おはようございます。
いくらママです。
3歳で軽度知的障害と診断された
ADHD傾向のある5歳児の母です。
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掲載して頂いたのは↑こちらの記事です![]()
今回は、前回の続きを書いて行きます。
前回はこちら↓
診察ではあまりにびっくりして、不安な事ばかりを聞いてしまいました💦
今回は表の見方で分からなかった所の回答を箇条書きで書いて行きます。
メモした内容を書いて行きますが、間違っていたらご指摘下さいませ![]()
FSIQとは
全検査、いわゆるIQがこちらの数値との事で
- 言語理解
- 知覚推理
- ワーキングメモリ
- 処理速度
の4つの合計得点から弾き出されるそうです。
パーセンタイル
100人中下から何番目か?を表します。
処理速度が1番低くて20台でした。
他の3つは50前後でした。
信頼区間
項目ごとに93-105などの数字が記載されていましたが、例えばスコアは99だけど、93-105の振れ幅があるよという意味だそうです。
極端な話、93の可能性もあれば105の可能性もあると考えられるそうです💦
言語理解
言葉の理解や表現力と記載されていました。
絵本や活字に触れる事で、これからも上がる可能性がある数値との事でした。
知覚推理
目で見て考える力と記載されていました。
ワーキングメモリ
聴覚情報の保持、再生と記載されていました。
短期記憶の数値との事でした。
K式を受けた時はワーキングメモリがほぼないと言われていましたが、現在はこれが1番高いです…
処理速度
素早く正確に作業する力と記載されていました。
ゆーたはここが弱いらしく、確かに何かを素早くやる事は苦手です。(急かされると焦ってしまいます💦)
そのかわり、時間をかけてゆっくり1つのものを完成させるのは得意とのアドバイスを頂きました。
以上がWISC-Ⅳの用語で分からなかった所です。
処理速度が低い子供は文字を1つ書き写すのもとても時間がかかるそうで、書き順を歌で習得できているのはとても強みになると言って頂けました![]()
ゆーたが書き順を歌で覚えてしまった教材はこちら↓
ちょっとすごいので別の記事で書きたいです!
良かったら資料請求してみて下さい![]()


