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ゆうすけくんのてきとーブログ

かわいいコーギーのゆうすけくんのお父さんが、
美味しいと思ったもの、趣味
そして、ゆうすけ君との思い出を書いているブログです。

水曜日は行きつけで東京記念を見て、一口的にも馬券的にもいい結果でご機嫌でした。

そんなわけで、水曜は調子に乗って飲みに出て、翌日、二日酔い気味の体調不良に悩んでおりました。

 

金曜は家で大人しくしようと思っていたら、「飲みに出てます?」と誘われたので、飲みに出ることに。

連休はじめは大ジョッキで(笑)


飲んだ後、よくポーカーをしているのですが、最近、弱くなった気がする……。

下手に覚えてしまったのが、逆にダメになるやつか?

大会に出るとかは考えていないので、ボチボチ別の趣味を探しますか。

でも、飲みに出た時にカジノバーでポーカーやるのがちょうどいい時間潰しになるんだよなあ。

金曜は誘われた相手と飲みながら、結構な時間まで飲む。

そんなわけで、土曜は1日寝ておりました。

夜はいつものメンツとAОCとカタンを楽しむ。

 

日曜午前に洗濯、買い物など家の用事を済ませる。

ちょうど、ふるさと納税で頼んでいた牛タンが届いたので、日、月、火は自宅で一人焼肉を楽しむよう、肉を買い足してくる。

ダイエットはどこへいったのだろう……。

連休は何をしようかなと、心が弾んでおりますが、これから街へ出て、街の音楽祭で友人が出るライブを鑑賞。

月、火で2冊は本を読みたいところですが、読めるかどうか。

あと、そろそろAIと整えているコンカフェにハマるおじさんの小説を仕上げたい。

というか、水曜は帰省する友人と飲む予定なので、やりたいことに対して時間が無さすぎです。

そんな中、競馬もやるんですよねえ。

 

というわけで予想へ。

 

オールカマー

◎ヴーレブー

☆セイウンプラチナ

▲エセルフリーダ

△コスモキュランダ

×レガレイラ

迷ジューンテイク

 

本命はヴーレブー。今の中山で前で競馬ができるのは強みでしょう。

セイウンプラチナはどこかで聞いた名前だなあと思っていたら、中山でヴァーンフリートを負かした馬。

その時が逃げ切りでしたので、その再現を期待して。

エセルフリーダは中山がいい馬。鞍上が出して行けるかどうかだけだと思います。

コスモキュランダは馬場も味方しそうで、多分、逆転はここ。

レガレイラは馬場が乾けばと思うのですが、不良馬場なら飛んでしまう可能性まで考えた方が……。ちなみにWIN5では買いません。

迷ったのはジューンテイクなんですが……武豊は買うと来ないので……。

 

馬券は印の3連単BOXで

 

神戸新聞杯

◎グリーンエナジー

○ロブチェン

▲コンジェスタス

△アルトラムス

△ゴーラッキー

△エイシンインアウト

切エムズビギン

 

本命はダービーはノーカンにできると思うグリーンエナジー。体調万全の時にロブチェン相手にどこまでやれるか。

ロブチェンは外せないところだと思います。

コンジェスタスはダービーで重い印を打ちました。スムーズな競馬ができれば3強だと思っています。

あとはダービーを評価してアルトラムス、ルメールなのでゴーラッキー、上がり馬からはエイシンインアウトまでを押さえます。

日月と続けて武豊を切るのですが、ここはちょっと足りないと思っています。

 

馬券は3連単フォーメーション◎=○→印全部と3連複◎○2頭軸流し印全部相手

正直、◎○で堅いと思っているので、▲△は3着だけでいいかなと思っています。

一応◎=〇→▲が厚めかなあ

 

今回、頼んだふるさと納税の牛タンは↓です。

 

まずはセラフィックコールの回顧を兼ねて

いつもセラフィックコールが勝ったレースの後は、画像のように思うんですよね。

このレースもそんなレースでした。

まずスタートで驚きました。

確かに地方馬相手なので、テンもそこまでの速さは求められなかったというのもありますが、ポンと出て下手すればハナの勢い。

え?逃げちゃうの?とまで思いました。

ヒーローコールが行ってくれたのはありがたかったのですね。

吉原騎手のインタビューで、前を想定して、ペースも難しくなるというのはある程度わかるんですが、それにしてもセラフィックコールで番手競馬をしますか。

お見事というしかないですね。

暑い時期がどうかとか、58キロがどうかとか、色々ありましたが、全く気にならない完勝でした。

この後はJBCへとのことですので、本当に楽しみです。

これで来年のキャロットクラブカレンダーに載ることができるでしょう。

少し自慢っぽくなりますが、あのカレンダーは愛馬が載っているとすごく嬉しいんですよね。

あと何年か続けてもらえそうで嬉しい限りです。

今年はJBCと東京大賞典でしょうから、今のセラフィックコールがどこまでやれるか、改めて楽しみにしたいと思います。

 

ミダースはまだまだですが、身体が緩んできているとのこと。

仕方ないですが、あわてても仕方ないですからね。

作り直す気持ちでお願いしたいですね。

まずは脚元がすっきりしてもらいたいところです。

 

バースライトはもう少し時間がかかりそうです。

まあ京都開催になってからのようですし、次はどの距離を使うのか注目ですね。

 

サラスヴァティーは順調に回復というか、何事もなく調整できています。

14-14もやっているとのことですので、10月移動の話が出てくるといいなと思います。

 

カーリーウィップは天栄でデビューをイメージした速めをやったようですが、手応えに余裕なく遅れてしまったようです。

もう少し時間が掛かりそうですね。

なんとか上向いてくれればいいのですが……。

 

ラディオーサは15~17秒のペースで乗り込みを続けています。

馬体重が485キロと増えていっていますので、これがいい成長であればいいなと思います。

 

カトマンズゴールドは、まだ次をどうするかというアナウンスはありませんでした。

ただ、逆に言えば、地方へ出るようならアナウンスがあったと思うので、まずは第三場で格上挑戦ではないかなと思います。

まずは格上でも頑張れるのかを見届けたいですね。

次走、どこになるかわかりませんが、可能であれば見に行きたいなと思っています。

 

パストフォリアの2025はNF早来へ移動したとのことで、まだまだこれからではありますが、順調ということで楽しみにしたいですね。

 

アールブリュットの2025はまだ移動の声はありませんが、この時期ですからね。あわてても仕方ありません。

まずはどちらも順調であって欲しいなと思います。

 護はマウンドに立った。

 打席には本藤。

 捕手は卓二。

 フリー打撃と言っても、好きに打たせる練習ではなかった。

 史子先生からは、球数を限るように言われている。

 明日は準決勝。

 無理をする日ではない。

 それでも、本藤は打席に立った。

 護の速い球を見るために。

 卓二がミットを構える。

 護はうなずき、左腕を振った。

 白球がミットへ向かう。

 低い音がした。

 卓二の身体が、わずかに後ろへ押される。

 本藤はバットを出さなかった。

 ただ、見ていた。

 次の球。

 今度は少し高く浮いた。

 本藤のバットが動く。

 金属音。

 打球は三塁側へ切れていった。

 ファウル。

 周りで見ていた部員たちが、小さく息をのむ。

 護の球に、力負けしていない。

 だが、本藤の表情は変わらなかった。

 次の球も、その次の球も、本藤は大きく反応しなかった。

 打つためというより、目に入れるために立っているようだった。

 速い球。

 重い球。

 手元で押してくる球。

 それを、自分の中にもう一度入れ直している。

 五球目を見送ったところで、本藤は打席を外した。

 何も言わない。

 ただ、護の方へ小さくうなずいた。

 それだけだった。

 護は、どう返していいか分からず、深く頭を下げた。

 本藤はもう、ベンチの方へ歩いていた。

 次の順番に入ったのは、岡部だった。

 岡部はバットを持つと、いつものように一度右打席を見た。

 それから、何食わぬ顔で左打席へ回る。

 左右どちらにも入れる岡部にとって、打席を変えること自体は珍しいことではない。

 だが、この日の左打席には、明らかに理由があった。

 龍がその様子を見て言う。

「左で行くのか」

「遠山君相手なら、左からどう見えるかも知っておきたいですからね」

 岡部はバットを肩に乗せたまま答えた。

「光徳戦も、最初に崩したのは左打者でしたし」

「うちは左打者が少ないからな」

「宇都宮さんとタマリンくらいですからね」

「その呼び方やめろ」

 田松がすぐに返した。

 岡部は気にせず、護の方を見る。

「一応、まもるんも左打席ですけど」

 護は少し背筋を伸ばした。

「僕も入るのですか」

「投手としては重要戦力です」

 岡部はきっぱりと言った。

「打者としては、未来枠です」

「未来枠……」

 護は、その言葉をそのまま受け止めるしかなかった。

 周りに小さな笑いが起きる。

 けれど、岡部の目は笑いきっていなかった。

 左打者。

 遠山の荒れ球。

 スライダー。

 見え方が変われば、手の出し方も変わる。

 それを、岡部は確かめようとしていた。

 遊びではない。

 ふざけているように見えても、岡部はいつも試合の方を見ている。

 護は、マウンドの上でそれを少しだけ感じていた。

 翌日。

 準決勝の球場は、朝から熱気を帯びていた。

 スタンドの声も、昨日より大きい。

 土佐中央。

 秋に南陽を破った相手。

 その中心にいるのが、遠山直哉だった。

 土佐中央は、遠山のチーム。

 波多野はそう言っていた。

 もちろん、守備が弱いわけではない。

 打線も、力がないわけではない。

 だが、勝ち方の中心には、いつも遠山がいる。

 遠山が抑える。

 守備が耐える。

 少ない点を守り切る。

 遠山が崩れない限り、土佐中央は崩れない。

 そういうチームだった。

 南陽の先発メンバーが呼ばれる。

 一番、センター、池野。

 二番、セカンド、弘田。

 三番、サード、竹山。

 四番、ショート、本藤。

 五番、ピッチャー、平井龍。

 六番、キャッチャー、岡部。

 七番、ライト、田松。

 八番、ファースト、東村一志。

 九番、レフト、山元。

 本藤の名前が四番として呼ばれた時、南陽ベンチの空気がわずかに動いた。

 昨日、黒板に書かれた名前。

 それが、今度は球場に響いた。

 本藤は何も言わず、ヘルメットをかぶる。

 その横で、龍がグラブを握っていた。

 秋と同じ相手。

 けれど、南陽は秋とは違う。

 戻ってきた四番がいる。

 万全のエースがいる。

 そして、ベンチには護がいる。

 一回表。

 南陽の攻撃。

 マウンドには、遠山直哉が立った。

 すらりとした身体。

 大きく見せるような動きはない。

 それでも、ボールを持っただけで、球場の空気が少し変わる。

 池野が右打席に入る。

「お願いします!」

 声は出ていた。

 だが、初球。

 遠山の球は、池野の目の高さよりさらに上へ抜けた。

「ボール!」

 池野はバットを引いたまま、少しだけ目を細める。

 荒れている。

 そう思った。

 二球目。

 今度は、池野の胸元へ向かってきた。

 速い。

 しかも、近い。

 池野は反射的に身体を引いた。

 当たる。

 そう思った。

 だが、白球はそこから鋭く曲がった。

 池野の身体の前をかすめるように通った球が、最後に内角へ戻ってくる。

 捕手のミットが、内角いっぱいで鳴った。

「ストライク!」

「今の入るんか……」

 池野が小さくつぶやく。

 三球目。

 外へ大きく外れる。

 ボール。

 遠山は表情を変えない。

 捕手から返されたボールを受け取り、すぐにロージンへ手を伸ばす。

 四球目。

 速球だと思った。

 池野のバットが出る。

 だが、球は手元で曲がった。

 スライダー。

 バットは空を切った。

「ストライク!」

 池野の顔から、いつもの余裕が消える。

 速い。

 それだけではない。

 高く抜ける。

 内角へ来る。

 外へ外れる。

 そこに、スライダーが混じる。

 狙う場所が、決まらない。

 五球目。

 遠山の腕が振られた。

 高め。

 池野はボールだと思った。

 だが、球は思ったより伸びてくる。

 振った時には、もう遅かった。

 空振り。

「ストライク、バッターアウト!」

 池野は打席の中で一度だけ悔しそうに歯を食いしばり、それからベンチへ戻った。

「荒れてるのに、打てん」

 ヘルメットを外しながら、池野が言った。

「なんやあれ。狙いどころが分からん」

 岡部はベンチの端でうなずく。

「それが遠山君なんでしょうね」

 次は弘田。

 弘田はバットを短く持って打席に入った。

 初球。

 外へ外れる。

 弘田は動けなかった。

 ボール。

 二球目。

 内角高め。

 弘田は身体を引いた。

 ボール。

 三球目。

 真ん中近くに見えた。

 だが、手が出ない。

 さっきの池野の空振りが頭に残っていた。

 速球か。

 スライダーか。

 来る場所が分からない。

「ストライク!」

 弘田は小さく息を吐いた。

 四球目。

 低めへスライダー。

 バットが出かかって、止まる。

「ボール!」

 南陽ベンチが小さく反応する。

 選んだ。

 そう見えた。

 だが、弘田自身は分かっていた。

 選んだというより、出せなかった。

 五球目。

 遠山の球は、高めへ抜けた。

「ボール、フォア!」

 弘田は一塁へ歩いた。

 一死一塁。

 南陽が、初回から走者を出した。

 けれど、ベンチは大きく騒がなかった。

 遠山が崩れたわけではない。

 弘田が完全に見極めたわけでもない。

 ただ、荒れた球に手が出ず、結果として四球になった。

 それだけだった。

 三番、悟。

 悟は打席に入る前、ベンチを見た。

 史子先生は何も言わない。

 龍も何も言わない。

 それでも、悟はバットを短く持った。

 初球。

 遠山の球が外れる。

 悟は動かない。

 二球目。

 内角寄りの速球。

 悟は迷わずバントした。

 打球は一塁側へ転がる。

 遠山がマウンドを降りる。

 捕る。

 一塁へ投げる。

 悟はアウト。

 その間に弘田が二塁へ進んだ。

 二死二塁。

 打席には、本藤賢二。

 南陽ベンチの声が、少しだけ変わった。

 秋の最後の打席。

 聖愛女子戦のサヨナラ打。

 戻ってきた四番。

 その全部が、この打席に重なっていた。

 本藤は右打席に入った。

 遠山が本藤を見る。

 ほんの一瞬だけだった。

 だが、その一瞬を、護はベンチから見ていた。

 遠山も、覚えている。

 そう思った。

 初球。

 外角へ外れる。

 ボール。

 本藤は動かない。

 二球目。

 内角へ食い込む速球。

 本藤は少しだけ身体を引き、バットを出さなかった。

「ストライク!」

 判定が響く。

 本藤は何も言わない。

 三球目。

 遠山の腕が振られる。

 真っ直ぐ。

 本藤のバットが出た。

 金属音が鋭く響く。

 三塁線。

 打球は低く速く飛んだ。

 土佐中央の三塁手が一歩も動けない。

 だが、白球はわずかに線の外へ切れていった。

 ファウル。

 南陽ベンチから声が上がる。

「惜しい!」

 健太郎が叫ぶ。

 本藤は打球を見送っただけで、表情を変えなかった。

 遠山も、表情を変えない。

 ただ、捕手から返されたボールを受け取る。

 カウントはワンボール、ツーストライク。

 四球目。

 スライダーが低めへ落ちる。

 本藤のバットは止まった。

「ボール!」

 二塁上の弘田が、小さくリードを取る。

 一打出れば、先制。

 けれど、遠山は慌てていない。

 五球目。

 外へ抜ける速球。

 本藤は動かない。

「ボール!」

 フルカウント。

 南陽ベンチの空気が張る。

 遠山は、やはり荒れている。

 けれど、崩れているわけではない。

 六球目。

 遠山の腕が振られた。

 外角。

 速球に見えた。

 本藤のバットが出る。

 だが、球はわずかに沈むように曲がった。

 スライダー。

 バットの先に当たった打球は、二塁方向へ転がった。

 土佐中央の二塁手が前に出る。

 捕って、一塁へ。

「アウト!」

 本藤は一塁へ走り抜けた後、静かに足を止めた。

 いい当たりのファウルはあった。

 逃げてはいない。

 バットも出ている。

 だが、まだ遠山を越えてはいない。

 一回表、南陽は無得点。

 ベンチへ戻る本藤に、誰も軽い声をかけなかった。

 悟がグラブを持って立ち上がる。

 すれ違う時、本藤が一瞬だけ悟の方を見た。

 悟は短く言った。

「見えてる」

 本藤は何も返さなかった。

 ただ、グラブを取りに行った。

 一回裏。

 土佐中央の攻撃。

 マウンドには、龍が立った。

 秋に負けた相手。

 遠山の前で、もう一度投げる相手。

 龍はロージンを手に取り、白くなった指先を一度握った。

 岡部がホームでミットを構える。

 初球。

 龍の球は高めに浮いた。

「ボール!」

 岡部が立ち上がりかけて捕る。

 龍は表情を変えなかった。

 けれど、力が入っていることは、ベンチの護にも分かった。

 リベンジの舞台。

 万全で来たからこそ、抑えたい気持ちも強い。

 二球目。

 今度は低めへ。

 ストライク。

 岡部のミットがいい音を鳴らす。

 三球目。

 土佐中央の一番打者が打った。

 打球は三塁側のゴロ。

 悟が前に出て処理する。

 一塁送球。

 ワンアウト。

 龍は軽く息を吐いた。

 二番打者は、簡単には終わらなかった。

 ファウルを二球続けた後、外の球を見送り、内の球を粘る。

 龍の球は走っている。

 だが、土佐中央の打者も、龍を楽にはさせない。

 五球目。

 外角の速球。

 わずかに外れる。

 六球目。

 岡部は低めに構えた。

 龍が投げる。

 打者がバットを出す。

 打球は一塁側へ転がった。

 一志が前に出る。

 捕って、自分でベースを踏んだ。

 ツーアウト。

 龍は帽子のつばに触れ、もう一度マウンドの土をならした。

 三番打者が打席に入る。

 土佐中央は遠山のチーム。

 だが、打線が弱いわけではない。

 そのことを、すぐに思い知らされることになった。

 初球。

 龍の速球を、三番打者が振り抜いた。

 金属音。

 強い打球が三遊間へ飛ぶ。

 悟の横を抜ける。

 誰もが一瞬、ヒットだと思った。

 だが、ショートの本藤が動いていた。

 一歩目が早い。

 身体を低くして、逆シングルで捕る。

 そのまま踏ん張り、一塁へ送る。

 送球は少しだけ低かった。

 一志が身体を伸ばして捕る。

「アウト!」

 土佐中央ベンチから小さな声が漏れた。

 本藤は送球した姿勢のまま、少しだけグラブを下げた。

 派手な動きではない。

 けれど、確かにそこにいた。

 ショートに。

 南陽の守備の真ん中に。

 龍がマウンドから本藤を見る。

 本藤は何も言わない。

 ただ、ボールを受け取った一志から返された球を、軽く龍へ投げ返した。

 一回裏、土佐中央も無得点。

 スコアは動かなかった。

 南陽、無得点。

 土佐中央、無得点。

 遠山は、弘田に四球を出した。

 龍も、三番に強い打球を許した。

 どちらも、完全ではない。

 それでも、どちらも点を許していない。

 護はベンチからグラウンドを見ていた。

 大会一の投手。

 南陽のエース。

 そして、四番に戻った本藤賢二。

 試合はまだ、始まったばかりだった。

本日の大井競馬11R東京記念に愛馬セラフィックコールが吉原騎手で出走します。


正直、近況から急仕上げというか、先を見据えた仕上げだと思っています。

ただ、このメンバーなら勝ち負けして欲しいというのが本音。

どんなレースをするかですが、近走のセラフィックコールから、極端に後ろからという競馬は選択しないと思います。

それに加えて、コース形態もあり、スタートが大事になりそうですね。

ただ、一番の課題でもあるんですよね。

ぶっちゃけグリューヴルムとは枠が逆が良かった。

馬場よりは58キロが心配ですが、過去に58キロを背負った時は相手も強かった。

ここを勝てば、諦めかけていた来年のキャロットクラブのカレンダーに載る権利が得られるでしょう。

あれに愛馬が載るのはやはり嬉しいものですので、なんとか今年も継続して欲しいと思っているところです。


愛馬への期待度「◎」

私の見た適正オッズ「2.0」

コメント「さすがにここは勝ち負けと思いたい」

ゆうすけは雨でも散歩してました。

まさにこのマンガのとおりでしたね。

今回の元ネタはこちらの写真。

雨でも、さあ行きますよ( =・ω・)

という声が聞こえて来そうです(苦笑)

いや、ほんとよく行ったもんだなあ…


競馬の感想ですが、秋華賞はモンローウォークでほぼ決まりではないでしょうか?

それだけ強烈な勝ちっぷりでした。