2か月に1度開催している
読書会
通称「ブックの会」
アラフィフ、アラカン女子の総勢5名で
それぞれ読んだ本の紹介と感想を
食事しながら語る会です。
今回は趣向を変えて
「課題図書方式」
同じ本をみんなで読んで
それについて語りましょう
ということになりました。
その課題図書がこちら
「嵐が丘」
エミリー・ブロンテ 作
タイトルこそ知っていましたが
53歳になるまで手に取ったことがありませんでした![]()
登場人物の中の誰1人に
共感も憧れも持てなかったけれど
なぜかあの分厚い本を最後まで読み切れた。
これはメンバー全員の一致した意見でした。
そして
原題「Wuthering Heights」
直訳すると「風が吹きすさぶ丘の上に建つ館」だそうですが
それを
「嵐が丘」
と訳した人はスゴイよね、というのも
メンバー全員の一致した意見。
するとメンバーの1人が
「嵐が丘」と名訳したのは
どんな人だろうと検索したら、
驚愕の事実がわかったと教えてくれました。
それがこちら…
斎藤勇東大名誉教授惨殺事件
![]()
名訳として長く読み継がれている作品の裏に
そんな歴史があったとは…。
あと、「嵐が丘といえば『ガラスの仮面』!!」
というメンバーから漫画を借りられました。
読書会、いろいろと視野が広がっていいものです。
お供に
四谷四丁目のメキシコ料理をテイクアウト
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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