あまりに最高だったので前後編とする週の回顧(後編) | ゆうすけくんのてきとーブログ

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かわいいコーギーのゆうすけくんのお父さんが、
美味しいと思ったもの、趣味
そして、ゆうすけ君との思い出を書いているブログです。

昨日のスキルヴィングの回顧に続き、セラフィックコール、ディバイングレースのレース回顧を。

 

まずはセラフィックコールのレースから。

まず馬体重のマイナス14という数字を見た時はこれはいいと思いました。

調教もできていましたし、正直、初戦は余裕残しだったと思っていたからです。

ただ、パドックでは時折引き込むような仕草を見せていたので、それを心配していました。

しかし、問題なく周回を重ねていましたので、たまたまだったのかなと安心するとともに、これなら現時点での力は出せるだろうと思っていました。

スタートですが、初戦も速くないとは思っていたのですが、今回は明らかに遅れてしまいました。

出走時に枠をいいとこ引いたと書いていましたが、出遅れて内に包まれるというのを心配していたからです。

ですので、今回は枠がいい方に出てくれたと思います。

実際、包まれることなくなってセラフィックコールのペースで追走できましたので。

道中は後方を追走していたのですが、前走のように促してというのは変わらず。

ただ、今回はレースも前がかりになっていて、速いペースだったんですよね。

しかし、そんなペースで外々を回らされてもお構いなしと言わんばかりのレースをセラフィックコールは見せてくれました。

初戦のように道中から捲り上げると、4角では先頭を射程に捕らえる勢い。

直線入口では前を行く馬を捕らえると、「突き離せ」という私の檄に応えてくれたのか、着差を広げる圧勝でした。

これ、2、3着馬とも結構な差がありますが、3着と4着も10馬身離れているんですよね。

出遅れて外々回って、それでも圧勝なのですから、これはスケールの大きい競馬をしてくれました。

レース後、レース慣れしてくれば本当に楽しみというコメントもありました。

この「本当に」というところに、この馬への期待を感じますね。

スキルヴィングの勝利で高まっていたところに、この勝ちっぷりを見せられたので、もう幸せというしかない土日でした。

もちろん、今からこの馬の次走が楽しみですし、秋、そして来年以降は芝にダートに楽しみが続いてくれるのかなあと、非常にワクワクしています。

 

それでは、セラフィックコールの写真を。

カメラに気づいてくれたのか厩務員さんのこの表情

ちなみにとまーれーの時に馬が動いてくれたのかもしれませんが、他馬の陰からいい感じに撮れるように出て来てくれました(笑)






次は口取りしたいなあ(笑)


続いてディバイングレースのレースも。

結果から言えば、この馬だけ勝てなかったのですが、それでも初戦から大きく上積みを見せての2着は満足できるものでした。

もちろん勝って欲しかったところですが、負けることの方が多いこの趣味、いい走りを見せてくれたし、何より次が楽しみと思えたのですから、勝ち上がりは次の楽しみにとっておきましょう。

パドックでは写真のように厩務員さんに甘える感じで、気性が危ない馬というよりも甘えん坊な馬なのかなと微笑ましく見ていました。

馬体重が増えていなかったのは正直ちょっと残念と思っていて、このあたりは成長を見せてもらいたいですね。

それこそディバイングレースは名牝グランアレグリアを担当していた渡部さんですので、グランアレグリアのように食べて成長してくれればいいなと思っています。

レースですが、スタートは今回も出ませんでした。

クラブコメントと話が違うじゃないかあと思っていたのですが、後方ですがレースの流れに乗って追走する雰囲気は悪くない感じに見えました。

そして、後から振り返れば青葉賞を意識していたかな?と思うのですが、外々を回って最終コーナー付近でスパート。

直線は一気に前を捕らえる勢いでしたが、勝ち馬だけが脚を残していました。

外から迫るのですが、位置取りのアドバンテージもあり、わずかに届かずの2着。

最初の書いたように、大きな成長を見せてのものでしたので、これは勝ち上がり順番待ちの列に並べたのではないかと思っています。

スキルヴィングやセラフィックコールのところでも書いたのですが、ディバイングレースも今から次のレースが楽しみです。

あと、これは気が早すぎと言われるかもしれませんが、ここを勝っていれば秋に夢をとか言えたかもしれないなあと思っているんですよね。

こういうことが思えるレースをしてくれたので、負けはしましたが満足しています。

クラブコメント、蛯名調教師のTwitterでの「東京が合っていそう」という発言から、東京開催で使ってもらえそうです。

時期も時期ですし、なんとか次で決めてもらいたいですね。

 

これがこの遠征での私の選ぶベストショット。ディバイングレースと送り出す陣営がいい感じで撮れたと思っています。

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それでは他のディバイングレースの写真も。





天皇賞は実は帰路についていたところだったので、あまりレースを見ていないのと、馬券もハズれたので、特に感想を書ける感じではありません。

ただ、タイトルホルダーは買うと来ないなあ……。

ディープボンドは買わなかったら来るなあ……。