安斎
「安斎」に行って参りました。
荻窪に所在し、西東京エリアでは知名度随一のうなぎやさんだと思います。
なにがなんでも予約していくことをお勧めいたします。
お昼は13:30まで開けていらっしゃることを存じ上げていたので、
予約NOTELの際に「13:30頃になるけどお伺いしてよいですか??」
と遠慮がちに申し上げたところ、
「13:30丁度にきてください!気合い入れてつくりますんでっ!!!」
と心に熱いものがこみ上げるようなおコトバを賜り、
そのときの時間は12:50頃、車で錦糸町にいたものですから、
ちょっと(というか結構)焦ったのですが、「了解いたしましたっ!!」
と首都高をかっ飛ばして(但し制限速度内で)行ったのを思い出します。
高井戸ICで下りたら環八が例のごとく渋滞中で、車の中で1人ドキドキしながら、
近くのコインパーキングにたどり着いて13:30、お店には13:32に滑り込みました。。。
店に入り、席につくと、そりゃもうすぐに丼(3,500円)を出して頂きました。
何ていったって、「気合い」を入れて作って頂いたものですから、
こちらも襟を正して、緊張しながら、そ~っとフタを開けると・・・
フワ~~ッと香ばしい、いい匂い!!
身は厚く大きめで、皮には程よく焦げ目が付いていて、身はふっくら。
絶品です。感動の嵐です。車を飛ばして(但し制限速度内で)来てよかった~!!
一口食べたら、環八でのイライラも思いっきり吹っ飛んでしまいました!!
肝吸いにはめずらしくとろろとそら豆が入っていました。(季節によると思います)
お店の方は、TELのとき(=アツい感じ)の印象とは違い、非常に丁寧な物腰の方で、
「お会計をお願いします」や「ごちそうさまでした」といったこちらのコトバに対して
「お疲れさまです」と返してくださいます
(そこはちょっと「お疲れさまです」の使いどころじゃないんだけどなぁとも思いました
が、それはそれで、ご丁寧なご対応ではありますので、悪い気はしません)
今度はもっと余裕をもってお伺いしたいと思いますので、
また、「気合い」のうな丼をお願いいたします。
「安斎」
東京都杉並区荻窪4-12-16
TEL:03-3392-2059
うな富
「うな富」に行って参りました。
「水天宮前」駅から徒歩5分、水天宮の裏手の細~い路地にお店はあります。
お昼にいったのですが、お店の外には人が並んでおり、
注文だけ聞かれて、焼いている間(20分程度)は周辺を散歩して時間を潰しました。
水天宮周辺や甘酒横丁にかけては、昔ながらのお店が多いので、
歩いているだけで、結構楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
お店の中はカウンターに5人程度、あとは4人用テーブルが2つ、と
12-13人がはいれば、いっぱいになってしまいます。
注文したのは、「松」3,000円也と「肝串」1本500円也。
ほかには、「ランチうな丼」1,500円、「竹」2,500円、「特」3,500円、「肝丼」‥があります。
それにしても、箸を入れてみてびっくり!!
すっごくふっかふかで、やわらか~い!!
柔らかくてふっかふかといえば、南千住「尾花」と比較してしまうのですが、
仕事の丁寧さは同格、肉厚さは「うな富」に軍配!という感じです。
焦げも程よく、甘めのタレとパラッとしたごはんもおいしく、
とても満足しながらいただくことができました。
もちろん肝串もおいしかったです。
それと、珍しいのは、「うな重」なのに、小鉢(とろろ)と食後のコーヒーがつくこと。
新富町「青葉」もコーヒーがついた記憶がありますが、
都内ではこの2店くらいじゃないでしょうか。。。
入口脇の水槽には、「岡山県児島湾 天然うなぎ」が1匹鎮座しており、
なぜか金魚も1匹泳いでいます。これをさばく日はいつになるのでしょうか??
夜はお酒も飲めるようです。ただし、料理は限定的かもしれません。
この店、結構お勧めです。行ってよかったです。
「うな富」
東京都中央区日本橋蛎殻町2-8-9
TEL:03-3667-7266
七窪
今日の焼酎は「七窪」です。
「七窪」をロックで飲んでます。
福岡で買ってきた原口商店の明太子をアテにちびりちびりと。
あぁ、なんてシアワセなのでしょう。。
すんごく満たされた気持ちに浸っています。
非常に繊細な味わいで、さらりとしているのですが、
コクもしっかりあって、奥行きのある旨さです。
ベタな言い回しですが、「これがホントに芋焼酎??」
な~んてコトバがどうしても頭によぎってしまいます。。
「七窪」は東酒造のお酒です。
東酒造といえば前村貞夫さんですが、恥ずかしながら、
「七窪」をこれまで知りませんでした。
東京ではあまりお目にかかれませんし。
こんなに旨いお酒があったとは。。大変大変失礼致しました。
2年前から販売休止になっていて、漸く販売が再開されたようですね。
って言い訳にもなりませんが。
皆様も是非ご賞味ください。



