私が補助人として関わらせいただいた
ガーさん(仮名)が入居していた
有料老人ホームから書類が届きました。
その中に
毎日のガーさん(仮名)の言動や
食事内容、体調などを記した日誌がありました。
ガーさん(仮名)はとてもグルメな方でした。
特に「みかん」がお好きで
わざわざお取り寄せしてたほど。
しかし、病気が進行するにつれ
徐々に食欲が落ちてきました。
みかんは生のみかんではなく
「缶みかん」を2粒、
やっと食べられるという状態に…。
そんな中、亡くなる数日前まで
唯一口にできるものがありました。
それは
あのアイスキャンディーの
ガリガリ君
でした。
気になって調べてみると
終末期に「ガリガリ君なら食べられる」は
ガーさん(仮名)だけではないようです。
病院や介護現場では季節を問わず
「どんなに体調が悪くても喉を通る」など圧倒的な支持を集める。
各地の医師が寄せた
「生活の質(QOL)の維持向上に多大な貢献」の声を受け
2019年には日本緩和医療学会が
「最優秀緩和ケア食の維持賞」で表彰。
ガリガリ君に感謝状を贈呈した。
すごいぞ!!
ガリガリ君!!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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