昨日のブログ内容の行間に赤文字で追記します。

 

大人の事情で日時は控えさせていただきます。

9/3(土)の昼過ぎ頃、鹿児島県は佐多岬での出来事。

ある日バイクでふらっと出かけ、道端の日陰でコーヒーを煎れてると、

ヤマハMT-25に乗る息子程の連れとプチツーリングの休憩中。

青年:「すいませーんっ!(大汗」

と唐突に

青年が、なにやらこちらに大声で叫びながら駆け寄ってくるではないですか・・・

私 :「はぁっ?どないしたんやっ?」

先ほど手を振る私達の挨拶を無視して前を通り過ぎて行った青年かな?

なんだこの慌て様は・・・

青年: 「バイクを起こして欲しいんですっ!!」

挨拶も無しにいきなりの第一声。

私 :「バイクを起こすっ?事故かっ??」

挨拶も出来ない程の慌て様、ただ事では無い???

青年: 「いえっ事故じゃないんです。単独です。バイクを倒して起こせないんです!」

   「そこっ!そこの曲がった直ぐそこですっ!!」

この説明時点でも『助けてください。』の一言も無し

私:「そこぉ~?そこってカーブやろっ?」

先ほど彼が私達の前を横切った道は約500m程の直線道路。

その先のほぼ直角のカーブ。しかも上り坂。

青年: 「はいっ!カーブの、道の真ん中で倒して起こせないんです。」

この説明時点でも『助けてください。』の一言も無し

私:「真ん中って!そのままにしてここまで走って来たんかっ??」

何を考えているんだこの青年は、二次事故を防ぐ意識は無いのか??

青年: 「はい、起こせなくてそのまま来ました。」

『助けてください。』どころか『手伝ってください。』でも無く、「独りで起せないんでそのままにしているから起こしてください。』と言う青年。

私:『おいおいっ!独りで起こせないってどんなバイクやねんっ?リッター車か?ハーレー 

   か?』と想像しながら彼に一声!

 「道の真ん中に放置したままやったら危ないでっ!急がんかいっ!!」

 と青年に激を飛ば

『起こせない。』って、先ほどの青年とは違ったのかな?

そんなに大きなバイクでは無かった気がするが・・・

『こりゃ大変だっ!他のライダーや4輪がそのままブラインドに突っ込んだら大変な事になる!』 と私は老体に鞭打ってダッシュで走り出します。

佐多岬は九州の最南端、この時点での気温は30度をゆうに超えている。・・・

当の青年は私の後をついてくる程度の駆け足・・・  疲れてたんだろうなぁ・・・

『転倒は自己責任。他人に迷惑を掛ける事になってはならない。』そんな意識は無さそう・・・

カーブに差し掛かり私の眼に入ったのは

登り右カーブのセンターライン上で、タンクをこちら側に見せたまま横たわる車両有り!

道を間違え、坂の途中でUターンする過程での転倒と思われる。

路面には既にタンクからガソリンが溢れ出ています。

道端にはバイクに積んであったであろうと思われる荷物が置いてあります。

パッと見は【レーサーレプリカ? リッターSS(スーパースポーツ)?】

リッターSSならばカウルがあるし、ハンドルセパハンだし、裏返しに近い倒し方だし独りで起こせなくても仕方がないか・・・と思いつつ転倒車両に近づきバイクを確認した私・・・

ヤマハYZF-R25じゃないか!今日の連れのカウル付バージョン。

250cc軽量4サイクルツイン・・・

私: 「独りで起せないんやったら・・・乗ったらアカンでっ!」とキツイ一言を掛けながら

右手一本でヒョイ!を起こしてあげました・・・

ここで青年:『すいません。』←お礼では無い。

250ccと言えば中型免許。教習所ではCB400SFなどにて引き起こしや取回しが出来る事を確認された上での実施乗車試験免除の筈!

だってヤマハYZF-25Rって軽いんですもんっ!

確か180kgも無かった筈。

青年は、登りの右コーナー途中でUターンをするつもりで坂下側に右足を出したが届かず、そのままゴロンとYZFは仰向けに・・・

何故坂の途中、しかもブラインドカーブの途中でUターンをするっ!

積んであった荷物をなんとか降ろして起こそうと試みるも、坂下に向かって仰向けになっているバイクはどうしても起こせなかったと・・・

と思われる。

 

その後日陰に戻ってぬるくなったコーヒーを入れ直しながら本日の連れに語りかける私。

私と連れが失った時間は約30分程。しかもダッシュした私は汗ダクダク・・・

私:「なぁーっさっきの青年のバイク250やったわ。起こしてやったけどな・・・」

「彼、『ありがとうございます。』とは言わんかったわ。」

  「あの青年、後で礼言いに来よるかなぁ?」

来て欲しいなぁーっと思いつつ

  「一応、『すいません。』って言ってたけど、『すいません。』は礼とちゃうよなぁ~?」

 

連れ:「そりゃっ!来ないとダメでしょーっ!」

    「人としての礼儀でしょっ?」

    「自分独りで起せないのを他人に起こしてもらってツーリングできるんだし、そもそも帰

    れないじゃないですか?」

    「誰も通り掛からなかったらどうすんですか?(呆れ)」

    「車じゃないけどJAFとか呼んだら、数万円掛かりますよ?」

    「助けてもらって、起こしてもらって、指導してもらったんだから有難い事だと僕は思いま

    すからね。」

    「他人を巻き込んだ2次事故にならなかったんだから、絶対。」

    「来ますよー!w」「もう少ししたら自販機でコーヒーでも買って来るか?」

    「コーヒーで済んだらラッキーでしょ?」

    「まぁ~この先は岬で行き止まりだから、必ず帰り道にこの前通る筈ですからねっ!」

    「来ますって!www」

    「来なきゃ彼は終わりですね。自己責任持てない人は免許持ってちゃ迷惑です。」

 

丁度私達がコーヒーを煎れて休憩していた場所は夕日が綺麗に望める場所でしたので、陽が沈みきるまでのんびりしていました。

 

青年は来ませんでしたwww

青年よっ!私は待っていたよ?

『大変ご迷惑をお掛けしました。おかげで助かりました。ツーリングを続けられそうです。』

これだけ!この一言だけで良いのだよっ!青年っ!!

 

おいっ!青年っ!!

独りで起こせないバイクに乗ったらアカンでっ!

乗るんやったら自分で扱いきれる(起こせる)バイクにしときっ!!

 

バイクはね、乗り手の判断一つで他人を巻き込む大事故に繋がるんだよ?

【他人様には絶対に迷惑を掛けないっ!】の心意気が必要な乗り物じゃないかな?

私に嫌味を言われて気分を害したかもしれないが、あの場所で淡々と説教した方が良かったかな?

 

バイカー同士が手を挙げ、手を振り、ピースを出したり出されたり・・・

お互いを思いやる気持ちが込められていると思いますがどうかな?

青年っ!!

 

 

   

 

 

 

大人の事情で日時は控えさせていただきます。

 

ある日バイクでふらっと出かけ、道端の日陰でコーヒーを煎れてると、

 

青年「すいませーんっ!(大汗」

 

青年が、なにやらこちらに大声で叫びながら駆け寄ってくるではないですか・・・

 

私 :「はぁっ?どないしたんやっ?」

 

青年: 「バイクを起こして欲しいんですっ!!」

 

 

私 :「バイクを起こすっ?事故かっ??」

 

青年: 「いえっ事故じゃないんです。単独です。バイクを倒して起こ  

    せないんです!」

   「そこっ!そこの曲がった直ぐそこですっ!!」

 

私:「そこぉ~?そこってカーブやろっ?」

 

青年: 「はいっ!カーブの、道の真ん中で倒して起こせないんです。」

 

私:「真ん中って!そのままにしてここまで走って来たんかっ??」

 

青年: 「はい、起こせなくてそのまま来ました。」

 

私:『おいおいっ!独りで起こせないってどんなバイクやねんっ?リッター車か?ハーレーか?』と想像しながら彼に一声!

 

  「道の真ん中に放置したままやったら危ないでっ!急がんかいっ!!」と青年に激を飛ばし

 

『こりゃ大変だっ!他のライダーや4輪がそのままブラインドに突っ込んだら大変な事になる!』 と私は老体に鞭打ってダッシュで走り出します。

 

当の青年は私の後をついてくる程度の駆け足・・・  疲れてたんだろうなぁ・・・

 

カーブに差し掛かり私の眼に入ったのは

登り右カーブのセンターライン上で、タンクをこちら側に見せたまま横たわる車両有り!

路面には既にタンクからガソリンが溢れ出ています。

道端にはバイクに積んであったであろうと思われる荷物が置いてあります。

パッと見は【レーサーレプリカ? リッターSS(スーパースポーツ)?】

リッターSSならばカウルがあるし、ハンドルセパハンだし、裏返しに近い倒し方だし独りで起こせなくても仕方がないか・・・と思いつつ転倒車両に近づきバイクを確認した私・・・

 

 

私: 「独りで起せないんやったら・・・乗ったらアカンでっ!」とキツイ一言を掛けながら

右手一本でヒョイ!を起こしてあげました・・・

 

だってヤマハYZF-25Rって軽いんですもんっ!

 

青年は、登りの右コーナー途中でUターンをするつもりで坂下側に右足を出したが届かず、そのままゴロンとYZFは仰向けに・・・

積んであった荷物をなんとか降ろして起こそうと試みるも、坂下に向かって仰向けになっているバイクはどうしても起こせなかったと・・・

 

 

その後日陰に戻ってぬるくなったコーヒーを入れ直しながら本日の連れに語りかける私。

 

私:「なぁーっさっきの青年のバイク250やったわ。起こしてやったけどな・・・」

  「あの青年、後で礼言いに来よるかなぁ?」

  「一応、『すいません。』って言ってたけど、『すいません。』は礼とちゃうよなぁ~?」

 

連れ:「そりゃっ!来ないとダメでしょーっ!」

    「自分独りで起せないのを他人に起こしてもらってツーリングできるんだし、そもそも帰

    れないじゃないですか?」

    「来ますよー!w」「もう少ししたら自販機でコーヒーでも買って来るか?」

    「まぁ~この先は岬で行き止まりだから、必ず帰り道にこの前通る筈ですからねっ!」

    「来ますって!www」

 

丁度私達がコーヒーを煎れて休憩していた場所は夕日が綺麗に望める場所でしたので、陽が沈みきるまでのんびりしていました。

 

青年は来ませんでしたwww

 

 

おいっ!青年っ!!

独りで起こせないバイクに乗ったらアカンでっ!

乗るんやったら自分で扱いきれる(起こせる)バイクにしときっ!!

   

 

 

 

コロナ禍での回春作業にて購入した資材ですw

効果、効能の確認は来年かなぁ~??

 

Kendall: ケンドル エンジンオイル 1QTボトル×5本 [1.通常在庫商品 2.配送:西濃運輸]

 

IPF ハイワッテージバルブ H4 12V110/80W HHC1211080 HHC1211080

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初にお断りですが。

写真や動画は一切ありません!!

題名に興味を持ってお越しになられた方には申し訳ありません。

 

本日、コロナ禍ではありますがちょいと近所を廻ってきました。

わざとちょいと暑くなり始める10:00スタート!

先ほど帰宅したのは15:00頃。

距離はちょっと ナイショですwww

 

だったら冷やせシリーズの検証中だったのですが、

なんとご近所(あえてご近所と表現は大人の事情w)で、某充電させてくださいの撮影に遭遇しておりました。

内容は放映でご確認をお願いいたしますwww

 

だったら冷やせ!結論(結果報告)です。

・クーリングファン

時速30㎞以下と信号待ちでは常にファンONでした。

かなりの効果を体感しました。 RS系のカウル装着車にはかなりお奨めです。

 

・カットスクリーン

なぜ今までカットしなかったのか?過去の夏場が悔やまれますwww

メッシュジャケットの胸に当たる風がなんとも良い気持ち。

しかも見通しも気持ち良いw

サイドを残してカットした効果か?風切り音も全然気になりません。

途中建設途中のバイパス道(将来は高速道路?)を、結構な勢いで走行する先行車両について走りましたが問題無いどころか、もはや快適でした。

 

 

 

お疲れ様です。

コロナ禍の現在。

職業上の責任と倫理観から全ての行動自粛中のクリニカルビーマーです。

医療従事者として優先ワクチン接種を受けていますが、

打てば【感染しない。】ではありません。

【感染しても重症化し難い。】です。

なのでまだまだ行動自粛は続きます。

 

 

さて、特にここ2~3年程殺人的な暑さが続きます。

所有する我が車両は寒いさむいドイツ生まれ。

まして街中の渋滞ノロノロ運行など想定されてはいないでしょうw

 

ならばっ!と

昨年より色々と行ってきた【熱ダレ対策】ちょっとまとめてみましょうか

 

1.クーリングファンの装着

渋滞時のノロノロ運行時のシリンダー周囲の熱を飛ばす目的で装着。

シリンダーのみならず、キャブにも優しい。

ライダーに襲い掛かる熱風も除去!

いいことづくめじゃないですかぁ~っ!

600W発電ユニットを組み込んでありますので、

停車時に多少の電力を消費しても

走行再開となれば容易に回復充電してくれる事を期待しています。

 

2.サーモスタットの除去

本来装着されているサーモスタットですが、

故障することもあるそうですし、かなりの温度まで上昇しないと開かない?

過去夏場の走行でオイルクーラに手を当てても『熱いっ!』と感じた事が無い??

ならば外してしまえっ!

冬場はオイルクーラーのコアカバーでもすればどうにかなるかな?

GS系などはそもそもサーモスタット無しですよね?

低速走行での高発熱量に対応しているGSですから

夏場の街中RSの同条件以上の悪環境に効果はあるでしょうw

 

3.オカメの放熱孔追加 加工

電装系が収まるオカメの内部も、走行風が充分に当らない低速走行では

かなりの蓄熱予測は容易。

熱は高きへ上がる 事から

オカメ内部の熱はセルモーターカバーのスリットより逃げる訳ですが、

現状では十分とは思いません。

BMW 側もその辺は充分承知の様で

モデルチェンジの都度にオカメの形状や放熱孔の追加を行っています。

※放熱孔の後には【リブが立っている。】ので、

水没でもしない限り水が直接悪影響を及ぼす事は無いと思います。

PS:後記型(モノサス)用のアンダーカウルセンター(フィン状)も現在準備中です。

ツインサス用は冬は良いのですが、夏場はオカメに走行風が当たりにくい。

 

 

4.カウルスクリーンのカット

これはもう車両の熱ダレ対策と言うよりも

人間様の熱ダレ対策になります。

実はコレ最終形態ではございません。

カットしたスクリーンの残りを加工し、

現カットスクリーン上に【導風スポイラー】を設置する予定です。

K100RS的な二重スクリーン??

 

5.その他

               1.ケンドルオイル レッドボトル20W-50

               2.メッシュジャット内への保冷剤w

 

6.今後の加工予定

               0.導風スクリーンの増設 ※着手中

               1.アンダーセンターカウルのモノサス仕様化 ※着手中

               2.オカメ内に小型DCファンの装着(PC用)  ※準備中

               3.セルモーターカバーの放熱孔の拡大と増設+DCファンの追加 

                                   ※準備中

               4.カウルにRTの様なエアダクトを増設加工 ※準備中

               5.ポジションライトを撤去、エアダクト化w

                  6.エアクリーナーボックスへのフレッシュエアー導入

                                        (上記4と接続検討中)

 

まぁ~まだまだ時間は作れそうですから・・・・

効果確認は来年かなぁ・・・