「本当にこのままでいいのかな?」
仕事も子育ても揺れる毎日。
らしさが仕事になり、
ワークもライフも心はずむ私になる
アドラー流 幸せ自分軸のつくり方を
お届けしています。
11歳と8歳の姉妹ママ
渡辺歩実です
少しレポが遅くなりましたが、
先週、
ママの心の余裕と自信とつくる
『アドラー心理学勇気づけ講座(ELM)』
20期4回目を開催しました。
ELM勇気づけ講座とは?
このELM講座は
困難なことにぶつかった時に
それを乗り越える力=「勇気」
を引き出すための
12のスキルを
学ぶことができる講座です。
4回目のテーマは
7章 目的を意識する
8章 自分の人生を引き受ける
色々とある中でも
とてもアドラーっぽい
特徴のある章。
私自身も
アドラーを学び始めた時、
見方や捉え方が
見事にひっくり返されたのが
まさに、この2つのテーマでした。
この考え方を知っていると
視座が上がって
相手や出来事、自分の感情にも
振り回されにくくなるんですよね。
今回も、受講生さんと一緒に
日常に起こる困り事や
見聞きした出来事とからめながら
学んでいきました。
そんな中で、
特に話題になったのがこちら
「べき」「ねば」が強くて
イライラしてしまう・・・
どうゆるめたらいいんだろう??
アドラー心理学を学んで
何度か実践を繰り返していくと
この悩みにぶつかる方が
けっこういらっしゃいます。
(何を隠そう、私もガッツリ
通ってきた道ですよ)
学びたての時は、
自分がなぜイライラしているのか?
その根底に
どんな思いや信念があるかなんて
考えたことも無い人がほとんど。
でも、
イライラの根っこには、たいてい
「怒り」以外の感情があります。
そして、そのもっと奥には
自分が固く握りしめている
「~すべき」「~しなければならない」
という信念のようなものも
あるんですよね。
ただ、腹が立つ!
だけじゃない
心の仕組みを知ったからこそ、
なかなか「べき」や「ねば」が
手放せなくて
自分をゆるめられない
という悩みに変わってくるんですね。
先日のブログにも書いたけれど、
子どもに
「待って」「後で」「ダメ」を
連発してしまう
という現象も、
べき・ねばをたくさん持っていると
よく起こることです。
じゃあ、どうすればゆるめられるの??
みなさんとお話をする中で
まず、
自分が自分に課している
ルールをゆるめることから
始めるとよさそうだね
という話になりました。
「べき」「ねば」を
手放そうとして、
無理に子どもへの
ルールをゆるめると
余計にイライラしてしまう!!
でも、それは
自分が自分に
「待って」「後で」「ダメ」と
いろいろな制限をかけて
自分を縛っているから
なんですよね。
だからこそ、
まずは自分自身が、
やりたいことをやり
言いたいことを言い
付き合いたい人と付き合う
自分の本音を大事にしてあげる
ということが鍵になります!
ただ、
長年習慣になったクセや
マインドは、なかなかしぶとい💦
そこで、私は
実験的にあることをやってみて
と、提案させてもらいました。
ドラッグストアやスーパーで
「あるもの」の買い物をする時
いつもは選ばない方を
試しに選んでみてね、と♡
これ、
本当にちょっとしたことなんですが、
「自分を大切にする」
「自分の本音に従う」
ということがどういうことなのか
頭ではなく、心で感じることができる
いい方法なんです。
100円~200円
場合によってはもっと安く
できちゃう方法なので、
これまでの受講生さんでも
実践して気持ちの変化を
感じられてます。
「あるもの」については、
次回のメルマガで
こっそりとお伝えする予定なので、
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お待ちくださいね!
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また、実践してみて
どんな気持ちの変化があったのか?
報告を楽しみにしているところです![]()
お二人とも、
毎回とっても真剣に
オープンマインドで
受講してくださるので
学びが深くて
私もとても楽しいんですよね~
いきなり講座で学ぶのは
ちょっとドキドキする・・・
という方は
まずは無料のメール講座から
始めてみてくださいね。
どんなあなたも応援しています♡
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