うな富
「うな富」に行って参りました。
「水天宮前」駅から徒歩5分、水天宮の裏手の細~い路地にお店はあります。
お昼にいったのですが、お店の外には人が並んでおり、
注文だけ聞かれて、焼いている間(20分程度)は周辺を散歩して時間を潰しました。
水天宮周辺や甘酒横丁にかけては、昔ながらのお店が多いので、
歩いているだけで、結構楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
お店の中はカウンターに5人程度、あとは4人用テーブルが2つ、と
12-13人がはいれば、いっぱいになってしまいます。
注文したのは、「松」3,000円也と「肝串」1本500円也。
ほかには、「ランチうな丼」1,500円、「竹」2,500円、「特」3,500円、「肝丼」‥があります。
それにしても、箸を入れてみてびっくり!!
すっごくふっかふかで、やわらか~い!!
柔らかくてふっかふかといえば、南千住「尾花」と比較してしまうのですが、
仕事の丁寧さは同格、肉厚さは「うな富」に軍配!という感じです。
焦げも程よく、甘めのタレとパラッとしたごはんもおいしく、
とても満足しながらいただくことができました。
もちろん肝串もおいしかったです。
それと、珍しいのは、「うな重」なのに、小鉢(とろろ)と食後のコーヒーがつくこと。
新富町「青葉」もコーヒーがついた記憶がありますが、
都内ではこの2店くらいじゃないでしょうか。。。
入口脇の水槽には、「岡山県児島湾 天然うなぎ」が1匹鎮座しており、
なぜか金魚も1匹泳いでいます。これをさばく日はいつになるのでしょうか??
夜はお酒も飲めるようです。ただし、料理は限定的かもしれません。
この店、結構お勧めです。行ってよかったです。
「うな富」
東京都中央区日本橋蛎殻町2-8-9
TEL:03-3667-7266
