こんにちは。
いくらママです。
3歳で軽度知的障害と診断された
ADHD傾向のある5歳児の母です。
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掲載して頂いたのは↑こちらの記事です![]()
小学校見学のラストです。
前回の記事はこちらです↓
微妙な空気の支援級見学
前回私の回答がB先生の求めていた物でなかった為か、少し微妙な空気になってしまいました…
その後A先生が支援員さんと遊んでいたゆーたを呼んで来てくれて、こう聞いてくれました。
「ゆーたくんは◯◯教室楽しかった?」
「はい!楽しかったです。」
「4月から小学校頑張れそうだね
」
「はい!楽しみです!」
しっかり敬語で返事が出来ていてびっくりしました![]()
いつもはついついタメ口混じりの敬語になってしまうんですけど💦
同じ質問をするB先生
「ちょうど休み時間だから1年生の教室に行ってみようか?」
とA先生が誘って下さったので、プリントなどをリュックにしまったり、机を片付けるゆーたの側にB先生が…
支度を見守ってくれているのかな?と近づいてみると
「ゆーたくんは電車好きなんだねー
数字も好きかな?カービィはどう?」
と質問責めにされるゆーた![]()
「カービィは知らないけど数字はわかるよ!」
「電車は何が好きなの?」
「電車の名前は分からないけど、車も飛行機も乗り物は好きだよ
」
先生の望む答えかは分かりませんが、ちゃんと回答できていました。
電車や数字は聞かれた事がありましたが、カービィって初めて聞きました![]()
そういう指標があるのかしら…
通常級のお友達と
支援級の先生方にお礼を言い、休み時間の1年生の教室に行くと何人かの近所のお友達がゆーたのところに来てくれました。
ゆーたも嬉しそうにお話をして、ランドセルや筆記用具などを見せてもらっていました![]()
そんな姿を見ていたA先生から
「ゆーたくん、通常級で頑張ってみませんか?言葉の問題は大した問題じゃないと思いますよ。ご希望があればフォローできるような制度もあります。すぐに追いつくし、子供達はすぐに慣れて聞き取れるようになりますから。ここは外国の子も多いですしね。それ以外は私としては問題ないと感じましたが…お母さんはいかがですか?」
A先生からの突然の言葉に驚きましたが、同時にとても安堵しました。
実は私も同じ事を考えていましたが、支援級見学などさせて頂いていたので、それ以外の進路をこちらから言うべきではないだろうと思っていたのです。
「私も今日見学させてもらうまでは支援級でお願いしたいと思っていました。でも見せて頂いたらA先生の仰る通り通常級で頑張ってほしいなと思いました。ゆーたも多分そうだと思います。滑舌面はぜひフォローして頂けるとありがたいです。」
もう少し細かい話もありましたが、私も自分の意見を伝える事が出来ました。
そのあと校長先生にご挨拶をして、その日の見学は終わりました。
次回、ゆーたの意見と最終決定を書かせて頂きます。
