スキルヴィングはすぐさま天栄へ。
やはり走ったなりのダメージはありそうで、ダービーに向けてどうなるかは流動的ですね。
鞍上問題もありますし、回復次第ではダービー回避というシナリオは十分ありそうです。
でも、口取りの時の秋田さん、手嶋さん(キャロット のお偉い方々)は「さあ、ダービーだ‼️」という様子でした(笑)
どうなるかわかりませんが、愛馬出走を意識できるダービーというのは、この趣味をしていて最高の贅沢だと思います。
シャーレイポピーはしがらきで15-15から14-14という調整をしているようで、そろそろかな?という感じです。
成長というと時期的に微妙ですが、馬体が増えてパワーアップしてもらいたいと思っています。
セラフィックコールもしがらきへ放牧に出ました。
レース中に外傷を負っていたとのことですが、大きな問題ではないようです。
加えて蹄の状態も今は安定しているとのことで、とりあえずホッとしています。
レースの様子も出遅れたのはゲートの音に驚いたからとか、キックバックを嫌がっていたとか、幼さ全開という感じだったようですね(苦笑)
次は古馬相手になるのか、同世代のOP戦になるのかわかりませんが、一つずつ課題をクリアして大きな夢を見たいですね。
それだけの勝ち方を見せてくれたと思っています。
ヴァーンフリートは軽めの調整で来週からレースを考えていくようです。
というか、さすがに軽くないですか?
正直、前走が嫌な負け方でしたので、ここはしっかり立て直して欲しかった。
アルマドラードの調教時計がいいのではないでしょうか。
追走して同入もいいですし、これは態勢整ったとみていいでしょう。
ただ、レース選択が相変わらずで……。距離を伸ばすという選択肢はハナから除外されているようです。
3レースのうちどれかというのも明確な方針でなさそうで……。
絞れてはいるみたいなので、デキの良さでどこまでという感じです。
ディバイングレースは天栄へ放牧に。
放牧とはいえ、東京開催を意識しているとのことですので短期になるかな?
右前に使ったなりの疲れはあるとのことですが、それ以上に気持ちがどうなるかですね。
精神面が落ち着けば、もう少し距離があってもと思いますので、上手く成長していってもらいたいところです。
アイスランドポピーもいい感じの時計が出ているのではないでしょうか。
一番動いていた時ほどではないですが、併せ馬に先着もしていますし、近走比較では悪くないように思えます。
14日の尖閣湾特別を予定とのことですので、まずは少しでも登録が少ないことを祈ります。
ただ、個人的には今のアイポさんに2000は長いと思うんだけどなあ。
ラディアンシアは厩舎で軽めの調整ですが、今週の更新を見て、愛馬史上最高レベルでゲートに苦労していたのを思い出しました(苦笑)
あのレジェンダロッサですら2歳でゲート試験クリアできてたからなあ……。
なんとかゲートをクリアして欲しいところですが……。
あと、ラディアンシアに関してはお祖母さんの例もありますし、時間切れてもチャンスもらえませんかね?
それにはデビュー戦でそれなりの素質を見せる必要があるとは思いますが……。
ミダースは15〜17秒での調整。
現状、周回コースはいい感じで坂路は理想に至っていないとのこと。
デビューの時期について、色々と噂が聞こえて来ますが、レイデオロ産駒でもあるし、できれば見に行きたいなあと思っています。
ジークルーネは16〜17秒ペースの調整。
右トモだけでなく左前にも硬さがあるとのことでケアをしながら調整しているようです。
このあたりが改善すれば良くなりそうとのことですので、しっかりケアしてもらいたいですね。
兄の活躍で期待値のハードルが上がりそうですが、身体が問題なければ大きな期待ができそうだと楽しみにしています。
アドヴェントスの21は15〜16秒のペースで調整されており、週1回は15-15も行っているとのこと。
色々な調整も試みているようで、しっかりと作っていってもらいたいですね。
2歳世代もスキルヴィングとセラフィックコールのように、複数頭で大きな期待がしたいなあ……。
なんて贅沢なことを思っていますが、この時期はみんなそうですよね(笑)


