2か月に1度開催している

読書会

通称「ブックの会」

 

アラフィフ、アラカン女子の総勢5名で

それぞれ読んだ本の紹介と感想を

食事しながら語る会です。

 

今回は趣向を変えて

 

「課題図書方式」

 

同じ本をみんなで読んで

それについて語りましょう

ということになりました。

 

その課題図書がこちら

 

 

 

 

「嵐が丘」

 

エミリー・ブロンテ 作

 

タイトルこそ知っていましたが

53歳になるまで手に取ったことがありませんでした滝汗

 

登場人物の中の誰1人に

共感も憧れも持てなかったけれど

なぜかあの分厚い本を最後まで読み切れた。

 

これはメンバー全員の一致した意見でした。

 

そして

原題「Wuthering Heights」

直訳すると「風が吹きすさぶ丘の上に建つ館」だそうですが

それを

「嵐が丘」

と訳した人はスゴイよね、というのも

メンバー全員の一致した意見。

 

するとメンバーの1人が

「嵐が丘」と名訳したのは

どんな人だろうと検索したら、

驚愕の事実がわかったと教えてくれました。

 

それがこちら…

 

斎藤勇東大名誉教授惨殺事件

下矢印

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E5%8B%87%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%90%8D%E8%AA%89%E6%95%99%E6%8E%88%E6%83%A8%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 

 

名訳として長く読み継がれている作品の裏に
そんな歴史があったとは…。

 

 

あと、「嵐が丘といえば『ガラスの仮面』!!」

というメンバーから漫画を借りられました。

 

読書会、いろいろと視野が広がっていいものです。

 

 

お供に

四谷四丁目のメキシコ料理をテイクアウト


 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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「現状維持は衰退」とつぶやきながら

新しい業務について調べていると。

 

書籍にも、ネットにも

正解が出てこない

いわゆる「業界のルール」に

ぶち当たります。

 

法務局

裁判所

役所

など各機関にあるルール。

 

 

その業界のルールをちゃんと守り

スムーズに業務を行うために必要なのが

 

「秘伝のタレ」

 

と言いましょうか、

独自の仕事術です。


これは司法書士業界で

人から人に伝わっていくものがあります。

 

秘伝のタレは販売されていないので

分けてくれる司法書士の同期や先輩に頼ります。

 

その方たちとの出会いは様々。

 

合格後に行われる研修で出会った人

業務上で知り合った人

委員会活動で出会った人

 

色々な司法書士の方が

惜しみなくタレをわけてくれるのです。

 

司法書士受験生の皆さん

合格後の研修で一生の友に出会えるかもしれません。

(中には伴侶を得る人も)。

 

合格はゴールではなく、スタート。

だからこそ、研修での出会いを
どうか大切にしてくださいね。

数年後、そのご縁に助けられる日が
きっと来ると思います。

 

 


今日はご縁をいただき、横浜へ


 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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新しい分野の業務は

調べる手間がかかるので

 

「今、忙しいから…」

「詳しくないから…」

 

ぶっちゃけて言えば

「手間の割に、報酬が…」

 

と理由をつけて

お断りしたくなることが正直あります。

 

でも。

そんな時こそ、この言葉を思い出します。

 

「現状維持は衰退」

 

新しいことにチャレンジし続けないと

激動の時代に乗り遅れてしまいます。

 

53歳という年齢。

変化を自分から起こさないと

変化しようがないお年頃。

 

だからこそ

 

ゲンジョウイジハスイタイ

ゲンジョウイジハスイタイ

 

 

本当は新しいことに取り組んで

失敗するのが怖いだけなのかもしれません。

 

ゲンジョウイジハスイタイ

ゲンジョウイジハスイタイ

 

呪文のようにつぶやきながら

自分に喝を入れて

新しい業務について調べる日々を送っております。

 

 

 

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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妻と子供に先立たれ

おひとり暮らしのヨッシーさん(仮名)

92歳。

 

ご自宅で、介護サービスを利用して

穏やかに暮らしていらっしゃいます。

 

見守り契約から

財産管理等委任契約を発効し

月1度の訪問が始まりました。

 


日本の高度成長期を支えた

モーレツサラリーマンで

14回転勤なさったそうです。

 

そんなタフな人生を歩まれた

ヨッシーさん(仮名)。

今日訪問した時に

こんなことをおっしゃってました。

 

 

「この歳になってしみじみ思うんです。

 

人は1人では生きていけないって。

 

今はおかげさまで色々な人の手を借りて

 

あと2年は生きたいな、って思ってます。」

 

 

 

誰かに頼れること。
誰かが気にかけてくれること。


それは、歳を重ねるほど
生きる力になるのだと感じました。

 

 


 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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私は無宗教ですが

後見人等として関わらせていただく方で

ある宗教を信仰している方がいらっしゃいます。

 

その宗教で、金銭を搾取されている様子はありません。

ですので後見人等としても、安心していられます。

 

その場に行って、神に祈る。

2か月に1度、

そんなお出かけに行くことを

何よりの楽しみにしてらっしゃいます。

 

脚が悪いので、1人での外出は難しいため

親子ほど年の離れたお仲間が

連れ添って行ってくれます。

 

血縁がある子どもとは数十年会っていないけれど

そのお仲間とは親子のように連れ添っている…。

 

宗教について

肯定も否定もしません。

 

ただ思うことは

「繋がり」

は多種多様であって

それがその人にとっての幸せなのだと思います。

 

今日、面会してきた方の

お出かけのお話を聞きながら
人と人との「繋がり」の形は

本当にさまざまだなぁと思いました。

 

 



 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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私のブログで

「速報!アルツハイマー病の新薬」

と題して取り上げたのが

2022年9月29日。

 

その時は

全世界が待ち望んでいた新薬が遂に!

と心躍ったものです。

 

あれから約3年半…。

 

私はまだその新薬を使った人に

出会ったことがありません。

 

後見人として関わらせていただくのは

認知症が進行している方々で

新薬の適用外だからということもあるのでしょうが。

 

その後も、新薬について

ニュースで見つけると

ブログに書いて追ってましたが

どうやらその効果が期待ほどではないような…?

と疑問を持つようになってました。

 

そして、こちらの

愛読している介護のお医者さんの

本日の記事を読んで

期待していた「魔法の薬」ではないことを

あらためて知りました…。

下矢印

 

実際に使ってる先生も

 

「薬を使っても

MMSEはやっぱり下がる。

でも

本人、家族は明るくなる」

 

っておっしゃてたんですよね。

 

 

この「本人、家族は明るくなる」

という気持ち、わかるような気がします。

 

新薬に希望を託して

これ以上は悪くはならない

と信じられている状態だからでしょうか。

 

心の支えにはなるけれど

症状は変わらない薬だとしたら。

先生が書かれているとおり

近いうちに保険適用にならなくなってしまうのでしょうか。

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

今日は「母の日」ですね。

 

毎日、朝食に味噌汁を作るのですが

今朝は起きるなり

夫と子供に

 

「今日は母の日!

味噌汁は作ってください!!」

 

と宣言しました。

 

理想は

朝起きるとすぐに

 

「今日は母の日だから何もしなくていいからね。

ゆっくり休んでてね。」

 

と言われること。

 

でも、そんな本音をわざわざ言わなくても

察して欲しい

と思うことはしません。

 

察してもらえなかった時、

勝手にイライラする自分が目に浮かぶからです。

 

だから、起きるなり

早々に「宣言」してしまいましたニヤニヤ


 

とはいえ…

毎年なにかしらやってくれるので

何も朝一番に宣言しなくてもよかったかなと

少し反省してます。




夕飯も作ってくれました


 

でも…やっぱり

ストレスは大敵!

 

来年も起きるなり「母の日」宣言しそうですウインク

 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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認知症の高齢者の自宅に大量にあるもの。

 

それは…

 

大量の小銭

 

お金を数えられなくなり

買い物のたびに千円札や1万円札を出すので

おつりの小銭が溜まってしまうのでしょう。

 

先日の引っ越しでも

大量の小銭が見つかりました…。

運ぶのもひと苦労するほどの量。

 

銀行の窓口はもう閉まっていたので

某都市銀行のATMで預け入れをしました。

 

一度に入れるのは100枚まで

と注意書きがあったので、

少しずつ入れていきました。

 

4回目の預け入れ。

小銭入れのシャッターが閉まり

数えるような音がしたあと…

 

フリーズ。

 

画面には

「お取り扱いできなくなりました」

と頭を下げるイラストが表示されました滝汗

 






お金も戻らず

キャッシュカードも入ったまま。

 

すかさず、ATMに設置されている電話機で

電話したところ。

 

「今は担当者がいないので

すぐに現地対応できません。

とりあえず、信号をこちらから送るので

キャッシュカードだけお返しします」

 

と説明してくださり、

その直後、キャッシュカードだけは戻ってきました。

 

投入した小銭は

後日、銀行が口座に入金してくださるとのこと。

 

ありがたいですが銀行側すれば

手間もコストもかかってしまいますよね。

 

キャッシュレス時代とともに

こういったトラブルもある多々あるから

街からATMがどんどん減っていっているのかなぁ

そんなことを考えた昨日の引越日でした。

 

 

  

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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「今、どうしてますか?」

 

と、心から心配してもらえる。

そんな人になりたいものです。

 

 

今日はウッスさん(仮名)が住んでいた

サ高住の荷物を

不用品は業者に処分してもらい

必要なモノを有料老人ホームに引越する日。

 

サ高住の色々な人から

冒頭の言葉をかけられました。


そして、ウッスさん(仮名)のことを

「お世話したくなっちゃう人」

ともおっしゃってました。

 

 

ウッスさん(仮名)は

 

・ひたすら穏やか

 

・小さなことでも

「ありがとう」「うれしいなー」

と感謝の気持ちを口にしてくれる

 

・「私は何をすればいいですか?」

とお願いする側の謙虚さを忘れない

 

 

施設の方がおっしゃってましたが

なかなかそういう高齢者は少ないのだそう。

 

・キレる、怒る

・やってもらって当然の態度

・「あれやれ、これやれ」と命令口調

 

こういった言動は

認知症の症状として現れることもあるので

本人の「人格否定」はできません。

 

だからこそ

「今、どうしてますか?」

と気にかけてもらえる人生は

財産を築くよりもしかしたら難しいのかもしれません。

 

 

 



 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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司法書士は

相続手続きに必要な戸籍謄本等を
「職務上請求書」

という専用の請求書を使って取得できます。

ただし、その請求書を使えば

すべて取得できるものではありません。

 

GW前に請求していた

戸籍謄本類がたくさん届いてました。

 

その戸籍謄本から更に

除籍謄本等を取得するのですが。

 

郵送請求の場合、

以前は手数料として

「郵便小為替」を封筒に入れていました。


しかし、今は

「キャッシュレス決済」

で手数料を支払える市区町村が

かなり増えてきたことを実感します。

 

「郵便小為替」を買うために

郵便局に行かなくて済むようになって

本当にいいことだと思ったのですが。

 

いかせん、「キャッシュレス決済」の

Webの手続き方法が

行政によって微妙に異なります…。

 

返送料までキャッシュレスで済むところもあれば

そうでないところもあったり。

 

小さな違いに振り回されるたび

「全国統一」

でお願いしたいと切に願います。

 

個人的には練馬区の方法がシンプルでよいです。

 

キャッシュレス決済便利!

と喜んでいたのも束の間、

我ながら贅沢になっているものです。

 

 



 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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