熱中症も災害・・・

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 猛暑日が増えるにつれ熱中症で
 搬送される人がどんどん増加しています。

 環境の変化がもたらす災害ともいえます。

 しかし、きちんと対処すれば自己責任で防げる次元のものです。

 日本の夏が亜熱帯化していますので、
 自然環境の変化がどのような影響を及ぼすのか
 想定しておくことが必要です。

 熱中症対策は・こまめな水分補給ですが
 もっと大切ことは汗がかける身体かどうかです。

 身体的機能の衰えが、免疫力や抵抗力を弱め
 それがいろんな疾病につながります。

 そのことを踏まえれば、年齢や環境の要素を考え
 生命体である自分の身体をどう扱っていけばよいのか
 自ずと分かってくるはずです。

 まさに実践が伴わなければ結果が出てきません!

 もし、こんな猛暑の中、電気や水が使えない状況になったら
 どうしますか?

 想像力と対応力の強化ですね。
 
 猛暑という現実を利用して工夫をすることが
 自助力を高めます。

 無理な我慢はよくないです!
 知恵と工夫ですよ!

 仕方がない・お手上げ状態・どうすることも出来ない・・・
 自助を妨げる悪い感情です。

 共助を邪魔することに繋がります。

 出来ることから実行していきましょう!








自分たちの力で・・

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 ネットを使った参議院選挙がスタートしました。

 アベノミクスという単語だけがむなしく空を彷徨っています。

 東日本の復興や福島原発の状態をみると
 日本の政治や行政になんら期待がもてない
 のは明らかです。

 これからも変わることはないでしょう・・・

 私たちがやらなければならないことは
 自助と共助の力をつけることです。
 
 南海トラフ地震が起きれば、ほぼ日本は
 壊滅してしまいます。

 今から自分たちの生活を継続していける方策を
 少しずつ準備し具体化していかなければなりません。

 危機管理の発想で!

 まだ30万人以上の避難者がいる東日本
 の場合を見てください。

 避難している人たちに
 定職がありますか・・
 もとの職場や会社が再稼動出来てますか・・

 これが近い将来、もっと大きな規模で起きてしまいます。

 自分は巻き込まれない、という意識は捨ててください!


 原発の再稼動に向かって動きが加速しています。

 これとて地震や津波への対策に意識が集中しています。

 原発の事故は地震や津波だけで起きるのでしょうか?

 とにかく日本人はマニュアルを作りません。

 想定から始まり復興まで考える
 危機管理の意識がないからでしょう。

 最悪の事態も想定しない・・・

 たとえば、台風が襲来するなか大地震が発生、
 原発で放射能漏れが起き、さらに海からゴジラが現れ、
 ここぞとばかりに北朝鮮がミサイルを発射し、
 中国が領海に進行してきた・・・

 最悪の事態ならまだまだ加えられますね。

 積乱雲ですが最近は夏の象徴とは言えなくなってます。
 この雲の下ではゲリラ豪雨になっているかも・・
 やがてこちらも雷雨が・・・

 少しの意識の拡大から対応が可能になります。
 


 自助の力を強くするためにはまずは環境の点検から。
 自分の目で確認すること。そして想定すること。
 大切なのはどう対処するのか。

 家族で話し合っておくこと!





なぜ、私がWebサイトだけで、月30万の収入と、私のファンを作れているのか?

今年の夏は・・・

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 日本の気候から四季がなくなりつつある
 と感じていませんか・・

 春や秋が短いと感じていませんか・・

 天候の変動が激しくなっていると思いませんか・・


 日本の気候が温帯から亜熱帯型に変わりつつあるのが
 原因とも言われています。

 環境の変化は新しい問題も発生します。天候もそうですが
 マラリアなどの疫病も蔓延しやすくなります。

 新しい脅威も想定し対処していかなければなりません。

 生命力の強化=健康な体 ・ 生活力の強化=適応能力

 楽な状態、快適な環境の追求ばかりでは対応出来なくなります。

 うっすらとした飢餓状態や、きつめの環境がかえって
 健康に良いとされています。

 不便の中から知恵が生まれます。

 今年の梅雨も記録を更新しているようです。
 さて、どのような夏になるのでしょうか・・・

 とにかく実際に体験すること、何事もツールを
 使ってみることが基本です!

 いくら頭で理解しているつもりでも、一回の実践に
 勝るものはありません。

 日曜大工ではありませんが、DIYの精神が助けになります。
 自分でやってみること!一緒に実践すること!!

 今年の夏はぜひ野外活動を家族で行ってください。
 別にキャンプ地に出かけなくても、家の庭やベランダで
 でも可能です。

 楽しみながら!

 下手な中国製の防災グッズだといざというときに使えない
 恐れがあります。

 登山用具・キャンプ用品などのメーカー品が耐久性と実用性に
 優れていてお勧めです!

 今の段階で地震の予知は出来ないという流れの中で、某週刊誌が
 複数の占いで南海トラフの発生時期を予想していました。
 一番近いので今年の12月ごろ、次が2年後か3年後の11月ごろ・・

 とにかく、対応力をつけていきましょう!!

 防災・危機管理アドバイザーとして来るべき災害への
 心構えを伝えていきますので、ぜひあなたのブログで
 紹介してください。

 一人でも多くの人に危機管理の意識を持ってもらうことが
 自助・共助につながります!公助は当てに出来なくなってきています。
 






 スカパーの海外ドラマ「HAWAII FIVE-O]
 シーズン1第15話の話です。

 ハワイにあと2時間あまりで津波が来る
 という警報が出されたところから始まります。

 その警報を利用して犯罪が起きるというストーリー
 ですが、注目したのは警報がなぜ利用できるのか・・
 ということなんです!

 ハワイは太平洋の真ん中に位置しているため
  周りのどこで地震が起きても津波が襲来する
 恐れがあります。

  東日本大地震の津波も襲来しています。
  過去50年間での犠牲者は240人です。

  日本でもチリ地震の津波以降何度も被害が起きていますが
  警報が出されると、街から人がいなくなってしまうという
  ハワイの状況の差はどうして起きるのでしょうか?

  しかも、津波到達予想の30分前の警報を最後に
 消防や警察の要員も全員非難するシステムになっています。
 だから、犯罪を計画することが出来るわけです。

 日本でこのようなことが可能でしょうか?
 アメリカの場合、強制的な部分もあるかもしれませんが
 マニュアルに従うという意識が高いことは
 間違いありません。

 訓練でしょうか、教育なのでしょうか、それとも国民性?

 YouTubuで津波の映像を見返しました。

 これから起きるであろう南海トラフ地震では
 時間の余裕などほとんどない状況で津波が
 襲来します。

津波だけではありません。災害に対処する
 ためには意識改革をしなければなりません。

 必ず起きるという意識で、どうすれば自分と
 家族の命を守れるか、そのための具体的行動は・・・

 知識と実践が伴えば安全度が増していくことは
 間違いありません。

 ホームセンターなどでも、防災グッズコーナー
 が設置されていますが、防災に特化するのではなく
 日常生活でも使え、いざという時に役立つツール
 を探してみましょう!

 キャンプ用品などには避難生活に活用出来るものが
 多くあります。

 使い方に慣れておくことが一番です。

 楽しみながら!

 レジャー用品の中からこんなものがありました。
 いろいろ汎用が出来そうですので下に紹介しておきます  







体験するしかない!

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  一人一日3ℓで4人家族が一週間必要(今まで3日待てば
  救援物資が届くと言われていましたが、7~10日必要と
  なりました。つまり自助の力を増やしなさい、ということ)
  とすると合計で127ℓ!

  2ℓのペットボトルだと6本入りケースで10ケース以上・・・

  ゆとりある時に節水も兼ねて一日どれくらい必要なのか計って
  みてはいかがでしょうか。
  もちろん飲料水と生活用水とに分けて。

  夏休みも近づいてきました。
  ぜひ、家族で楽しみながら体験出来、訓練につながるキャンプを
  計画してください!!

  まず 1.限られた量の物資を有効に無駄なく使う。
  2.電気や水道を使わない。        
   などの条件をつけて


 そして、コールマンなどのキャンプ用品は非常に優れているので、
 サバイバルグッズとしても使いこなせるように・・・

 また、テントやシュラフなども機能的かつ丈夫なものをチョイス
 して体験することがきっと役に立つはずです。

 「防災訓練」という意識を持たなくても
 楽しみながらいろんな体験をすることが、知らず知らずに身について
 いざという時の行動につながります。

 最近のキャンプは家の台所が移動したような環境と内容ですが、
 本来は「サバイバルキャンプ」=生き残るための野外生活 なのです!!