湿度と気温が上がってきましたね。

今年の夏も暑くなりそうです。

 

「風通しの良い、体」 に衣替えです。

体の熱がこもると上半身が火照りやすくなります。

この時期に更年期を迎えている人は、

さらに暑い暑い夏になってしまいます。

 

体の熱を放散できるように

風通しの良いからだ作りには、

 

からだのたるにみを少しでも減らしてあげると

熱が逃げやすくなります。

 

たるみは余分な冷たい脂肪がくっついてしまっているところ。

そこで熱の循環が止まってしまうので、

熱の放散が出来なくなって、体の中に熱がこもってしまうのです。

 

冬は逆にそのたるみの脂肪が、冷えを作ってしまうのです。

なので、「暑がりは、寒がり」 になるのです。

 

心臓に近い たるみと言えば、 二の腕のプルプル部分。

そこで、腕の付け根から、良~く 内にも外にも捻ってあげると

二の腕は、スッキリしてきます!

 

脇の下から二の腕にかけて、

手の指先まで、気の通りが良くなると、

 

熱の放散の流れが良くなり、

上半身は、「風通しの良い体」になっていきます。

 

たるみの「断捨離」をこの時期にやろう!

 

 

 

 

 

酷く症状の出た日も、ありましたが、

なんとか薬無しで、乗り切りました。

 

年々、症状は、良くなっているようです。

ついに治ったかな、と思うような日も何日かありました。

 

1日おきに症状の出る日もあれば、

2日おきに症状の出る日もあった。

 

『花粉症』って、花粉ばかりが、クローズアップされているけど、

花粉症の”花粉”ではなくて、「症」の方に目を向けて、

その症状を引き起こさざるを得ない"自分の体質”に耳を傾けるべき。

 

メガネとマスクは有りとしても、薬は、一時的に症状を押さえ込んでいるだけ。

後々の副作用を考えれば、(どんな副作用が出てくるかは本人しか知るよしのないところ)

なるべくなら、服用はやめたいですよね。

人によっては、疲れやすくなったり、便通が悪くなったり、ダルくなったり、だそうで。

 

たしかに辛い鼻水・クシャミ・目のかゆみ・頭痛・熱感が一時的でも収まれば、

それはそれで、良いのですが・・・・。

人間、楽な方が良いですからね。

 

でも、副作用は、つもりに積もって、

結構な時間がたってから現れてくるかもしれません。

本人の知らないところで、正常な細胞がキズ付いているのかも、なのです。

 

だからこそ、

「体質の変容」をテーマにじっくりと時間をかけて改善させていく。

 

花粉症になりやすい体質の人は、

 

①頭寒足熱でない人

健康な人は、頭が涼しく、足下ポカポカです。

逆に体温低くて、手足の冷たい人。

 

②便秘がちな人

胃腸が正常でないと腸は汚れやすい。

いらないものが出ないと、体は変調する。

 

③肝臓・腎臓の機能低下の人。

大事な内臓が疲れている。免疫細胞を異常にするかも。

 

④緊張しやすく、執着心の強い人。

楽観的・おおらかな人は、花粉症でない、気がする。

 

⑤背中がいつも張っている人。

 

⑥目・頭の使いすぎで、首肩がこっている人。

 

こんな人が、なんとなく花粉症になっているような気がする。

①~⑥に当てはまらないような"体質”にしていけば、

 

来年は、花粉症とも バイバイ できるかも!

 

 

コンビニのサンドイッチって、

パンが柔らかくてとっても美味しいですよね~、

 

パン屋さんでもスーパーでも売られている食パンも、

柔らかくてフワフワですよね~、

 

もしかしたら、日本のパンは、世界でもいちばん柔らかくてフワフワかも。

 

アタシは、うちで、ホームベーカリーで、

パンを毎日作っているのですが、

 

売られているパンくらいに柔らかくするためには、

 

塩と砂糖とバターを入れれば入れただけ

フワフワの柔らかいパンに仕上がるのですよ。

 

フランスパンのレシピもホームベーカリーに付いているのですが、

なんと、普通の食パンの塩も砂糖も3分の1の量ですむのです。

 

フランスパンは、たしかに固くて、ぱさつきがあるかもだけど、

かみ応えがあって、パンの味がにじみ出てきます。

 

砂糖も塩も減らせて、なおかつ、良く噛むことで、

唾液の分泌が増えて、消化にも良い!

知らないうちに柔らかいパンを食べて、

肝臓に負担をかけていたのですよ。

肝機能の低下は、血行を悪くするので、

美肌の天敵ですよね。

 

柔らかい食べ物は、老人になってからで、よろしくてよ。

 

固いものを食べて、唾液の量を増やして、

むし歯・歯周病の予防に、

 

それに美顔は、唾液の量が必須。

しみやシワを増やしたくなかったら、唾液の量を増やす!

 

良く噛んでいる人は、口のしまりが良いよね!

美顔は、口元で決まる。

 

パンを食べるなら、フランスパン!

 

 

その1

 

アキレス腱は安眠のツボです。

横になる前にアキレス腱を良く伸ばしておくと、熟睡モードにスイッチが入ります。

 

その2

 

背中が硬いと横になったときに背中と敷き布団がけんかしてしまいます。

寝る前に背中を意識して、背中のストレッチで背中を緩めてから寝る。

 

その3

 

ホットミルクにナツメグを入れて飲む。

ナツメグは、心と体を暖めてリラックスさせてくれるスパイスです。

 

その4

 

体内時計を意識して、午前中は、良く体を動かして

ランチは、しっかり摂る。

 

その5

 

寝る1時間前は、なるべく人工的な光を浴びない。

今の日本の照明は明るすぎ。

テレビ・スマホ・パソコンは、目にとっては、苦痛です。

寝る前は副交感神経に切り替えるために、照明は明るすぎないこと。

視神経の使いすぎは、交感神経を活発にしてしまいます。

 

寝る前は、ぼんやりモードにしていけるといいですね。

 

熟睡出来て、

子供は成長するし、怪我や病気も治るのです。

美肌も熟睡中に できるのですよ。

 

今夜は、熟睡して、たっぷり寝て、

明日、起きたら、 令和 だな。