電話相談の相談員をやっていて
最近増えたように感じるのが
50代の方からの
ご自身についてのご相談
以前は、50代の方からのご相談といえば
ご自分の親や叔父叔母のことについてでした。
それが今は
「もし私が急に入院しなくちゃならなくなった時
誰か代わりに手続きをやってくれる人を作りたい」
といった「50代おひとりさま」からのご相談です。
お元気ですから成年後見制度は使えません。
万が一に備えるための
・見守り契約
・任意代理契約
・任意後見契約
のご紹介になります。
ただ…
問題は「何歳の人と契約するのか?」
実際に、入院手術や認知症で
代理人の出番が多くなるのは
70代、80代になってからでしょう。
そうなるには20年、30年後…
ということは?
契約するときに
20代、30代(40代はギリギリ?)の
司法書士がベストということになるでしょうか。
なかなか限定的にはなりますね。
ここからは法律的な話ではなくなりますが
契約以外の繋がりも持つことが大切に思います。
誰かと繋がっていれば
万が一の時、その人が行政に繋いでくれれば
今の日本ならなんとかなります。
50代ならまずは
万全な契約を検討することも大切ですが
「つながり」を一つでも増やしておくことが
現実的な備えになるのではないでしょうか。
50代からのおひとりさま対策の正解となる
方程式はないのかもしれません。
だからこそ、情報を得ることも大切な備え。
このブログがその一助になればうれしいです![]()
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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司法書士ゆうさんが
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