Yuushit,everyDAY -3ページ目

Yuushit,everyDAY

ありのまま。
徒然なるままに。


みんなで遊んでる。


わいわい、
  子どもの頃の小さな記憶。



ふとした瞬間、、








まっさかさまに落ちていく。







ときにマンホールに、


駆けて飛び越えた長い階段。


      空へ 飛んだ
  ときもあったっけ。




夢の中。

リアルな、夢の中。





小さきボクは何を想っていたのだろう。

落ちていく世界と感覚に、


何を感じていたのだろ。




なぁ、お前、

あの頃どう想っていたんだっけ?



「そうだね

   とてもつまらなかったかな
」




      夢の中。



   夢 で  か    中。



さ、夢の続きでも観に行こうか。



あの時、必死に追っかけていた


             ゆめ。

悔しいことがある。


悲しくて悲しくて、
どうにもならなくなって怒りに変わる。



想いがエンジン、モチベーションがガソリンなら、

   怒りは起爆剤。


爆発的なエネルギーの火花。



怒り。



何に対して抱くだろう。


どこに向かって発散するだろう。


もやもや、


ぐるぐる。


やり場のない気持ちは、
     やがて空に還る。



よし。



 じゃあいこうか。



どでかい花火を打ち上げてやろう。

カシャン、
  シュボ……



オイルのにおい。


灯の明かり。


ぱちぱちと散る火花。



器械的な冷たさ。





ゆらゆらケムリを燻らせて、
ふと空を見上げる。


ねぇ。



あなたはどこにいくの?





夢うつつ、
どこへいこうか。
つながり、joint。



大切な人の大切な人。


どれだけ意識して生きられているだろう。




自分のため、
知らない誰かのため。



自分も相手も、
みんなみんな満たすことができたら、

きっと世界は平和になるに違いない。



繋がり。

大切な人の大切な人。



どんどん広がっていけば、
きっと地球の裏側にもいける。


世界は個人が、

少しずつ繋がって。



しあわせも、
つながり、

Le lien

ザーザー…


雨は目にみえない。。



色や姿を変えて、
それは姿を表してくる。


橙、白、青、赤。




カーテンを引く。


空から、あの道のこちらから。



冷たい、
そこから飛び出すには勇気がいる。



でもね、
感じて欲しい。

冷たいカーテンを通りすぎれば、


そこは僕の知らない世界。




傘も差さないで、

感じ取れば、




ね、雨の日って楽しいんだ。