釣り師であり、鍼灸師である。 -23ページ目

また釣りにいけないw

次の月曜日は、前の会社の後輩とマス釣り&BBQの予定が・・・



鶴の一声で京都観光に変わり、今月はまともに釣りにいけないんじゃないかと思うyukkeでございます(T▽T;)



忙しくはなく、むしろ暇なんですが、いかんせんお金がない(/TДT)/



というのも、保険治療費というのは請求してから2~3ヶ月後に入ってくるので、3ヶ月間給料がないんですわ~(((( ;°Д°))))



収入もすずめのよだれ程度なので、これからもちょっとしんどい思いはせんといかんのですが、何よりも自分の将来のために今をがんばっているんやと思います( ̄ー ̄;



そんな昨今、やることがないので友人のポストにシールを貼る等々、お金のかからない遊びをしていますw



釣り師であり、鍼灸師である。


そんな感じで過ごしていますが、気になるニュースが→痛風は細胞内「炎症の連鎖」…発症の仕組み解明



そして、今回のお勉強は高血圧!!



定義としては、最高血圧が140mmHgを超えると高血圧ですね(><;)



その中でも軽症、中等症、重症と分かれ、180mmHgを超えると重症です( ̄Д ̄;;



ちなみに先月、僕の祖母が200mmHgあることが発覚し、降圧薬を飲んで140mmHgぐらいまで低下しております(x_x;)



特徴的なのが、高血圧は無症状な場合も多いので定期的な計測が必要!!



高血圧から発症する病気は多く、脳血管障害・心臓疾患・腎臓疾患。血管疾患等、命にかかわる病気へ繋がる(´・ω・`)



原因として、



・動脈硬化による脳内酸欠による高血圧があり、脳の酸欠を防ぐために血圧が上がる。


・両親の一方あるいは両方からの遺伝性の高血圧。


・塩分の過剰摂取による高血圧。



この中の原因で今回は私生活に関係しやすい、塩分の過剰摂取による高血圧を説明します(ノ_-。)



食塩の過剰摂取が高血圧の原因となるのは、細胞外液中(血管外にある体液)でナトリウムなどの電解質は保たれており、調整には腎臓が大きく関わっています( ̄▽+ ̄*)



で、上記の説明を噛み砕いて言うと、ナメクジなんです!!w



浸透圧というのを学生の頃にならったと思いますが、物質の濃いところに水が移っていくあれですねヽ(゜▽、゜)ノ



では、ナメクジに塩をかけるとどうなるか??



溶けてなくなると言いますが、実際にはナメクジ体内にある水分がどんどんと塩のほうに移っていき、結果的にしぼんでなくなってしまうのですヽ(゜▽、゜)ノ



それが血管内でも同じ働きがあり、血中ナトリウム濃度は高いと、細胞外液(血管外の体液)からどんどんと血管内に水は入ってきます!!



結果的にどんどん入ってきた水が血液となり、正常な血管容量以上の血液が流れることになり、これが食塩による高血圧の大まかな解釈となります(°Д°;≡°Д°;)



ちなみに体内のナトリウム濃度が高くなると喉が渇き、低くなるとおしっこが出るんです(°∀°)b



おしっこに関係のある腎臓が排泄できる食塩の量は、9-18mg/1日ほどになり、それ以上摂取することで体内から排泄できなくなり、どんどんとナトリウムが血液中に蓄積されます(;´Д`)ノ



日本人の食塩平均摂取量は12g/1日となり、高血圧治療ガイドラインでは6g以下の摂取が推奨されています・・・(°д°;)



そのほか、ストレス・肥満・飲酒でも高血圧のリスクが上がることが認められる(・_・;)



日本人は食塩嗜好なので、味噌・醤油・漬物・梅干・魚の塩漬け等々の摂取には注意が必要!!



最新の研究結果でアルコール摂取量と高血圧もほぼ比例しているデータもあり、毎日飲酒する人ほど危険度は高い(^_^;)



喫煙は動脈硬化のリスクを上昇させ、これもまた危険である(><;)



生活習慣で気をつけることは、寒さは血圧を上昇させ、冬季には血圧が高くなる( ̄Д ̄;;



急激な気温・温度変化にも注意が必要で、便所や浴室にも暖房があったほうが望ましく、高温のお風呂や排便時のいきみで脳卒中を起こすことも少なくないσ(^_^;)



なので、クソ寒い波止場で飲酒しながら、海に向かってウンコを気張ったりはしないほうが好ましい!!w



脳卒中を発症し、半ケツのまま転落→溺れて、見つかったときには恥ずかしい格好でご臨終のリスクつきまとうヽ(゜▽、゜)ノ



ということで、最後のほうは釣りをしている皆さんへのリスク回避の話になり、なんのこっちゃわからんようになりましたが健康にはくれぐれも気をつけてくださいv(^-^)v



しかし、勉強も大事やけど釣りがしたーいヽ(゜▽、゜)ノ


骨粗鬆症…しかし釣りがしたい。w

時間はあるがお金がない!!(笑)


そういう時間に僕自身の復習と書き始めた、身体のことについての記事( ̄ー ̄;


ブログを見てくださっているほとんどの方が、僕よりお兄さんもしくはお姉さんなので一部より反響がw


ということで、今回は骨粗鬆症(こつそしょうしょう)ですヽ(゜▽、゜)ノ


まずはどういう症状かといいますと、ほとんどの方が知っていると思います(;^_^A


骨に小さな穴が多発して、骨がスカスカになった状態を指しますね(・・;)


骨がスカスカになることで、骨の変形・骨性の疼痛・骨折のリスクが増します(・_・;)


病的骨折が多発しやすく、日常生活で簡単に骨折してしまうんです(;´Д`)ノ


ちなみによくあるのが、高齢者が股関節を骨折したことによる寝たきりです(^_^;)


そうならないためにも、今から対策はしましょう~(`(エ)´)ノ_彡


では、なぜ骨がスカスカになるのか?


それは骨形成速度が骨吸収速度より遅くなるからなんです!!


要はカルシウムを身体に取り入れるよりも、出て行く量のほうが多くなっちゃいます(;´▽`A``


『ほな、カルシウムをいっぱい取ったらええんちゃうのん??』


と発想するのが普通だと思いますが、それが落とし穴なんです(°д°;)


ちなみに発症の8割は女性で、60代は3人に1人、70代は2人に1人の割合で患者さんがいます!!


女性釣り師のみなさんは、ここ要注意ですよ~( ̄Д ̄;;


高齢になると、カルシウムを吸収できなくなるんです(゚_゚i)


なぜ、カルシウムが吸収できないのかというと性ホルモンと深くかかわりがあるんです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


性ホルモンというのは、女性ホルモン(エストロゲン)で、卵巣で産生されるホルモンです(゜ρ゜)


それが産生されにくいということは、月経が訪れない閉経の状態を指します(^▽^;)


その女性ホルモン(エストロゲン)がカルシウム吸収を促進する作用があるんですが、産生できないということは骨を形成がとても遅くなるんです・・・f^_^;


なので、高齢になってからカルシウムを大量摂取しても骨の形成に直接つながらないのです!!


なので、女性は若いうちにしっかりと骨の形成をしておかないとあきません(^▽^;)


それが、閉経後骨粗鬆症ですo(TωT )


そしてもうひとつが、老人性骨粗鬆症です(・・;)


それは腎臓機能の低下により、ビタミンDの産生が低下します(°д°;)


ビタミンDというと、これまた骨形成に重要な役割があります~(><;)


男性が発症するのであれば、老人性骨粗鬆症ですねf^_^;


ちなみに女性が閉経してしまうと、急激に女性ホルモン(エストロゲン)が低下するので急速に骨がもろくなる場合があります(^_^;)


この二つが、老化による骨粗鬆症の原因ですねヘ(゚∀゚*)ノ


そのほか、遺伝的なものもありますが今回は端折りますヽ(;´ω`)ノ


生活の中で注意することは、人種・体型・運動・喫煙・食事・アルコール摂取が関係する( ̄_ ̄ i)


人種は黒人に発症率が低く、運動習慣のない低身長の人に発症リスクが高いんですσ(^_^;)


またカルシウムを不足させる動物性たんぱく過多の食事、ビタミンD,Kが不足した食事にカフェインやアルコールの過剰摂取も危険因子となる(;´Д`)ノ


喫煙も危険因子の一因で、タバコに含まれるニコチンやカドミウムが骨細胞の毒として働くといわれているので、喫煙者も注意ですね~(´□`。)


ということで、つらつらと書きましたが難しい話ですねw


みなさんも身体には気をつけてお過ごしください♪♪


しかし、釣りに行きたーーーーーーーーーーーーーーーーーいw


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釣りにいけないので、体のお勉強でも・・・

釣り師兼鍼灸師のお勉強タイムヾ(@°▽°@)ノ



ということで、釣りにいけない日々が続いております。。。w



ブログネタがないので、みなさんの参考にでもなればと身体のことについて少し書こうと思いますγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ



前回の記事で、銀次郎さん が通風かもと言っていたので、通風について解説します!(^^)!



ちょっと難しく書くと、高尿酸血症を原因とした関節炎なんです(゚_゚i)



その尿酸ですが、プリン体代謝の最終生成物ですね(~_~)



なんらかの原因で血中の尿酸が飽和状態になり、特に体温の低い足の指などで結晶化することで、内部から痛覚が刺激されて非常に痛いのですσ(^_^;)



いろいろな原因があり、明確でない部分もありますが、高尿酸血症である場合は以下が引き金になりやすい↓↓↓



・指手などの末梢部分の冷え(冷えることで尿酸が結晶化し、発症)


・尿酸値の急激な低下(尿酸生成阻害剤や尿酸排出促進剤は禁忌)


・脱水症状による急激な尿酸値の変動(飲みすぎ等で発生するのはこの場合が多い)



ちなみに発症の90パーセントは男性で、飲みすぎによる発生がよく知られていますね(・_・;)



アルコール痛飲といい、アルコールの代謝に水が回ることでの脱水症状に加え、乳酸と尿酸の競合による尿酸排出の遅れが激しい尿酸値の変動を起こす(´□`。)



その結果、翌日目覚めると足が痛い!!なんてことになりますね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



ちなみにアルコールは水分摂取にはなりませんので、気をつけてくださいよ!!w



また、高尿酸血症は通風以外にも腎臓結石のリスクにもつながるので、そこにも注意をはらいたいΣ(・ω・ノ)ノ!



疫学として、



・アルコールは通風のリスクを高める!(ビールが最も危険、ワインは比較的安全)


・プリン体摂取量の制限(肉・魚のプリン体はリスク上昇、野菜に含まれるプリン体は安全。麦芽・豆等)


・フルクトース(果糖)を構成体に持つ砂糖の過剰摂取(急速に代謝されて血中の酸が増える)


・水分摂取不足(血中尿酸が排出できない)



等々が考えられます(ノ´▽`)ノ



個人でできる痛みをマシにする方法としては、安静と冷やすことですね!!



絶対にしてはいけないのが、温めるです( ̄□ ̄;)



炎症が悪化するので、余計に痛くなりますよ~(笑)



また、プリン体とは核酸から由来する物質ですが、その核酸は細胞ひとつに対してひとつの核酸があります(^O^)



なので、細胞分裂が多い食品や細胞の多い食品は核酸=プリン体含有率が高いです(・∀・)



・肉系=鳥レバー、牛レバー、鶏もも肉


・魚類=煮干、カツオ、車エビ


・野菜=マイタケ、大豆、納豆



ちなみにタラコは一粒に対して1つの核酸、鳥の卵も1つの核酸を含有しています!!



なので、タラコやいくらの魚卵系はいっぱい食べると危険ですw



ビール=通風のイメージが強いですが、プリン体の含有率は上記の食品に比べればかなり低いです(;´▽`A``(アルコールによる脱水症状で発症)



まーまー、長くなりましたがこんなもんで書くのが疲れてきました(笑)



通風に不安のある方はこんなことしたらあきませんよ~!!!!



釣り師であり、鍼灸師である。


ということで、釣りネタがなかなかかけそうにないので、今後も時間があればこんな記事を書こうと思います~ヽ(;´ω`)ノ