牛乳のお話とちょっとだけ釣り
世間では中紀で青物!!と、いろんなブロガーさんの記事を見ますが、貧乏暇なし!!
というか、貧乏金なしでございまして・・・w
和歌山まで行くお金が捻出しにくいのでございます。。。
なので、友人に誘われて普段はしないブラックバスで、節約釣行へ出撃(°∀°)b
野池を転々として、収穫は・・・
鯉発見!!!
以上でした(・∀・)w
そして、本題!!
食べ物の話です(^O^)
体によいと言われ、完全食です!なんて宣伝されてる牛乳です(^▽^;)
牛乳はどうやって製造されているか、ご存知でしょうか?
もちろん、牛のお乳を搾るんですが、メスの牛から常時お乳がでるわけではありません。
お乳を搾取するのに、ホルモン剤を牛に打って、病気にならないように抗生物質を投与し続けるんです。
そうやって生産された牛乳を私たち人間が飲むんですが、特に日本人には乳糖分解酵素(ラクターゼ)不足と言われています。
赤ちゃんはラクターゼが豊富ですが、大人になるにつれて減少します。
「お通じがよくなる」と錯覚する人もいますが、軽度の下痢になっているんですね。
ラクターゼは人種によって違いがあり、白人には多く、黒人は重度の下痢になる人もいます。
日本人の8割が乳糖を消化できないラクターゼが少ない体なのです。
統計学の話になりますが、戦後に多くの学校で牛乳が飲まれるようになりました。
酪農が発展し、牛乳消費量がどんどん増えていますが、子供の骨折・骨粗しょう症は上昇傾向にあります。
一日のカルシウム摂取量の平均がアメリカ・800mg、スペイン300mg、台湾13mg、ガーナ8mgです。
この数字に比例して台湾、ガーナに骨折や寝たきりが多いわけでもありません。
WHO(世界保健機関)では摂取量は300mg以下でも、健康に害を及ぼさないという結論がでています。
ちなみに、日本の摂取基準は600mgですが、この数字がええかげんなのは丸出しです。
また、思春期に多いニキビですが、これは牛乳に含まれる黄体ホルモンの分解物がニキビになっているようです。
そのほかアレルギーの発症、鉄欠乏性貧血、虫垂炎・・・
乳脂肪によるアテローム硬化の原因になり、脳卒中・心筋梗塞の原因になります。
同上の成分が大腸がん・乳がん・前立腺がんのリスクも増やしてしまいます。(牛肉も一緒)
等々、書くことが多くなってきました( ̄_ ̄ i)
みなさんそんなに興味がないと思うので、後は端折りますw
個人的には昔から飲まれてきたものやし、僕も牛乳は好きなので、飲まないほうがいいと断言はできないです(^_^;)
ただお乳というのは、赤ちゃんが飲むものです!
離乳期を過ぎてから摂取するのは人間だけで、乳児が他の動物に襲われないように早く育て、免疫力をつけるためのものなんですf^_^;
それは哺乳類が進化する過程で得た能力で、成分はほとんど血液なんです(°д°;)
自然の摂理で考えても、離乳期以降の摂取は体にはよくないのです(x_x;)
まーまー、何がいいたいかわからなくなりましたが、牛乳は完全栄養食ではないし、大量摂取で健康になるもんでもないんです!!
僕も牛乳は飲みますし、むしろ好きなんですが、ふとした疑問から調べてみるとこんな危険性もあるんですね(・_・;)
「体にいい飲み物=牛乳」ではなく、嗜好品としていただく分にはよいと思います(^_^)
ということで、釣りにいけていない鍼灸師のちょっとためになるお話でしたw
また、体に痛みがある方がいらっしゃったら治療に伺いますよー!(^^)!
即発されて
時間はありあまっているものの・・・なので、家で時間をつぶす毎日ですw
ところで表題どおり、WBCに触発されて少し動いてきました(笑)
なかなか思ったとおりに動けません~(°Д°;≡°Д°;)
でも、野球をやってた面影はなんとかあるんじゃないかと(°д°;)
ちなみにこっちが20歳の弟↓
体は弟の方が切れてるな~!(´Д`;)
体重が10キロ以上重い僕の方がやっぱり鈍いのか・・・w
でも、球速対決では113キロで僕の勝ちでした!!
高校生の時は130キロぐらい投げれたので、鈍った感は非常にありますが(^_^;)
今年は日曜日が休みのことが多いので、体もどんどん作れて草野球に参加できればと思います♪♪
ちょっと悲しいお話
何度もブログに書いていますが、今月から自分で仕事をしようということでやってます。
それで、先日の雨の日に駐車場で困っているおじいさんがいました。
肺気腫で50メートルの移動がやっとで、もちろん酸素ボンベをコロコロ引いてます。
体も弱いので、杖をついて歩いていました。
片手に酸素ボンベ、もう片手には杖なので、雨なのに傘を持てません。
僕自身、患者さんを獲得したいという気持ちもあったのですが、そもそも人助けが僕のお仕事です。
自分の傘に一緒に入ってもらい、荷物も自宅まで持って歩きました。
かなりゆっくりしたペースで家に到着し、「ありがとう。とても助かりました。」と、言ってくれました。
そして、僕は鍼灸の仕事をしてるからよかったら受けてくれないか?と、お話すると快諾してくれました。
身内以外で初めて患者さんになってくれました。
初めて自宅に伺った日、いろんなお話をしました。
奥さんは入院中で昏睡状態、友人も兄弟も疎遠で会えないようでした。
それにおじいちゃん自体が、肺気腫で長距離の移動が困難でした。
そして、なによりも人と話す機会がなく、とても寂しい思いをしてきたのだと感じとりました。
「おじいちゃん、また来るからね!」と、約束して次の日も伺いました。
「昨日より足が軽くなって、歩きやすくなった気がするわ~」と、喜んでもらえました。
その日はお話するだけでしたが、一緒にみかんを食べながら、彼女はいるのか?結婚するのか?なんて、つまらない話をしました。
帰るときに「誰もこない家やから、いつでも遊びにおいでな。鍵もあいてるから勝手に入っておいで」と言って見送ってくれました。
それから3日後にお家に伺うと、体調が悪いみたいでした。
ここ数日、体調が悪くてしんどいねん。って。
体調が悪いから治療はやめとこう、今度よくなったらするね!と、お話するだけにしました。
「今日はマッサージあかんか?」
「でも、こうやって話してるだけで元気になるし、気がまぎれるからね」
あんまり無理せんといてや~!それで体調悪くしたら困るから!なんて僕は言ってました。
この日もみかん食べて帰りや~って、みかんを頂きました。
僕がそれを食べてるときに、おじいさんはこんなことを言いました。
「ほんまにな、これは神様がめぐり合わせてくれたと思うんや。」
僕と出会えてよかったと言ってくれた。
なにを大げさなと思いながら、次の予定があったので帰ることにした。
「ほな、今度は3日後の木曜日にくるね!」
と言い残して、僕は次の仕事に向かいました。
そして今日・木曜日。
いつもは開いてる家の鍵が開いてない。
そういや、車もない。
電話してみるけどでない。
数分後に電話がかかってきた。
患者さんの携帯電話。
出ると知らない女性の声がする。
「25日に亡くなったんです」
って、知らない女性の方がいう。
25日って、僕がこの前に会った日。
「ほんまにな、これは神様がめぐり合わせてくれたと思うんや。」って、言ってくれた日。
そのおじいちゃんは、僕と話してた数時間後に亡くなったみたい。
ずっとお家に1人で寂しい思いをしてたおじいちゃん。
天国にいく数時間前、僕といることで少しは喜んでもらえたのかな?
きっと、この出会いは意味があるんやろうな~。
まだ出会って10日ほどの付き合いなのに、とてもとても悲しいです。
でも、僕はこのおじいちゃんを忘れません。
僕と出会ってよかったといってくれた人。
天国でも元気でやってくださいね。
ご冥福をお祈りします。
でも、ちょっと早すぎる別れ、寂しいな~。
