ているくせに、たまに打席の話になると妙な夢を見る。

「次の練習試合、弘田君またホームラン狙うん?」
 田松が笑いながら言う。
「……来た球によります」
「それ狙うやつやん」
「まあ、そうとも言いますね」
 弘田は少しだけ苦笑した。

 たとえば悟は、やはり厳しいが、無駄なことは言わない。

「小堅井」
「はい」
「今の送球、遅い」
「申し訳ありません」
「謝るな。次」
「はい」

 たったそれだけで済む。済ませられる。だから、護はこの先輩の言葉が案外嫌いではなかった。

 そして龍は、相変わらず静かに全体を見ていた。

 誰かが崩れそうなら一言だけ置く。
 空気が浮つけば締める。
 誰かが必要以上に気負っていれば、軽く力を抜かせる。

 護はまだ、主将というものを完全には理解していない。だが、この人がいるから部が回るのだということだけは、もうよくわかっていた。

 その龍が、ある日の練習終わりに全員を集めた。

「今度の土曜、練習試合が入ってる」

 空気が少しだけ変わる。

 護も姿勢を正した。
 練習試合。
 その言葉の重さはまだよくわからない。だが、ただの練習とは違うのだろうということは伝わる。

「相手は東陽学園」

 その校名が出た瞬間、二年生たちの空気が、今度ははっきりと二つに割れた。

「東陽か。ええやん」

 最初に口を開いたのは健太郎だった。口元は笑っている。いつもの軽さを完全には消していない。

「面白い相手やん」
「池野君はそう言うと思いました」
 弘田が即座に返す。
「僕は嫌ですね。あそこはやりにくいです」
「何やねん、その温度差」
「現実を言うてるだけです」

 田松も苦笑いを浮かべる。

「うわ、東陽かあ……」
 そう言ったあとで、しかし少しだけ笑う。
「でもまあ、燃えるっちゃ燃えるな。嫌なんは嫌やけどな」
「僕も嫌です」
 一志がにこにことした顔のまま言う。
「守備、固いですし。ほんまに面倒です」
「兄、やっぱりそう言うよね」
 卓二が小さくうなずく。

 悟は何も言わなかったが、目だけが少し細くなる。やがて短く、

「ちょうどいい」

 と言った。

 全員がそちらを見る。

「練習試合ならな」

 それだけだった。
 だが、健太郎の「面白い」とも、弘田の「嫌や」とも違う、もっと鋭い温度がその一言にはあった。

 護は、そのやり取りを見ていた。

 強い相手なのだろう。
 それはわかる。
 だが、面白いのか、嫌なのか、ちょうどいいのか、自分にはまだわからない。

「東陽、ですか」
 弘田が静かに言う。
「そう」
 龍がうなずく。
「最初の相手としては、ちょっと重いかもしれない」

 重い。
 その言い方で、護はようやく相手がただの学校ではないのだと理解した。

 清が横から小さく説明する。

「東陽学園、うちのライバルみたいなとこ」
「ライバル」
「うん。守備が堅くて、試合運びが上手くて、嫌な相手」
「打力が高いのですか」
「めちゃくちゃ打つって感じじゃない」
 清は首を振る。
「でも、ミスが少なくて、気づいたら負けてる感じ」
「それは」
「すごく嫌でしょ」
「……はい」

 卓二が少し緊張した顔で言う。

「上岡先輩いるしな」
「上岡?」
 護が聞き返すと、波多野が小さくうなずいた。
「東陽の主将です。三年の四番、サード」
「上手いのですか」
「上手いよ」
 卓二が即答する。
「龍先輩のライバルって感じ」
「中学の頃からやり合ってるらしいですよ」
 波多野が補足する。
「穏やかな人らしいですけど」
「見た目はちょっと軽そうなんだよな」
 卓二が言う。
「でもめちゃくちゃちゃんとしてるって兄が言ってた」

 護は黙って聞いていた。

 龍が続ける。

「東陽は三年が中心で、地力もある」
「福岡もおるしな」
 健太郎が言う。
「左のごついやつ」
「左?」
 護が反応すると、今度は弘田が答えた。
「エースです。福岡雅。速い球投げます」
「じゃあ小堅井君、先輩やけど同じ左腕やな」
 健太郎が言う。
「タイプはだいぶ違うやろけど」
「立ち上がりは荒いって聞くけどな」
 一志がぽつりと挟む。
「そこまで行くと、兄のデータだね」
 卓二が言う。
「兄ですから」
 一志はにこにことしている。

 清が護の方を見る。

「どう?」
「何が、でしょうか」
「最初の練習試合」
「……まだ、よくわかりません」
「だよね」
 清は苦笑した。
「でも、うちの二年生がああいう反応する相手」
「反応が、割れておりましたが」
「そうだね」
 清は少し笑った。
「でも、どっちも本気なんだよ」
「面白い、も」
「うん」
「嫌な相手、も」
「うん。強いから、そうなるの」

 龍は最後に全員を見渡した。

「今の自分たちがどこまでできるか、ちゃんと見る試合にしよう」
「はい!」
 返事が上がる。

 護も、少し遅れて声を出した。

「はい」

 その返事が終わると、空気がまた少し動き出した。片付けに向かう者、ボールを運ぶ者、スパイクの紐を締め直す者。それぞれがそれぞれの場所へ戻っていく。

 護はその中で、立ち尽くしていた。

 東陽学園。
 上岡宏良。
 福岡雅。

 名前はわかった。
 強い相手だということも、たぶんわかった。

 けれど、それだけだった。

 今、二年生たちの顔に浮かんだものの意味を、自分だけが本当には理解できていない。面白いと言った健太郎の強がりも、嫌だと答えた弘田の現実感も、悟の「ちょうどいい」の温度も、自分にはまだ輪郭を持たない。

 みんなは同じ相手を思い浮かべている。
 自分だけが、その中に入れていない。

 そのことに、護は初めて少しだけ胸の奥がざわつくのを感じた。

 入部届は書いた。
 毎日練習にも来ている。
 声も出す。ボールも拾う。キャッチボールもする。

 それでもまだ、自分はこの人たちと同じ景色を見ているわけではないのだ、とわかった。

 ほんの少し前まで、ここは外側から眺める場所だった。
 今は確かに中へ入っている。
 だが、その中にもまだ届いていない場所がある。

 その距離を、護ははっきりと意識した。

「護くん」

 清の声で我に返る。

「はい」
「緊張してる?」
「少し」
「そっか」
「清さんは」
「私は楽しみ」
「楽しみ、ですか」
「うん。うちがどこまでやれるか、見られるから」

 清はそう言って笑った。

「護くんも、たぶんそうなるよ」
「何がでしょうか」
「試合、って思うようになる」
「……そうなれるでしょうか」

 清は少しだけ目を丸くした。
 護がこんなふうに、答えを求めるように尋ねるのは初めてだった。

「なるよ」
 清は迷わずに言った。
「根拠は」
「ここまで来たでしょ」
「それは」
「最初、来ないって言ったじゃない」
「……言いました」
「でも来た。入部届も書いた。本も買った」
 清は護の顔をまっすぐ見た。
「そういう人が、試合って思えないわけないよ」

 護は返す言葉を持たなかった。

 論理ではない。だが、清の言い方には妙な説得力があった。

「……そうでしょうか」

 結局いつもの返し方になってしまった。

 清はそれを聞いて、少しだけ笑った。

「そうです」

 まだそこまではわからない。
 けれど、わからないままでいることが少しだけ悔しいとは思った。

 最初の相手は、東陽学園。

 その名前を胸の中でゆっくり反芻しながら、護は左手を軽く握った。

 白球の感触は、もうただの異物ではなかった。
 それでも、その向こうにいる相手のことは、まだ何一つ知らない。

 知らないまま、最初の試合が近づいていた。

まずはカトマンズゴールドのレースから

いやあ、4角でなんとかついていき、直線入口で外に出した時は勝ったと思って、口取りの動線を確認したくらいなんですけどねえ。

まあ、馬場を考えるとスローだったので、前が脚を残しているのはわかるのですが……

もう一歩が届かない、しかし、新馬以降では一番勝ちには近づいていたかと思います。

浜中騎手は上手く乗っていたと思います。

スタート出て勝ち馬の番手で運び、途中前に来た馬を入れてという理想的な運び。

逃げるくらい行けと思われる方もいるかもしれませんが、それは最後の手段だと思いますので、今回の位置取りは私は納得しています。(というか道中の運びは完璧に近いでしょう)

距離が微妙に長いか?と思っていたのですが、クラブコメントで気になる部分がありました。

直線でも手応えがありましたが、なかなか前の馬を抜かそうという感じがありませんでした。まだ余力があった印象です」(浜中騎手)

の馬を交わそうという気持ちが足りないようです」(宮本調教師)

うーん、これはどうなのか。

前がバテてくれるのを祈るしかないのか。

馬体重も減っていましたし、今後がなかなか大変そうです。

個人的には遠征はできませんが、新潟を使えるならそこで見たいかな?

とにかく一つ勝ってくれれば、コツコツ楽しめそうなだけに、その一つを何とかして欲しいです。

最後に現地でのカトマンズゴールドの写真を


そしてブロンザイトですが……

その一つがかなり厳しそうになったと言わざるを得ません。

前走で感じた成長は何かの間違いだったのかと思ってしまう、つらいレースでした。

控えるのは気性面から仕方ないと思えるのですが、横の位置も悪く、折り合いを欠き最後方近くに。

この時点で大敗を覚悟しましたが、直線何頭拾えるか?とそれだけを期待して見ていたところ、あまり伸びず11着で入線。

着もですが、内容がつらいですね。

勝ち上がりを賭けるとなれば小回り1700と見ていたのですが、これでは……

京都1400を使えればいいのですが、今の未勝利の状況から使えるか疑問ですし、そもそも厩舎内で順番回ってくるのでしょうか?

正直、心折れかけてますが、次になんとかきっかけをつかんでほしい……

って、そういう時期は過ぎてるんですけどね。

金曜は親友との飲み。

実は2月に親友が軽度だが脳梗塞を発症。

色々と心配していたが、とりあえず職場復帰も見えて来たようでお祝いする。

親友作の干物が美味く、作ったらちょうだいとリクエストしていたのだが、作ってくれていた。

行きつけが忙しく食い足りなかったので、串カツが二次会。

三次会では最近ポーカーにハマっていることもあり、カジノBARへ行く。

前回、親友を連れて行った時に親友はあっという間にチップが無くなったので、どうする?と聞いたら、「リベンジだ」とのことで一緒に行きポーカーをプレイ。

今回は二人とも勝ってチップを貯めてくることができました。

ここで親友とは別れ四次会は友人のBARで飲む。

何故、俺は変なショットを飲んでいるんだ?(罰ゲーム)

土曜はブロンザイトのレースを見て、一気に酔いが醒めたので関西へ移動。

自宅観戦も考えたが、カトマンズゴールドの勝利を信じて、現地観戦することに。

帰りの時間やJRが高くなったので車での遠征。

夜は競馬BARのハシゴ。

今回も楽しめました。


そして、今、カトマンズゴールドのレースを見て、フランケルさんでうどんを食べて帰るところです。

本当はレイデオロ飲んで帰りたかったが、車なのでもちろん我慢することに。

カトマンズゴールドのレースは後で振り返りますが、惜しいレースが続くなあ……

帰りの足取りが重いです。


皐月賞までに家に帰れるといいんだけどなあ……

帰ったら親友作の干物で一杯やろう。

というわけで皐月賞の予想へ。


皐月賞

◎フォルテアンジェロ

▲グリーンエナジー

△ロブチェン

△ゾロアストロ

△マテンロウゲイル

穴アクロフェイズ

迷リアライズシリウス


本命はフォルテアンジェロにしました

ホープフルから直行というのが、この馬の力を信じてのローテーションじゃないかなと

ロブチェンとの人気差を考えるとこっちから入りたい。

評価急上昇中の荻野極騎手に期待です


勝つのはグリーンエナジーだと思っています

京成杯は本当に強かった


ロブチェンは普通にホープフルSの勝ち馬ですし評価しなくちゃいけないでしょうね


ゾロアストロは今まで買ってこなかった馬ですが、ここまでの戦績から軽視できないかなと

あと、岩田望騎手は今は買わなくてはいけない騎手だと思っています


最後、上積みは微妙ですが、アクロフェイズはすんなり先行できれば面白いと思っています


迷ったのはハナもあると見ているリアライズシリウス

ただ朝日杯が頭を離れず、人気もしていますし切ることにしました


馬券は◎1頭軸の3連単マルチ印相手を買っておいて

▲頭の3連単印相手を買います

▲→◎=印なら200円というわけです(笑)



福島牝馬S

◎テレサ

◯ジョイフルニュース

⭐︎コガネノソラ

△パラディレーヌ

△カネラフィーナ

穴フィールシンパシー

迷ミッキーゴージャス


本命はテレサにしました

小倉牝馬Sは先行勢で踏ん張りました

今回、前が残ると見ているので、残り目に期待です


対抗というか勝ちそうなのがジョイフルニュース

近走安定していますし勢いを感じます


お楽しみはコガネノソラ

本命も考えましたが、控える分評価を下げました


地力上のパラディレーヌ、逃げそうなカネラフィーナを押さえて


最後に福島でフィールシンパシーの一発に期待です


迷ったのはミッキーゴージャス。前残りになると見たので鞍上が控えたら厳しいかなと思い切りました


馬券は◎1頭軸の3連単マルチ印相手を買っておいて

◯頭の3連単印相手を買います