日曜東京11R天皇賞・秋に愛馬レイデオロがルメール騎手で出走します。
前走のオールカマーで見事に健在ぶりを自らの走りで示してくれた第84代日本ダービー馬レイデオロ。
今回の天皇賞では当初、三代ダービー馬対決というのが注目されたところです。
残念ながらワグネリアンは回避となりましたが、それでもマカヒキを含め少頭数ながら豪華なメンバーがそろいました。
当然、その豪華メンバーでも主役を演じる馬を一口とはいえ持てていることに、まずは喜びを感じています。
そして注目されたと言えば、レイデオロの一週前追い切り。
確かにアクシデントが起こったことは事実ですし、あるよりはない方がいいに決まっている出来事ですが、
陣営の懸命の努力でその影響は感じさせない仕上がりとなっています。
そもそも、これだけの馬なのですから、不安があれば出走はしないはずです。
ましてや、昨年の有馬記念を目先の一勝より馬の一生と回避した藤沢調教師ですから、不安があれば出るわけないですよね。
そういうわけで、レイデオロの取捨に迷って、この記事を読まれている方は、最終追い切りの併せ馬でも先着していますし、
出来に関しては、心配御無用と書いておきたいと思います。
しかし、状態より心配なのが、土曜に降るという雨がどのくらい残るのかと、逃げ馬不在の展開がどうなるか。
超スローのよういドンは避けたいところですが、そのあたりをどうルメールがエスコートするか。
今、間違いなく一番乗ってもらいたい騎手であるルメールを信頼してレースを見守りたいと思います。
あと、枠にも触れておきたいと思いますが、レイデオロ自身だけを見れば4番枠はほぼベスト。
文句のない枠ですが、ラチを目標にするであろうスワーヴリチャードがすぐ隣の内目の枠を引いたのと、
武豊がすぐ近くの外側というのがすごく気になります。
JCでもキタサンブラックの動きで、内に封じ込まれたことが敗因の一つだと思っていますので、
ましてや、武豊からすれば内側に封じたいであろう2頭が並びましたからね。
このあたりスタートは要注意です。
と言っても、レイデオロのスタートだと天に祈るしかないんですけどね。
本当はスワーヴリチャードにラチ沿いを取らせない、横の位置取りも大事だと思っているのですが、
それ以上にレイデオロ自身がスムーズに競馬をすることが大切だと思います。
スムーズに出て、何かが行っての番手競馬が出来れば、間違いなくいい競馬になると思っています。
おそらく途中で仕掛けてくるであろうスワーヴリチャードを堂々と受けて立つ横綱競馬を見せてもらいたいところです。
今回は口取り取れませんでしたが、最後の直線ではレイデオロの力となるよう、声が枯れるまで叫びたいと思います。
最後に、ルメールが乗ったレイデオロは、いつも次が楽しみになる走りを見せてくれるので、
今回もきっと必ず絶対、次の大舞台が楽しみになる走りを見せてくれると信じています。
愛馬への期待度「◎」
私の見た適正オッズ「2.5」
コメント「レイデオロの走りが出来れば、結果はついてくると信じています」
写真はダービー祝賀会の案内看板と函館のキタサンブラック展で撮った秋の盾。
是非、秋の天皇賞の祝賀会案内とケース越しでない秋の盾を写真に撮りたいものです。
全く関係ないですが、私、ダビスタシリーズで初めて獲得したG1が天皇賞・秋なので、勝手に縁のあるタイトルだと思っています(笑)
ここで天皇賞・秋の予想も
◎レイデオロ
○アルアイン
▲キセキ
☆ヴィブロス
☆ステファノス
△スワーヴリチャード
3マカヒキ
本命レイデオロは当然ですね。
対抗はアルアイン
前走で健在を示したのはレイデオロだけでなく、アルアインもだと思います。
今回は調教も良く、正直、この距離もありますし、一番のライバルはこちらだと思っています。
前走のように、4角で射程圏に捕らえていたいなと思います。
3番手にキセキ
こちらも前走で復調を示しましたし、調教で良さそうに見えました。
正直、神戸新聞杯のレースができればと負けないと思っていますが、油断は禁物。
しっかりとその神戸新聞杯のようなレースをしてもらいたいなと思っています。
ヴィブロスは馬場が渋れば浮上してきます。
馬場が渋れば、この馬が一番怖いです。
ステファノスはいい枠引きましたし、前々から粘りこめば善戦可能と思っています。
馬券は3連単◎→○▲☆☆=印全部を買っておいて
◎→全頭流し→3の今週もルメール勝って、武豊3着かよ馬券も押さえようと思っています。

