3月28日に放送された「島田紳助の恋の告白スペシャル」
今ごろになってやっと見ました。

その番組の中で、杉本彩さんが
「自分の本当の心の中を見抜いてもらっている事が
女にとって一番うれしい事ですね」
と言っていました。

これは女性だけでなく、男にも言えることだと思います。
1人の人間として、本当の自分自身を分かってもらえていると感じられたなら、
ぼくはその女性を、一生を懸けて守りたいと思うことでしょう。


とはいえ、本当の心の中を見抜くのって難しいですよねえ。
どうしたら女性の本当の心の中を見抜けるのだろう?

好きな人のことを考えて考えて考え尽くしたら、何か見えてくるのでしょうか?
なにはともあれ、その人のことを本気で考えることから、
全てが始まるのかもしれませんね。
今夜の「松紳」はメルヘンチックな話がテーマでした。
心にひっそりと残る小さな物語、
誰かに話すほどの話ではないけど、
ずっと心に残っている淡いエピソードが紹介されました。

島田紳助さんは感動していましたが、松本人志さんは薄い反応です。

ジーンと来るか来ないかの微妙な話ですからねえ。
感動のツボは人によって違うことを改めて感じました。

ぼくにも何かあるかな?と思い出してみました。
こんなエピソードはどうでしょう?

ぼくが大学生のころのことです。
ある塾で採点のバイトをしているとき、
そこの生徒である中学生の女の子から、
バレンタインデーにチョコレートをもらいました。

義理かと思ったのですが、もらったチョコレートはGODIVA。
判断が難しいとろこです。
恥ずかしながら、本格的なチョコをもらったのは初めてです。
ちょっと嬉しかったのを覚えています。
包装紙を捨てずにとっておきました。

それから3年ほどして、その女の子が塾にバイトとしてやってきました。
もう高校生です。黒髪のショートは茶髪のロングになり、
メガネはコンタクト、そして薄っすらと化粧をしていました。

女って変わるもんですねえ。最初は気付かず、驚きました。
まもなくして彼女とぼくは、たまに遊ぶ友達関係になりました。
ただの友達です。多少その気にもなりましたが、
彼女の性格があまり好みではありませんでしたので、
それ以上は踏み込みませんでした。

その娘の誕生日がやってきました。
ぼくは誕生日プレゼントをあげました。
かつてもらったチョコレートの包装紙で包んで。
わざわざ買うのは面倒だったので、家にあった消耗品ですけど。

彼女は包装紙のことを聞いてきました。
ぼくはバレンタインにもらったチョコの包装紙であることを告げました。
「へえ~、やるじゃん」、と彼女の反応。
ぼくは、「君がくれたものだよ」、と言いました。
彼女は、まったく覚えていませんでした。

彼女はいつも、早く大学生になりたい、とこぼしていました。
大学生になれば、親と学校の束縛から解放され、
自由になれると思っていたようです。

彼女にとって中学時代は忘れたい過去だったのでしょうか?
チョコをあげたことだけでなく、ぼくがいたことさえ、覚えていなかったのです。
単にぼくが、多くの中の1人にすぎなかっただけかもしれませんけどね。
少しさびしい気もしましたが、思春期の女の子ってそういうものなのかな?
と思ったのを覚えています。

あれ?メルヘンチックな話かなあ?ま、いっか。
思いついたら、また書きます。

こうずっと長い休みだと曜日感覚がなくなっちゃいますねえ。
でも、夜になってゴールデンタイムのテレビ番組が始まると、
一発で今日が何曜日かが認識されます。

今夜は月9の「エンジン」が始まって、
今日が「あいのり」デーだということに気付きました。
あぶない、あぶない。

今回の「あいのり」はノーカットで男と女の修羅場が放送されました。
修羅場といっても喧嘩してるわけではなくて、
お互いの過去の好きだった人に対する思いを
追求し合うやりとりが放送されたのです。

それにしても、女の子に追求されるってのは、きっついですね~。
見ていて、男の方の気持ちというか気分が、よ~く伝わってきました。

お願いだから、世の女性は

男を追及するようなことをあまりしないで欲しいです。
その追求内容は何であれ、

追求してくる女の気迫は一気に男を引かせます。

一度でもこれを経験してしまうと、理想の女性像の欄に、
「男を追い詰めない、そっと察してくれる人」という項目が追加されます。
そしてそれに追従する項目として、
「感情の起伏が穏やかな人」も、合わせて明文化されます。

そっと察することができる女性は、とても聡明で魅力的だと思います。

これを言うと、「そんなの無理!」
「追求させるようなことをする男が悪いんじゃん!」
というお怒りの声が聞こえてきそうですが。

やっぱり今日もず~とたまってる録画を見ていました。

SEX AND THE CITY、SEX AND THE CITY、
(気分転換)Deep Love、Deep Love、Deep Love 完了
SEX AND THE CITY、SEX AND THE CITY、
SEX AND THE CITY、……。

どうしてこんなに、いとも簡単に女性をデートに誘えるんでしょうか?
一部のアメリカ人の行動を凝縮させてドラマ化してるからなのかな?
これを見ていると、気になる女性がいたら、
とりあえず誘っとけ、っていう気分になってしまいます。

デートを重ねて本気になるのか?本気だからデートに誘うのか?
前者でなければ、恋多き人生は送れないでしょうね。

悩める自己陶酔コラム書いてみました。↓
気になる人が何をし、何を考えているのか。
考えるほどに謎が頭の中をいっぱいに満たしていく。
腫れ物にさわるように、探り探り相手をするから、
向こうからすれば、自分の方がよっぽど謎だらけなのだろうか?

謎は敵か?味方か?

ミステリアスと言えば聞こえはいいが、何考えてるか分からない、
得体の知れない不信人物にしか映らないのなら、
不安と恐怖心をあおる、拒絶の対象にしか成り得ないのではないか。

前に進めないのは自分自身に問題があるからだ。
結局はそこに行き着いてしまう。それは誰だってそうだろう。
自分で作り上げた壁を破るのが、一番辛どい。

よく思い出してみると、こんな風に考えるのは、恋愛に対してだけかも。
仕事やそれ以外のことだと、
何てことなく淡々とこなしている自分がいることに気付く。

まったく、全然違う別人が自分の中に居候してて、
恋愛のときだけ、待ってましたとばかりに出しゃばってくるみたい。
君、使えないんだよ、と言いたくなっちゃうよ。
金曜23時に放送してる「プリティーガレッジ」
クビ寸前アイドルたちの女子バレー部。

すごいわがままっぷりですねえ。
いちいち言い訳が多い。
わざとわがままに振舞うよう設定されているかのようでした。

中田久美さんに食ってかかていましたが、ぶち切れないかとヒヤヒヤでした。
あまりの悔しさに中田さんが涙をこぼしてしまったのは、よ~く分かります。
真剣に取り組んできたものだからこそなんですよね。
バレーボールをバカにされた悔しさなんですよね。

彼女ら、名前はいちいち覚えていませんが、特にその中の2名は、
本当にアイドルとしてやっていくつもりがあるんでしょうか?

アイドルってイメージが大事ですよねえ。
わがままは見えないところでやるべきで、
カメラの前ではアイドルに徹するのがプロのように感じますが。
だから一瞬、これって演技?と疑ったくらいです。

本当は演技だったのかなあ?
番組としては、その方が面白い展開になりますものね。

「真剣にやってるしぃ~。やる気あるしぃ~。」て、
真剣とは命掛けってことです。
決して笑いなど起きないものです。
少なくとも、ぼくはそう思っています。
いくらてれびっ子とはいえ、テレビはついているだけで、
なんでもかんでも垂れ流し的に見るわけではありません。

ちゃんと見るべき番組がほぼ決まっています。
これは、限定してテレビを見ている普通の人と同じだと思います。
ただ、その見るべき番組がちょっと?多いだけなのです。

今日は金曜日です。
現在のクールで金曜日に見る番組は、だいたい以下のとおりです。
通常は金曜といえば、仕事の日です。
なので、だいたい20時ごろからが、
この曜日のぼくのてれびタイムということになります。

・20時~21時:
  謎を解け!まさかのミステリー
  幸せって何だっけ・カズカズの宝話(録画)
・21時~22時:
  特になし。
  (だいたい「金曜日のスマたちへ」か、映画によって「金曜ロードショー」)
・22時~23時:
  タイガー&ドラゴン (「金曜ロードショー」を見ている場合は録画)
・23時~23時30分:
  恋するハニカミ (父上は裏の「メントレG」らしい)
  (ワールドビジネスサテライトをちら見)
・23時30分~深夜:
  ニュース(各チャンネルを回し見る)
  R30
  SEX AND THE CITY SEAZON4

並べてみると、案外ないでしょ?
今日は映画が「ソードフィッシュ」なので、
金曜ロードショーを見ることにします。
たとえ第一印象でパッとしなくても、
何度も見ているうちに、ささいな仕草や表情に
魅力を感じる
ようになってくることがあります。

深夜に「ヤングスーパーマン」が放送されています。
高校生のクラーク・ケントが活躍する話です。
おなじみの青いタイツは着ていない普通の格好の少年が、
能力を駆使して事件を解決します。

このお話にラナというヒロインが登場します。
初めて見たときは、ちょっとアジア系な感じで、
ヒロインにしては珍しいな
、と思いました。

これがドラマを見ていくうちに、だんだん魅力的に感じてきました。
今では見るたびに、やっぱり可愛いな~、と思うようになりました。

そういえば、気になるあの娘もそうだったなあ。
ついに入っちゃいまいしたね、GW。
早速ニュースで言ってました。
GW海外旅行44万人だとぉう~。

オーストラリアに行く友達もその仲間なのか~。
ぼくは完全に置いてけぼりですよ。
遅ればせながら、そのおかげで悲しいかな、優雅にドラマ鑑賞ですわ。

気になるあの娘の予定を聞くと、家族旅行に行っちまうとか。
10連休ですよ。さすがに全部家族旅行はありえないですよねえ。

ぼくが何の気もない女性だったら、
自分の都合で素っ気なくあれこれ誘えるんですが、
意識している女性だと、これが強力にむずかしい。

本当は、誘ってしまえば、とんと~んと簡単に
進んでいってしまえるのかもしれないんですけど、なかなかねえ~。

よく思うのですが、強引な男ばかりではないんですから、
女性の方も誘いやすいスキってのを作っておいて欲しいものです。

強引がいいって言う声も聞きますが、気になる男なら、
という暗黙の了解が潜んでいるから恐ろしい。
好きな男には強引にされたい、というのが正しい表現かもね。

おや、待てよ?
スキがないってことは、脈がないってことなのか?
それとも、未熟なぼくにはスキが見えないだけなのか?
でも、彼女は不器用な娘なのかも?
むむむ、考えれば考えるほど、八方塞がりになってしまいます。

いくら考えたとしても、結局最終的には、
どーんと行っちまえ、ってとこに落ち着いちゃうんでしょうけどね。
考える意味ないじゃん。

ぼくは、あれこれ一喜一憂しながら物事をするときよりも、
淡々とこなしているときの方が、圧倒的に成功する可能性が高いです。
いつでも淡々とやってのけてしまう自分になりたいなあ。

そういえば細木先生流に言うと、ぼくの今年は「達成」の年です。
彼女は確か「緑生」のはず、情報が確かなら。

うう、ぼくには判定する力がないです。もちっと勉強しますか。
ぱっと見なんか良さそうだし、さらっといってみますか~。

脈がなかったら、さっさと手仕舞いして次に行けばいいわけですしね。
理想の女性はもう現れない、とそのときは感じていても、
その現れるはずのない理想の女性が、
さらにグレードアップして現れるのが真実かもしれませんね。
深夜に放送している、
眞鍋かをり「インディー女学院」
カーレースのインディーを勉強する短い番組です。

ここで、眞鍋かをりさんが先生役で登場します。
いや~、さすがです。メガネがよく似合う。素晴らしい!!
トラックバックをほしいままにした姿が見られて幸せです。

19歳のころの眞鍋さんの写真も登場。
今と明らかに化粧の仕方が違いますね。
特に目が圧倒的に違う!!
こんなにも目から醸し出される色気が違うものかと感動です。
やっぱり男って、女の化粧にやられちゃう生き物なんでしょうかねえ。