検証10日目:96.2kgへの微増。鍋料理の「隠れた塩分」と水分停滞
体重は96.2kg。昨日の95.9kgから微増したが、これは予想の範囲内だ。キムチ鍋はカロリー管理がしやすい反面、塩分による水分の停滞を引き起こしやすい。血液検査でも判明している通り、俺の身体は「水の巡り」に敏感だ。
今日から月曜。再び食事管理を徹底し、週末には久しぶりの94kg台を拝んで気分良く次週へ繋げるつもりだ。
シーテッドロウの進化。新基準「30-50回」で見えた次の重量
新・洗浄×一撃3の基準になってから初の背中セッション。重量設定に迷いはあったが、手応えは十分だ。シーテッドロウの洗浄フェーズでは、48kgで20回まで追い込めた。
驚いたのは、わずかなレストを挟むだけで出力がすぐに回復することだ。これは神経系が「洗浄×一撃」の密度に適応し始めている証拠。次回の背中は、洗浄のメインを50kgに引き上げ、さらに深い部位まで「洗浄」してやる。
「脚」の異常なスタミナ。レッグプレスマシンの限界が迫る
そして脚だ。俺の脚は、自分でも引くほどスタミナがある。レッグプレスの一撃155kgで5回連続できてしまった時は、「まだ限界にならないのか」と自分に毒づきたくなったほどだ。
このマシンの最大重量は200kg。このままのペースでいけば、数回でカンスト(上限到達)してしまうだろう。その時はまた、さらなる「地獄」への構成を考えなければならない。
わずかな違和感も見逃さない。外れ値の身体を守る「銀翹散」の知恵
昨日の雪で身体が冷えたのか、喉や体調にほんの少し違和感を感じた。以前、葛根湯を試して頭痛に襲われた俺にとって、体質に合うケアの選択は死活問題だ。
そこで選ぶのが「銀翹散(ぎんぎょうさん)」だ。 180cm/96kgの巨躯であっても、風邪の引き始めの繊細なサインを無視すれば、せっかくのトレーニング強度が台無しになる。血液検査で中性脂肪が低く、常にエネルギーを燃やし続けている俺の身体には、無理に熱を上げるのではなく、優しく炎症を鎮めるこの選択が「正解」となる。
結末:週末の94kg台に向けて。俺の検証に停滞はない
一撃80kgの5セットを完遂した後の疲労感は凄まじいが、それこそが成長の種だ。 体調を万全に戻し、明日からの食事管理で余分な水分を抜いていく。検証10日目、俺の進化は止まらない。
9日目の記録はこちら:【洗浄×一撃9日目。とんかつの代償と有酸素リカバリー、明日の背中・脚へ繋ぐ戦略的調整】
血液検査、新理論記事はこちら:【新・洗浄×一撃理論。AIが戦慄した400レップの過去と異常体質への最終回答】

