Yuushit,everyDAY -4ページ目

Yuushit,everyDAY

ありのまま。
徒然なるままに。

空から降る雪。


真っ黒な空。



風がぴゅーと吹いて、
それにつられて雪も流れていく。

黒いキャンパスに白い雪、
点描画のように彩っていく。


絵と違うのは一瞬前とは違う、
 
同じときは二度とこないこと。


二度と同じ風景には出会えない。




時は進んで、山道

くねくね右へ、左へ。


積もる雪。

サラサラで踏みしめる度に、
キュッキュッ…と鳴き声が聴こえる。



サクサクと音を立て車で通り過ぎて行く。

ふと軽くなるハンドル、


思うように進まぬ車。


右へ、左へ。



通り過ぎ振り返れば不安定な轍。








遠く、遠く。
街には明かりが灯っていて、
誰も知らない山奥。

唯一の観測者。


暗闇には僕ときみ。


知ったようなフリして、
それでも話に夢中になって頭をぶつけて。



空には星が瞬いている

グレーのかかった空。


名も知らない星に想いを馳せる。


ねぇ、ねぇ、

信じたを進んでもいいよね?


自分らしくあってもいいよね?



自分のことはわからない。

身近過ぎて、大切すぎて。



星は雲に隠れ見えなくなって、

僕に孤独を、人は一人だということを。





キレイな空気、
タバコを吹かして僕は笑った。

はじめまして。


Yuushit(ゆーし)です。


ここはわたくしの想うまま、

感じたままに言葉を綴る



そんなブログです。



時に直球、言葉を投げ


時に詩的に言葉を徒然と書いてみたり。




ここがわたくし自身の価値観


ようこそ、

Yuushitの世界へ、、