今日は大学時代のローバースカウト仲間の個人事業開業準備を手伝ってきました。

小顔専門店の開業。マンションの一室を丸ごとサロンに変える、という大仕事です。

「手伝い」のつもりで向かったら、丸1日かけた搬入作業員になっていました(笑)

でもこの1日で、サラリーマンには絶対にわからない「開業のリアル」を体で体験できました。

① ひたすら地味な作業の連続でした
物件のエントランスをくぐった瞬間、廊下に積まれたダンボールの量に度肝を抜かれました。

施術ワゴン、マネキンヘッド、什器、施術用品……。

部屋の中は床が見えないほどのダンボール地獄です。

開封して、組み立てて、配置して、梱包材を片付ける。この繰り返しを何時間も続けました。

「開業って、こんなに地味な作業が山積みなんだ」と体で覚えた夜でした。

② 空き部屋がサロンに変わっていく瞬間は、本当にかっこよかったです

最初は何もありませんでした。グレーのタイル床、白い壁、静かなキッチン。

そこにテーブルが置かれ、ワゴンが並び、施術用の高級オイルが開封されていきます。

徐々に”サロンらしい空間”が出来上がっていく過程を、ずっと横で見ていました。

自分の手で場所をつくる、という体験はサラリーマンにはない感覚です。

彼が作る空間の輪郭が見えた瞬間、素直にすごいと思いました。

③ 「大変なのは開業してから」という言葉の重さを感じました

作業しながらいろんな話をしました。

集客、口コミ、掲載サイトへの登録、施術士との関係づくり、初期投資の回収プラン。

聞けば聞くほど、開業はゴールじゃなくてスタートラインだとわかります。

彼は不安も正直に話してくれました。でもその顔は、どこかワクワクしていました。

「不安をちゃんと言語化できている人間は強い」と感じました。

④ 仲間の本気を目の前で見ると、自分も引き締まりました

率直に言います。彼の覚悟を見て、自分のAIツール活用、転職活動、恋活、アメブロ投稿に対してももっと本気でやれ、と背中を押されました。

同世代の仲間が、会社員をしながら自分の事業を立ち上げようとしています。

私も2027年1月に個人事業の開業届を出すつもりでいます。

熱源設備の省エネ試算×AI活用を軸にした、自分だけのサービスを作っていきます。

⑤ 全力で応援したい、と思いました

手伝いを終えて夜道を帰りながら、ひとつだけはっきり感じたことがありました。

「彼には絶対に成功してほしい」

同世代の仲間が挑戦している姿を、近くで見られることはそれだけで自分の財産です。

成功の報告を聞ける日を、楽しみにしています。
そして私も、いつか開業の日に「モニタリングに来てくれ」と呼べる人間になります。

最後まで読んでくれてありがとうございます。AIスキル習得→転職内定獲得→恋活成就までの記録を週4〜5本更新中。年末のフォロワー1万人達成に向けて今年も1年間、駆け抜けます!是非、フォロー、コメントいただけると嬉しいです👍​​​​​​​​​​​​​​​​