逸パン常色 2010

逸パン常色 2010

じっくり、焦らず、ひたむきに・・・心の奥に、いつも情熱を。
綺麗ゴトは、もういらない。心に秘めるは、自恃の念。


La mia vita e come un pazzo in Germania 2009




  "Wo ein Wille ist ,da ist auch ein Weg”
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逸パン常色 2010
逸パン常色 2010



始まりがあるということは終わりがある。
 
勇気を与えてくれる言葉でもあり、ちょっとセンチメンタルな言葉でもあるなぁと。
 
とりあえず引っ越しは無事完了しそうで、
 
あとをこの身を日本に持っていくのみ。
 
木曜日には日本。
 
 
 
「寂しいんじゃない?」とか「感慨深いんじゃない?」とか
 
色々聞かれることも多かったけど、
 
正直、今のところ寂しくも、感慨深くもない。
 
飛行機に乗って感じるのか、はたまた日本に着いた瞬間なのか
 
もしかしたらずっと感じないかも。
 
 
 
次にやらなければならないこと、やりたいことで今は詰まってる、そんな感じ。 
 
自分自身の実力はまだまだということはわかっているけども、
 
なんか次へのStepが楽しみで仕方がない。
 
きっと根拠のない自信がどこかにある。
 
それならこの流れに乗って行けるるとこまで行きたいな。
 
 
 
今思うのは、
 
Europeに来れて良かったと本当に思う。
 
実家がベーカリーの、ただのボンボン坊やで居た自分が
 
外にひょいと来て、なんかわけのわからない壁にぶち当たって
 
それを一つづつ、自分のペースで乗り越えていく間に
 
外から日本が見れたり、家族と友への感謝を全然違う形で実感出来たり、
 
自分のstrong pointを伸ばせたり。
 
いろんなところ行ったけど、
 
日本にとって全ての海外という地は、自分が動けばどうにかなる、と実感させてくれた。
 
逆もまたしかり、ということでもあるけども。
 
なんか色々、概念という名の概念をぶち壊せたかなと、自分の中の、だけど。
 


まぁ例のごとく、またKaiと最後にSkypeしてて、
 
「その生活が活きてくるよ」という一言にハッとさせられた。 
 
「活かす」じゃなく自然と「活きて」くる。
 
だね。
 
 
3年半くらいかな、違うか、大学時代を入れれば4年くらいになっちゃうかな。 
 
本当にたくさんの人に 
 
「ありがとうございます。そしてこれからもよろしくおねがいします」
 
と今は言いたいです。
 
 
 
そうそう、冒頭の写真だけども、
 
盟友のNaokiの真似をして、「ドイツの母」との2ショットを 笑
 
行きつけの韓国料理屋さんのオーナーのおばちゃま。
 
もうずっとお世話になって、息子みたいに優しくしてくれる。
 
去年のW杯、日本戦は全戦、おばちゃんに呼ばれてあそこで観戦してた。
 
最後に「あんたなら、どこでも大丈夫。居場所は作れる。ここもそうだから。」と言ってくれた。
 
 
 
 
さぁて、thanx Europe , bye-bye Europe  


 
悠樹
 

 


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日本にいるなぁと感じる日々。
 
職場がすぐそこにある、という環境は今の自分にはイイ感じで荒治療になってる、と信じてる。
   
正直、ここのところEsplanで働く同僚を見るだけで、かなり悔しかった。
 
病院に行くとはいえ、外出するのですら見られるのが嫌だった。
 
遊んでると思われるだろうなと考えるだけで、心が乱れた。 

 

でも 
 
それは体がある程度自由に動くようになった証拠でもあると思う。 
 
少なくとも、少し前までとにかく体に後遺症が残らないでくれと祈るのみだったわけだし。
 
 

さっき
 
同い年であり、うちのチーフと小一時間、立ち話した。
 
ガツガツもしてないし、むしろもの静かな彼。
 
でも会社のことを考えていてくれてるのを感じる。 
 
1日でも早く、彼と働きたいなぁ。
 
 
 
今は
 
「君が何となく過ごした”今日”は、昨日亡くなった人の、生きたかった”今日”」
 
という言葉を胸に、とりあえず出来ることから1つづつ。
 
完全回復したら人の5倍がんばる!と心に決めて。
 

 

ドイツに渡ってから、”止まる”ことは帰国を意味してたし、
 
とにかく前しか見なかった。他を見る必要すらなかった。
 
でも長い人生ゲームで、ついに「1回休み」の目が出た感じ。 
 
誰だって1度は訪れる。
 
案外自分の違う面が見えて、あの時間が良かったと後々思える様になるのかもしれない。
 
 
 
イイ感じ♬
 

 
悠樹 
 


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んーーーーー日本に帰ってきた !
んーーーーー蒸し風呂!!が第一印象。
でもすっかり汗かくのが気持ちよくなった。
 
 
伝えるかどうかも迷ったけども、
いずれ話すのなら、今話しておきます。
 

先月の中旬、交通事故に遭い、ずっと入院してた。
この度、飛行機搭乗が許され、とりあえず再検査の為に日本に来てます。
幸い、頭蓋骨から顔面の骨折のみ。
全治3ヶ月。
ただCTを撮るとホント、芸術的に綺麗な線で、笑えた。
打ち所が打ち所なわけだから、
当日とその後の集中治療室はさすがに怖かったけども、
以降は、相変わらずの前へ前へのプラス思考。
 

ただ心境は確実に変化した。
もう心の中でBerlinの生活を終えた。
引っ越しの準備で、もう1度は戻るけれど
もう心は日本に置くことにした。
 

集中治療室から一般病棟に移る頃位から
ベッドの上で日本に完全帰国しようかと考え始めた。
なぜ今、Berlinに居るかなぁと。
なにが今必要かなぁと。
去る3ヶ月間を、それも日本にとって大変なその期間を
日本の職場で過ごし、すっかり心は次のstepに行こうとしているにも関わらず。
どこか自分が自分を邪魔している感じ。


結局、修行に「区切り」を付けるため、というのが大きかった。
自分は見栄っ張りだから、「区切り」は自尊心から来るもの。
誤解の無いように言いたいのは、区切りは人生で大切だと思う。
ただここでの区切りは、プライドとしての「”きれいな”区切り」。
だから「」付きの「区切り」。
 

年々楽になるBerlinでの生活が、
自分の成長を送らせてるなと気づく。


そもそも自分の道に「区切り」なんてない。
色々な形の修行はこれからも続く。
ただ、環境が変わるだけ。
「区切り」とはただの自己満足に過ぎない。
自分の中で「区切り」をつけてすっきりしたいだけの
自らの決断に対する怠慢さと甘さゆえ。。。
 

結局、自分は学生でなかったこともあって、
いや、どこか、いまだに学生体質もあったのか、
帰るTimingを知らず知らずのうちに見失ってた。
それは本当に良くないことだ。
Berlinに戻ってきてからの自分に満足できなかったことを
結果として気づいてながらも無視し続けてたことは、悔しい。


そして決め手は、
退院して少し歩けるようになったときに、
「あ、まだこのままBerlinに居たい」と感じたことだと思う。
今年いっぱいで完全帰国しようと決めてたことを撤回しようと思った。
「今」の自分にとって簡単な方はBerlinでの生活、難しい方が日本での生活、
とはっきりわかったときに、選ぶ方は決まった。


こっちの生活で学んだことは
「今」の大切さだった。
伝えたいことは、「今」伝える。
働けるなら、「今」働く。
休むときなら、「今」休む。
今だから、今こそ、今しか、今から、今まで、今のうちに、、、
全ては「今」の積み重ね。
これまでも、これからも「今」の自分で勝負。



あ、顔の傷はもう隠れてるので怖くないですよ笑
サッカーは出来ないけども、飲みには行けるので!
 
これからもどうぞよろしくお願いします ^____^
 
 
 
さぁあとは上に登るだけだ!



悠樹




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どうしても逃れることのできない”流れ”について、
  
最近少し考えることがある。
 
思い返してみれば、自分なりの挫折はあっても
 
「もうどうしようもないな」という”流れ”に乗っかったことは一度もなかったと思う。
 
良く言えば、反骨精神、Never give up 、前へ前へ。 
 
悪く言えば、ムキになり、人を巻き込んでまでも、自己本位。
 
つまり一般的に言えば、幸せだった。
 
家が無くなることも、家族が急にいなくなることも、国がなくなることもなかった。
 
だから、ムキになることも、反骨精神を掲げることが出来た。
 
 
 

少し変わってきた。
 
 

きっかけは、東日本大震災だろう。
 
”流れ”には逆らえない。
 
自分には厳しい現実だった。 
 
横浜は大打撃をうけたわけでもなく、家族も、友達も無事にも関わらず、
 
どこか心が苦しくて仕方なかった。
 
 

 
先日、個人的に3つの大きな”流れ”が襲ってきた。
 
不思議なのは、このまま倒れたら、流されたら楽だとは思えなかった。
 
このまま”流れ”に乗ったら絶対厳しいと思った。
 
これが現実だと思った。
 
甘んじて受け入れよう。
 
これが今までの自分のような力づくで解決するようなスタイルではなく、
 
物事をもう少し見極める大切さに、近づけた瞬間なのかもしれない。
 
まだ甘いけども。
 
 

 
自分の机の上に1枚の紙が立てかけてある。
 
絶対に破ってはいけない自分のルール10か条。 

その1つの「迷ったら難しい方を選ぶ」
 
恥ずかしいし、綺麗じゃないし、締まりもないけど
 
「今」の自分で常に勝負しなくてはならない。
 
 
 
”流れ”に逆らうのではなく、乗る勇気。
 
自分が自分としてたり得る芯をしっかり持った上で。
 
そうすれば、1つの”流れ”に流されはしない。
 
世の中の多くの”流れ”を感じることが出来、且つ、次の”流れ”に乗れるのだと思う。
 
 
 
さぁてriparto da zeroだ




悠樹
 

 
 
 
 
 
 

 


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逸パン常色 2010



最近はイイ感じ、と思う。 
 
こないだまでに比べたら大分マシ。
 
とにかく今の現状を全て素直にあらわにし、認め、見直ししてみた。
 
で、この場で今だから出来ることをしっかり心に植え付けた。
 
迷い無く、2011年を過ごせる様に。
 
 

 
日本での日々は、例えば確かに自分の中の職人としての意識を開花させてくれたけども 
 
常識とか、しがらみとか、身の程とか、なんかそういうことまで連れてきちゃってた。
 
日本でなら仕方ないが、こっちじゃ役に立たないモノだらけ。
  
それでも向き合おう。必要がなくても、逃げてもダメ。 
 
 
 
今も、これからも「おまえは甘い」と言われれば、「うん」と甘んじて受け入れる。
 
ただ、1日の終わりに「今日は出来た?」という問いに「うん」と答えられる日を増やす。 
 
苦しい時、やるだけやって「神頼み出来るほど、もがいてみた?」という問いに「うん」と答えたい。
 
 
 
自分にどんどんプレッシャーをかけないと。 
 
このままじゃダメだ。 全く話にならん。
 
もうすぐ26。
 
一人の人生を全うする気もない。
 
背負えるだけの力もこれから必要。
 

 
過去を蘇らせるのではなく、未来に期待するだけではなく、
 
現在を響かせなくてはならないのだから。
 
 

よし、やってやる。

週末の夜中にふとおもう、そんな2011年の春。


 
悠樹
 
 

 
 
 
 

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