今回の「不幸の法則」グッチョイバッチョイで、
「HなDVDを見つけたら、どうするぅ?」
という不幸の選択がありました。

赤い女は、見て研究する。
黒い女は、激怒する。

男に嫌われるのは黒い女という結果でした。
まあ、そうでしょうね。

ぼくとしては、是非とも見て研究してほしいものです。
昔、彼女といっしょに見たとき、「ほら~、こうやって動かすんだよ~」
と指摘し合ったのを覚えています。

知ってる女の子はよく知ってますけど、
知らない女の子はびっくりするぐらい知らなかったりします
よっぽど男の方が、行き過ぎるぐらい知ってるでしょうね。
だから、変なのを要求されても、頭ごなしに引かないでくださいね

「私がいるのにどういうこと?サイテー!!」なんて言われてしまったら、
付き合い自体終わりにしようかと考えてしまうかもしれません。

何が逆鱗か分かりませんから、自分の感情のままに行動しないで、
お互い気を付けるようにしないと、痛い目を見るかもしれませんね。
「行列のできる法律相談所」島田紳助さんが言っていましたが、
人の話に横入りすることを「貴理子る」と言うとのこと。
言うまでもなく、磯野貴理子さんの横入りっぷりから来た言葉ですね。

何らかの名詞を活用変形させて動詞のように使うのが、
特に若い人達の間で流行っていると聞いたことがあります。

ファミリーマートに行くことを「ファミる」とか、
マクドナルドに行くことを「マクる」といった具合です。
「告る」もこの類でしょうか。
単に短縮しただけとも言えますが。

そういえば、ぼくも高校生のころ、
地元のコンビニに「ポレール」というのがあって、
学校帰りにそこに寄ることを「ポレる」と言っていました。
部活が終わって帰宅の段になると、
友達同士で「ポレろうぜ」と言い合ってたことを覚えています。

完全に地元の一部の人間だけにしか通じませんね。
周りの4、5人しか使っていないのに、
平気で「みんな使ってるよ~」と言ってのけるんだろうなあ~。
今夜の「WBS」トレたまのコーナーは、
台車につけるサスペンション内臓タイヤの紹介でした。

既存の台車のタイヤをこのタイヤに交換するだけで、
地面の凹凸を吸収する振動を抑えた台車に生まれ変われるという、
何とも高機能、高性能な仕組みのタイヤです。
これで乗っけてる精密機器も安心さ~。
と期待感も束の間、どーんと壁が!!

そのタイヤ1個の値段が1万4千円とかなり高額。
4つとも変えれば5万6千円にものぼります。
ばか言ってんじゃないよ!!ってな感じです。

はたから見てるぼくからすれば、完全に他人ごとですから、
もっと簡単になんないの?簡単なら安くできるのに~。
と気軽に言い放ってしまいます。

開発した本人からすれば、
なんねえよ!!と怒りと涙混じりの声が聞こえて来そうです。

開発はもちろん苦労されたことでしょう。
分かりますよ~。分かるんですが、やっぱり、
クリアしなければならない壁であることは確かです。

思いついた者の先勝ちですからね。
早く解決策を講じないと、誰かに取られちゃうかもよ~。

テレビの録画もたまっていますが、
他にたまっているものの一つにマンガがあります。

ぼくはマンガ雑誌では、週刊少年マガジンサンデーを購読しています。
マガジンは父上が読んでいたので、小学生のころからの付き合いです。
サンデーは大学に入ってからなので、10年程たしなんでおります。

ちなみに実家にいるときは、うちのマンガは家族みんなが読んでいました。
昔は、「北斗の拳」を母上が買っていましたし、
父上は「スラムダンク」に大ハマリで、新刊を夜中でも買いに走ったほどでした。

ぼくはマンガ雑誌のマンガは、勉強のために全部目を通します。
何の勉強かというと、ドラマの場合といっしょです。
詳細は過去のブログをどうぞ。
■ 関連ブログ > ドラマを見るようになった訳

載ってるマンガを全部読まないうちは、雑誌を捨てることはありません。
だからうっかりすると、たまっちゃうんですよね~。いかんいかん。

どれだけたまっているかは、引かれてもイヤなので内緒です。
まあそこそこですよ、そこそこ。

これらの消化も、GWの一行事として、とっておきますか。

この土日は、たまった録画の一気見にあけくれていました。
暇ですねえ~。そう、基本的に暇なんですよ。
他にやることって言ったら、ジムに行くか、これ書くか、妄想するぐらいです。

来週はGW10連休です。どうなることやら。
大学時代の友人たちはオーストラリアに海外旅行です。
ぼくも誘われたのですが、先立つものが・・・。無念。
くそ~、来年はゼッタイ行くぞ!!

話はこの土日の行動に戻りますが、
どうしてもバラエティーの方を先に消化してしまいます。
やっぱり気楽に見れるからでしょうね。順番も関係ないし。
ドラマだと、どうでもいいものは別にして、
ある程度集中して画面を見つめなければなりませんから。

でも、気楽なバラエティーとはいえ、ずっと見ていると、かなり疲れます。
土曜の深夜(日曜の早朝)に、再生したままついに落ちてしまいました。
これはいかんと軽くひと眠りし、目が覚めてからすぐに再開しました。

バラエティーはかなり消化しました。あとはドラマ系です。
悲しいかなGWも暇そうだし、そのときのために、ちょっととっておこうかな~っと。
声変わり「ドラえもん」の初回、見ちゃいました。
放送時間帯はまだ仕事中だったので、
声を聞きたいがために、わざわざ録画しました。

声に対する感想としては、
まあそのうち慣れるんじゃないの?といった感じです。

「こち亀」両さんの声を初めて聞いたときも違和感を感じましたが、
すぐに慣れちゃって、今ではラサール石井さんの声以外
ありえない感じになっちゃいましたしね。

声ってすごく重要なようですけど、
気になるのは最初だけのような気がします。

ルパンの声も定着した感があります。
すごく努力されてるんでしょうね。
「刑事コロンボ」の声にいたっては、
似すぎてて変わったと気付かなかったですけど。

昔、映画「リーサルウェポン」のシリーズをテレビで見たとき、
1と2で主役のメル・ギブソンの声が、雰囲気すらまるで違う声だったときには、
2が始まった瞬間に激しく突っ込んじゃったことがあります。
1と2の放送日時が近かったせいもあるのでしょう。
何で声を変えたのか不思議です。クレームでもあったのかな?

声は違ってても、雰囲気とか声の調子とかは、
せめて合わせて欲しいな、と感じさせてくれた好例ですね。

話はドラえもんに戻りますが、声は別にして
ちょっと気になったのが、ストーリー展開の早さです。
ドラえもんって、こんなにせわしなかったっけ?と思いました。
声変わり後の初回だから、ちょっとはりきっちゃったのかな?

「トリビアの泉」の賞金は1へぇ100円です。
圧倒的に安すぎです。
満へぇで10万円ということですが、これを獲るのは至難の業でしょう。
果たしてありえるのでしょうか?
小学館新人コミック大賞の特別大賞ぐらい、むずかしいと思います。

それにくらべたら、「踊る!さんま御殿!!」
一言体験談の方が圧倒的に割がいいです。
採用されれば賞金5万3千円ですからねえ。
やる気も出るってもんです。

昔あった、上岡龍太郎さん司会の「恐怖の法則」という番組では、
採用されるだけで、もっともっと破格の賞金10万円がもらえました。
これはむちゃくちゃやる気になりましたよ~。

 

この番組のネタは、ちまたにあふれる法則を紹介するものでした。

例えば、「本屋に行くとトイレ(大)に行きたくなる」などです。
検証VTRでは、本屋に隠しカメラを設置してトイレに行く人を観察し、

何分かかったかを計測する、といったようなことをしていました。

毎回5つのネタが紹介されていましたから、
それだけで50万円ですよ。太っ腹ですなあ~。

残念ながら採用されたことはありませんでしたが。ぬぅ。

ぼくにとって月曜日は「あいのり」デーです。
普通なら、休日である日曜日が終わり、
また月曜である明日から会社でのお仕事が待っているわけですから、
それを考えてブルーになってしまうところかもしれません。

しかし、ぼくは月曜日が近づくとわくわくしてしまいます
そうです。「あいのり」があるからです。
「あいのり」の前身である「なりゆき」のころから欠かさず見ています。
いつも爆笑しながら、そしてちょっぴり感動しながら見ています。

「他人の恋愛を見て何が楽しい?」と言う声もあるかもしれません。
「あんなのヤラセだよ」という声も聞いたことがあります。
まあ、ぼくにとってはどうでもいいことです。

良くできたドキュメンタリードラマだと思えば、純粋に楽しめるものです。
一部演出されて作られたところもあるかもしれませんが、
ぼくとしては、気持ちの部分でほぼマジ恋愛だと思っています。
もしヤラセなら、よっぽど才能のある作家がついていることでしょうね。
それはそれで、賞賛に値します。

小学生のころは、日曜日の「サザエさん」のエンディングを聴くたびに、
休みが終わったことを感じて暗い気分になっていました。

今では、会社に気になるあの子もいるし、
「あいのり」はあるしで楽しくなってしまいます。
今週の「爆笑問題のススメ」を見逃してしまいました。
録画予約しようとしたのですが、
裏の「GORO'S BAR」が既に登録済みだったので断念。
「ライブで見ればいいか」と思ったのが甘い考えで、
案の上、眠ってしまうという失態を犯してしまいました。
ブログの女王、眞鍋かをりさんを見たかったのに。無念。

こんなとき、「番組のネット配信がされてたら、見逃しても助かるのに~」
と、いつもいつも悔しい思いをしながら感じています。
一部の番組(アニメなど)は既に存在しますが、
一刻も早く、全局全番組のネット配信か、または、
いつでも再放送が見れるようなシステムを実現してほしい
と、
切実に願っています。お願い!!
ぼくのネタが「トリビアの泉」に採用されたのは、
深夜版の最終回の最後のネタでした。
「 トリビアの泉〈第2巻〉―へぇの本」の最後に載っています。
気になる方は、立ち読みでもしてみてくださいね。

ネタの内容自体は知っている人も多いかと思います。
ネタ元となった番組を見ていた人にとっては、
気にも留めていなかったことでしょう。
実際、会社の同僚は知っていましたし、反応も薄かったです。

問題はネタ自体よりも、その検証VTRの作りの方にあります。
オチへの持っていき方がおもしろかったからこそ、
高得点が得られたようなものでした。
ネックとなるタモリさんもいませんでしたしね。

補足トリビアで「鉄砲鍛冶が助けてもらったお礼にこっそり装備してあげた」
本当は言って欲しかったんですけどねぇ。

名古屋では関東地方の放送よりも約1ヶ月遅れで、
深夜版「トリビアの泉」は放送されていました。

ですから、フジテレビの人から連絡を受けたとき、
名古屋ではまだ放送されておらず、
フジの人も「ネタばらしになるんですが…」の前置きとともに、
金の脳獲得の知らせをくれたのでした。

知らせを聞いて、とてもうれしかったのですが、
現物が届いたとき、「こりゃあ、とんだがらくたが来ちゃったなあ…」
という思いが、脳髄の奥から湧き上がってきたのを覚えています。
今もテレビの上で、ハードロックカフェのぬいぐるみといっしょに鎮座しています。