駒形 前川
「駒形 前川」に行って参りました。
浅草はあまり地縁がなくて、詳しくないのですが、
学生のころには夜中まで電気が点いていて明るい「仲見世」まで
車を飛ばして行ったりしたものでした。
その頃は「うなぎ」には未だ目覚めておらず、とことん「ラーメン」にはまっていました。
当然財布にはお金が入っておらず、女の子をデートに誘っても、
どこに連れていったらよいのか、日々思案しておりました。
そんな中、浅草はなかなかナイスなコースを提供してくれまして、
①夜中までやってる「弁慶」
②夜中まで電気が点いている「仲見世」
③そして「隅田川」の夜景
な~んて感じを楽しんでおり、「隅田川」の夜景には「駒形 前川」がありました。
前フリが長くて恐縮ですが、大人になってやっと「駒形 前川」に来ることができました。
注文したのは「うな重(3,990円)」。
3,990円のほかにも、うな重ではうなぎの大きさによって3,465円と4,725円があります。
うなぎは坂東太郎を使用しているとのこと。
しっかり蒸してすごくふっくらしています。でも、焦げ目が香ばしい。ご飯もおいしい。
新丸ビルに店舗があるようですが、ランチとしてはなかなかお値段的に敷居が高く、
行けてませんでした。
「駒形 前川」
東京都台東区駒形2-1-29
TEL:03-3841-6314
11:30~21:00(LO20:30)
本家柴藤
「本家柴藤」に行って参りました。
この前出張で大阪に行ったので、「現長」するか「本家柴藤」にするか
さんざん迷ったのですが、結局「本家柴藤」にしました。
当店を訪問するのは凡そ10年ぶりですが、内装が若干変わっているような気がしました。
とはいえ、創業享保年間で現在14代目と書いてあるので、約300年の歴史があるようです。
注文したのは、「柴藤流おひつまぶしA(2,940円)」。
当然蒸さずに焼いているので、こうばしい香りがたまりません。
ひつまぶしは名古屋で「あつた蓬莱軒」で魅せられて以来、
実は、普通のうな重よりも結構好きだったりするのですが。
歴史の重みはしっかりと受け止めました。
大阪に出張してきて、若干の旅情を感じながら、箸はどんどん進むました。
お決まりですが、最初四つに分けて、1杯目は普通に、2杯目は薬味と、3杯目は出汁をかけて、
4杯目は普通→薬味→出汁、なんて一通り味わったりなんかしたりして。
でも。
やっぱり、ひつまぶしは名古屋の食べ物なんだなぁ、と。
決して文句がある訳ではないですし、高いレベルで完成されたおいしさではあるのですが、
あの、名古屋で食べたひつまぶしとは別の食べ物と感じてしまいます。。
「本家柴藤」
大阪府大阪市中央区高麗橋2-5-2
TEL:06-6231-4810
昼 :11:00~(LO14:00)
夜 :17:00~(LO20:30)
うなぎだいすき
yusukeはうなぎが大好きです。
しょっちゅううなぎを食べています。
しっかり蒸したうなぎも好きですが、
どっちといえば香ばしい、しっかり焼いてちょっと焦げた感じのほうが好きです。
うなぎを食べにいったら、お店の紹介や感想なんかを
このテーマの下で書き綴って参ります。
