「今、どうしてますか?」

 

と、心から心配してもらえる。

そんな人になりたいものです。

 

 

今日はウッスさん(仮名)が住んでいた

サ高住の荷物を

不用品は業者に処分してもらい

必要なモノを有料老人ホームに引越する日。

 

サ高住の色々な人から

冒頭の言葉をかけられました。


そして、ウッスさん(仮名)のことを

「お世話したくなっちゃう人」

ともおっしゃってました。

 

 

ウッスさん(仮名)は

 

・ひたすら穏やか

 

・小さなことでも

「ありがとう」「うれしいなー」

と感謝の気持ちを口にしてくれる

 

・「私は何をすればいいですか?」

とお願いする側の謙虚さを忘れない

 

 

施設の方がおっしゃってましたが

なかなかそういう高齢者は少ないのだそう。

 

・キレる、怒る

・やってもらって当然の態度

・「あれやれ、これやれ」と命令口調

 

こういった言動は

認知症の症状として現れることもあるので

本人の「人格否定」はできません。

 

だからこそ

「今、どうしてますか?」

と気にかけてもらえる人生は

財産を築くよりもしかしたら難しいのかもしれません。

 

 

 



 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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司法書士は

相続手続きに必要な戸籍謄本等を
「職務上請求書」

という専用の請求書を使って取得できます。

ただし、その請求書を使えば

すべて取得できるものではありません。

 

GW前に請求していた

戸籍謄本類がたくさん届いてました。

 

その戸籍謄本から更に

除籍謄本等を取得するのですが。

 

郵送請求の場合、

以前は手数料として

「郵便小為替」を封筒に入れていました。


しかし、今は

「キャッシュレス決済」

で手数料を支払える市区町村が

かなり増えてきたことを実感します。

 

「郵便小為替」を買うために

郵便局に行かなくて済むようになって

本当にいいことだと思ったのですが。

 

いかせん、「キャッシュレス決済」の

Webの手続き方法が

行政によって微妙に異なります…。

 

返送料までキャッシュレスで済むところもあれば

そうでないところもあったり。

 

小さな違いに振り回されるたび

「全国統一」

でお願いしたいと切に願います。

 

個人的には練馬区の方法がシンプルでよいです。

 

キャッシュレス決済便利!

と喜んでいたのも束の間、

我ながら贅沢になっているものです。

 

 



 

 

 

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暦どおりの出勤体制の方は

明日、出勤ですね。

 

私はGW中も自宅で仕事をしていたので

むしろ事務所に行けるのが少し楽しみでもありますウインク

 

そして、GW明けに有料老人ホームへの引っ越しが控えてます。

 

高齢おひとりさまで

「サ高住」に長年住んでいらっしゃった方です。

 

 

しかし…

サ高住がついのすみか、にはなれませんでした。

 

建物内で徘徊が見られるようになり

それ以外にも他の入居者の方に迷惑行為が見られる

ということで、いわゆる「肩たたき」にあって

退去せざるを得ませんでした。

 

日経新聞の一部を引用すると

サ高住はバリアフリー対応の賃貸住宅で

安否確認や生活相談サービスが義務付けられている。

 

「一般型」と「介護型」の2種類があり

一般型は自立期から軽度の人が対象だ。

外泊や外出の自由度が高く、介護が必要になった場合は外部サービスを利用する。

 

介護型はスタッフが24時間介護を提供する「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた施設。

併設もしくは提携する事業所の介護スタッフから介護サービスが受けられる。要介護度に応じた介護費用がかかる。

 

「一般型」だったので、費用はおされられてましたが

介護が必要となると、外部サービスを利用しても限界があります。

 

“最後までここで”という願いと
“安全に暮らし続けるための現実”。
その間で、私たちは何を選ぶのか…考えさせられます。

 



まもなく紫陽花の季節


 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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「プラダを着た悪魔」が公開されたのは

今から20年前。

当時、まだ生まれていなかった子どもが

最近、テレビ放映で観て

すっかり気に入った様子でした。

 

私はというと

20年前、友達と映画館で観ました。

あのキラキラした世界に

胸をときめかせたことを思い出します。

 

そして迎えたこどもの日。

親子で「プラダを着た悪魔2」

を観ることになるなんて

なんとも感慨深いものがあります。

 

 

 

 

20年後、スクリーンの中で主要人物は

それぞれに深みと迫力を増し

期待を裏切りませんでした。

 

中でも、メリル・ストリープ。

変わらず素敵でした。

そしてなんと「76歳」なんですって!

 

あの佇まい、あの迫力に美しさ。

あんなカッコいい76歳、

日本にいるのかなぁと検索しちゃいました。

 

同い年では和田アキ子さん

そして矢沢永吉さんも。

 

85歳の岩下志麻さんに

ぜひミランダ役をやってもらいたい…なんて想像も。

 

さて、映画の本題ですが。

今回は主人公の成長物語というより

メディアの再編や企業のM&Aなど

経済ドラマ色が強かったですね。

 

中でも印象的だったのが

お金、タイパだけを重視する経営者を

「化繊しか着ない人」といった表現。

 

ファッションを通して価値観を切り取る

その皮肉の効かせ方に

思わずニヤリとしてしまいました。

 

映画館はほぼ満席。

楽しみにしていたミランダのイラスト入りグッズは

既に完売していたのは残念でした。

 

それでも、20年という時間を超えて

同じ作品を親子で楽しめたこと。
それだけで、十分に満たされた一日でした。

 

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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「物価高」「人手不足」と言われて久しいですが

当事務所の最寄駅

丸の内線四谷三丁目駅近くにある

味噌ラーメン屋とハンバーガー屋が

立て続けに

「閉店します」

と張り紙が貼ってありました。

 

店の前を通るたび

いつも誰か人は入っていて

閑古鳥が鳴いている、といった風情はなかったので

「閉店します」の張り紙は驚きました。

 

どちらもチェーン店ではなく

10年以上続いているお店。

 

唯一無二であったでしょうに

「物価高」「人手不足」が重なったことが

原因なのでしょうか…。

 

そして、今日は

こちらもまもなく「閉店」する

日暮里にある生地問屋に

母と妹と一緒に行ってきました。

 

生地も数年前に比べて

原材料費や運搬費の高騰で

かなり値上がっているそうです。

でも、作る人は減っているので

なかなか経営も大変なのでしょう。

 

ちなみに私は裁縫は

雑巾を縫うのが精いっぱいですが笑い泣き

身内びいきではありますが

母の裁縫の腕前はプロ級だと思います。

私のウェディングドレスも作ってもらいました。

 

82歳の父と同い年の母ですが

洋裁で手先も頭脳も鍛えているから

なんの問題もありません。

 

問題は「父」ですね…。

母がなんとか連れ出して

以前より散歩に行くようにはなっているようですが。

根気よく声掛けを続けていきたいと思います笑い泣き

 


 

 

 

 

 

 

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「認知症世界の歩き方」、我が家にもあります。

 

その本の世界を飛び出した

「体験型展示」が開催中です。

 

 

 

本の中だけでは伝えきれなかった戸惑いや、感覚のズレ、

世界が少しずつ揺らいでいく感じを、視覚・聴覚・触覚・身体感覚

――五感をめいっぱい使って体験してもらいます。

頭で理解するのではなく、からだごと入り込む展示です。

 

鎌倉で開催中。

5月1日(金)〜5月7日(木)
開場時間:10:00〜19:00(初日15:00〜20:00、最終日10:00〜15:00)
会場:鎌倉芸術館 ギャラリー1(神奈川県鎌倉市大船6丁目1−2)
参加費:無料

 

 

ちなみに、
日本科学未来館の「老いパーク」も
疑似体験できる空間として印象に残っています。

 

 

 

後見業務を携わる中で

“その人の世界”に、ほんの少し触れた気がしました。

その感覚を忘れずにいたいと思います。

 


GWのお出かけの参考にもなれば幸いです。

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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有料老人ホームに入所するので

自宅の

水道

ガス

電気

新聞

を止めます。

 

これらは電話一本で

止められますが

「立ち会い」

が必要な作業があります。

 

それは

介護保険を使って借りていた

介護ベッドの回収

 

衛星放送などの

受信機の回収

です。



引越し当日は

業者さんが次々と荷物を運び出し、
あっという間に家の中が空になっていきます。

 

だから、レンタル用品の回収は

それより前の日にやってもらわなければなりません。

 

GW、天気のいい土曜日

その回収の立ち会いに行ってきました。

 

回収作業をやってもらっている横で

私は施設に持っていくものの選定をします。

 

今より部屋は狭くなってしまうので

最小限度のモノしか運べません。

 

美術館巡りが好きだったウッスさん(仮名)。

芸術にまつわる本が自宅にはたくさんあります。

 

ウッスさん(仮名)が手に取っても重すぎず

そして、楽しい気持ちになれそうな本を

数冊チョイスしました。

 

限られた荷物の中に
「その人らしさ」

をどう残すか。


引っ越しの立ち会いは、
そんなことを考える時間でもありました。

 




 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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施設入居も悪くないと思います。

他の選択肢を考えた時

どなたかの力をお借りして

手入れの行き届いた庭でも

眺められる家で過ごせたら

いいなぁと思います。

 

問題はこの「どなたかの力」。

 

今は介護保険を使って

自宅にヘルパーさんが来て

身の回りのことをやってくださいます。

 

でも。

私が介護してもらう30、40年後には

「人」ではなく

「ロボット」に

頼る世界になっているのかなぁと思ってます。

 

そんなことはまだまだ「想像の世界」と思いきや

着々と現実化しているようです。

 

本日の日経新聞の記事

 

 

介護ロボットを導入しやすい寸法や動線を住宅設計に取り入れ

老いても住み続けやすい平屋を提案する。

 


介護ロボットとaiboと一緒に平屋に住む。

本当にそんな世界が来るのかもしれません。

 

 



 

 

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仕事漬けの4月だった…と思っていましたが

振り返れば、友達との遊びも

家族とも交流ができていた月でした。


月末に一度

スケジュール帳を見ながら

1か月を振り返るのもいいものですね。

 

 

さてさて月末恒例の

当ブログ内の人気記事のランキングです。

 

 

第1位

 

第2位

 

 日々、相続に関する業務を行ってますが

1つとして同じ相続はありません。

 

法律、税務、不動産、保険…

色々な分野の方と連携して

滞りのないよう、進めさせていただいてます。

 

 

 

同じく第2位

 

やめられない後見から

やめられる後見へ。

 

大きな変化が起きようとしてます。

 

5月も情報をアップデートしていきたいと思います。

 



 

 

今月もたくさんの方に当ブログに訪問いただき、

ありがとうございました!

 

 

 

 

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祝日ですが、今日は仕事。
保佐人を務めている方のご自宅へ向かいました。

 

現在、老健に入所して、リハビリ中の方です。

将来の自宅復帰に備えて

老健の方がご自宅の様子を見にいらっしゃるので

私はその立ち会いをしてきました。

 

ご本人は自宅に戻りたい。

でも、今の体の状況で

この自宅の状況で

在宅復帰できるのか…。

 




 

老健の方から

 

「部屋に手すりは付けてありますか?」

 

と聞かれました。

 

転倒防止のためにも

手すりはオススメとのこと。

 

あの狭い部屋に手すりは付けられるかしら…。


ご本人の「家に帰りたい」という気持ちに

どう寄り添えるのか。

ケアマネさんとも相談しながら、
一つひとつ、現実的な準備を進めていこうと思います。

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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