セラフィックコールはとりあえず放牧へ。
先日の記事に書いたように、陣営は馬場に敗因を求めていますが、私はしんどい調整をせざるを得なかった立場にあると思っています。
次は確実に出られるレースで、しっかり攻めてもらってレースに挑んでもらいたいところです。
次走ですが、一度、刺激を求めて距離短縮してみてはと思います。
それで行き脚をつけて、シリウスか白山大賞典かなら、ちょうどかなと思うのですが……。
バースライトはしがらきで15-14まで進んでいて、馬体も締まってきたとのこと。
ここまで待ったのは馬の状態が上がってこなかったというのもあるんじゃないでしょうかね?
そう遠くなくメドとありますので、次走のアナウンスを待ちたいところです。
ミダースは天栄で14~15秒の調整ですが……。
数字が示す通り、ちょっと重いとはっきり言われています。
なんか、むっちゃ親近感がわいてきたのですが(苦笑)
しばらくは天栄でダイエットの励むようです。
私もダイエットしなければ……。
ジークルーネは新潟のダート1800を使ってみるとのこと。
ゆったり行けてしまい頑張れるならと思うのですが、近走を見るとなんとも厳しそうで……。
しかし、違う条件を試してもらえるのはありがたい限りだと思いますので、なんとか頑張って欲しいところです。
ブリッサドラーダは週に1本は15-15を乗っているとのことで、ここまでの復帰過程は予定通りとのこと。
ここからが厳しくなってくると思いますが、なんとか乗り越えてデビューまで進んでもらいたい。
怪我の功名で420キロくらいになってくれないかなあ……。
サラスヴァティーはブリッサドラーダから1か月遅れくらいでしょうか。
こちらの方が怪我が重そうなだけに、なんとかここまで戻ってくれたのはホッとしています。
しかし、こちらもここからなので、なんとか順調に……。
アルマドラードは天栄で14~15秒の調整。
といっても、まだまだ先ですし、暑い時期に出てもなあ……。
とりあえず、レースをいい経験にしてもらいたいところです。
カトマンズゴールドを見学してきた記事はありがたいことにたくさんの方に見ていただけたようです。
ここまで本当に順調に来ていますので、この調子でデビューできればいいなと思っています。
見学した時の担当さんのコメントから、デビュー後、「早く次の走りが見たい」と思えるのではないかと楽しみにしているところです。
今週出走のディバイングレースはまた日曜に!
