ホスト界においては、絶対的な風潮があります。
「俺か、俺以外か。」
同じように、アキレス腱断裂の治療においても、絶対的な治療法があります。
「手術か、保存療法か。」
それぞれメリットデメリットがあり、患者のライフスタイルや希望、患部の重症度が異なるので、
一概に「これがいい!!」と言う治療法はありません。
そこで、自分のライフスタイル、希望から、ベストな治療法を選択しました。
結論から言うと、「保存療法」を選びました。
理由ですが、まず自分の希望とライフスタイル。
・できれば、手術したくない
→痛いの嫌、入院したくない、傷跡が一生残る、恐怖感など
・仕事はしていないので、特に社会復帰やスポーツ復帰に急いでいない
・安静にしていられる環境にある
→実家暮らしのため
そして、決め手は手術でも保存療法でも、さほど治療期間に差がないことです。
再断裂の可能性、合併症のリスクなど、考える要素は色々ありましたが、
様々な文献を読んで自分なりに考えた結果、
”自分を律すことができれば、保存療法でも確度高く完治まで持っていける”と考えました。
そして、翌日病院へ。