昨夜、東京ドームで行われた「井上尚弥 vs 中谷潤人」をLeminoで観戦しました。


結果はご存知の通り、尚弥の判定3-0勝利・王座防衛。でも観終わった後に感じたのは「強かった!」という感動より、「少し変わってきたな」という複雑な気持ちでした。



■正直な感想──若干の"陰り"を感じた


格闘技を長年かじってきた自分が率直に言うと…


井上選手、ほんの少しだけ衰えを感じました。


以前はあの"一瞬でゲームが終わる感"がありましたよね。圧倒的なスピード、仕留めるまでの爆発力。


でも昨夜は12ラウンドフルに戦い、判定決着。かつての「問答無用感」は少し薄れていた気がします。


それでも世界最強レベルなのは間違いない。ただ、絶対王者にも時間の流れは平等なんだと感じた一戦でした。


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■一番輝いていたのは──中谷潤人


今回最も印象に残ったのは、敗れた中谷潤人の方でした。


4団体統一王者を相手に最終ラウンドまで戦い抜き、随所に光るカウンターと身体能力。負けてなお存在感を示した。


「次世代の主役はこの人だ」と確信しました。将来性という意味では、昨夜のリングで誰よりも輝いていたかもしれない。



■自分自身も"試合前"


実はこの観戦、自分事として刺さる部分もありました。


今月キックボクシングの試合があります。


来週からスパーリングを再開し、仕上げに入るフェーズ。昨夜の2人の戦いを見て、「準備してきたことを信じてリングに立つ」という覚悟の大切さを改めて感じました。


レベルは全然違いますが、試合前に世界最高峰の戦いを観るのは、いい刺激になりました💪


■まとめ


・井上尚弥は勝利したが、わずかな"陰り"を感じた

・中谷潤人の将来性が際立った一戦

・自分も今月試合あり。世界最高峰の戦いから学ぶことは多い


次は自分がリングに立つ番です。



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