旅4日目、それは静かな夜明けから始まった。昨日はあまり無駄遣いせず順調だったので気持ちよく起きれた

飛行機もたしか昼過ぎの便だった気がするからゆっくりできるな。




そういえばここ2日間まったくネットしてないからやろっと。ふむふむ30分£1か、悪くないね

たまにはメールチェックしたりブログでも書くか。

げっ 日本語文字化けして読めないや、何だよ~

そうだラップトップ持ってきたから無線使えるか聞いてみよう

何々、食堂の周りだけか~ 部屋ではできないわけね


そうだ受付のときセルフサービスだが紅茶、コーヒー飲み放題、パン食べ放題だって言ってたわ。

ついでに飯食おう。やっぱイングランドへ来たら紅茶だな。うんうまいうまい。モグモグ


あっ、ここ£1払わなくても他から飛んできてる。損した。そうだ飛行機の時間も調べておこう。何々11:30発?15時くらいじゃなかったっけ。 ということは11時までにはチェックインだな。

今9時過ぎだからあと2時間か。2時間か、2時間?マンチェスターからブラックプールってどれくらいかかるんだろう。たしかブラックプールからリバプールが1時間半くらいかかったな。それより遠い気がするけど大丈夫なのかなぁ


いやヤバイかもしれんぞ。ちょっと急いで荷造りしよ。げっ受付に人がいる。ひ~ ふ~ み~・・・ 6人組か、早よ はよせんかい!やっと終わったかってお前は別か! 紛らわしい。こんなとこで時間ロスするとは・・・

駅に着いたら9時20分。チケット売り場で聞いてみよう。


Y「ブラックプールまでシングルで」

S「はい£11」

Y「ありがとう」



何なに?出発が9時33分で到着時間11時過ぎジャン。だいじょうぶかな。

あっ これブラックプール ノース駅行きじゃん。空港はサウスの方なのに


Y「すみません僕空港に行きたいけどこれノース行き」

S「ノースからトラムに乗って15分で着くよ」

Y「いや確か来た時はサウスのほうだった」

S「サウスはね~ プレストンで乗り換えが必要」

Y「ん~ 時間なのでもう行きます、バ~イ」


これ、飛行機が遅れない限りたぶん間に合わない気がするな。

いや絶対間に合わんやん。でももしかして待っててくれるかもしれんから行ってみよう



プレストンに着いた。

選択肢

①そのまま乗ってノース行き

②乗り換えてサウス行き

③あきらめてマンチェスターに戻る

④あきらめてプレストンで降りる

⑤あきらめてグラスゴーに行く


後から振り返るとこの時点で選択すべきだったのは

③、⑤、④、①、②の順


で僕が選んでしまったのは

最悪の②

プレストンに着いたのが10時40分くらい、このまま乗っていれば11時くらいにノース駅に着き11時20分くらいに空港に着いたはず。で飛行機が遅れたりしていたら乗れたかもしれない。

でも②で行けばトラムに乗らなくてもいいから走れば11時20分くらいかもしれないしトラム代払わなくてもいい。

で、一か八か賭けてみたら・・・はい終了~。

路線図見たらプレストンからノース駅まで3駅くらい、サウス駅まで10駅くらいある。

しかも次のノース駅行きのさらに後・・・


乗ってきたノース行きはもう行ってしまった。


ここでまた選択肢

①次のノース行きを待つ

②あきらめてマンチェスターへ戻る

③あきらめてプレストンで降りる

④あきらめてグラスゴーへ行く


また最悪な①を選んでしまった

ノース駅に着いたのが11時30分。ああもう飛行機行っちゃたな。つうかバスはあるけどトラム(路面電車)なんてないぞ・・・

空港にようがなければここに来た意味ないし・・・




ここで僕の旅行日程(予定)をおさらい



12月28日 家(キルコリン)~ダブリン空港 ダブリン空港~ブラックプール空港 ブラックプールからリバプール リバプール泊

12月29日 リバプール泊

12月30日 マンチェスター泊

12月31日 マンチェスター~ブラックプール空港、ブラックプール空港~ダブリン空港 ダブリン泊

1月1日 ダブリン空港~グラスゴー空港 グラスゴー泊

1月2日 グラスゴー泊

1月3日 グラスゴー泊

1月4日 グラスゴー空港からダブリン空港 ダブリン空港~家(キルコリン)


これが飛行機に乗れなかったのでブラックプール~グラスゴーは普通なら妥当な選択だと思うかもしれない。普通なら


でも“セルティックの試合が延期になった”らそもそもグラスゴーへ行く必要がない。


でもその情報このときは知らなかった。セルティックの試合が延期になったことを知った友人が僕に知らせようと電話してくれたらしいが、“携帯の充電器を家に忘れて電池切れだったため”グラスゴーでたまたま日本から試合を見にやって来ていた日本人に聞くまで知らなかった。

知っていたらグラスゴーに行かずに1月1日 オールドトラフォードでマンチェスターユナイテッドの試合 1月2日 アンフィールドでリバプールの試合が見れた可能性大。

でも知らなかったからバスで£23と5時間かけてグラスゴーに行ってしまった。途中のサービアスエリアで値段が書いてなかったから無料だと思ったハンバーグとチップスを食べたら£7だった。でガイドブック家に忘れたからグラスゴーのこと何も知らないのでトラベルインフォメーションセンターを30分くらいかけて探したら、大晦日の準備のため周辺一帯が閉鎖されていた上、雨が降ってきたので宿探しをあきらめブキャナンバスステーションに戻る。無線LAN試したらつながったけどいろいろ調べている間に、スコットランドはすごく寒いからって友人が借してくれたロシア人が被るような本皮製のあったかい帽子が置引きにあい、ショックを受ける。雪が舞い散るくらい寒い上取られたショックで呆然。でセルティックの試合が延期と知り意気消沈・・・



カウントダウンがあるから町の中心でホテルを探すがいくら探しても安いホテルなし。結局何度も道に迷ったあげく地下鉄の駅員さんにユースホステルの場所を聞くことに。ものすごく親切な駅員さんで切符を買いにきたお客さんを待たせたまま地上までついて来てくれて方向を指差しながら教えてくれたけど英語がまるっきり聞きとれない。アイルランドの英語も聞き取りにくいといわれているがスコティッシュの英語もそれ以上に聞き取りづらい。


でも方向と所要時間がわかればなんとかなりそう。で言われた通り歩くことに。徒歩20分って言ってたと思うけど1時間近くかかってなんとか到着。後で判明したことだけどここのすぐ近くに地下鉄が通ってる・・・地下鉄の駅員さんなんで地下鉄での行き方を教えてくれなかったんだろう・・・いかんいかんあのおじさんは僕が貧しそうに見えたから切符も買えないと思って徒歩での行き方を教えてくれたのに違いない。でも何故・・・



でようやくたどり着いたユースホステル満室・・・大晦日だからね・・・まあ当然といえば当然か

でもどうしよう。野宿はできんぞ。雪降ってるから


一か八か試してみた。今日予約してるはずだけどって(本当はしてないけど・・・)。当然だめでした。あなたは明日からですって。でも他の安宿を紹介してくれた。ここは普通なら歩いて10分だけど迷って30分くらいかかった。でも空いていて泊まれた。楽しかったけど40度のコニャック飲まされ(いや、ご馳走になった)腹こわしたのとカウントダウンに起きれなかったのとユーロ用の予備の財布をなくしたのとインド人のいびきがうるさくて眠れなかったの"だけ”はかなり痛い思い出。



旅行3日目 リバプールからマンチェスターに移動。


さすがにリバプールだけあってビートルズの歌で目が覚めた


たまたま昨日泊まった プレミアなんとINNいうホテルがアルバートドックという地区にありホテルの隣がビートルズ博物館?になっていてそこから曲が流れてきているようだ。窓からのぞくと観光客が写真をとっている。でも僕ビートルズにあんまり興味がないので特に興味なし。



で風呂に入ることにした。ここはちゃんと浴槽があったのでシャワーでなく風呂に入ることにした。でお湯を入れて荷物の整理していたらすっかり忘れてた。あふれてはいないがぎりぎりというか栓のチェーンを固定する部分が取れそうなくいらいブラブラで隙間が開いているのでそこから流れ出ていたみたい。自分としては昨日飲みすぎた(たったビール2パインだけど)ので気持ちがいい。ビートルズの歌でも歌いたくなったので聞こえる曲に合わせて鼻歌を歌ったが自分でも笑えるほど音程が合っていない。と部屋をノックする音が聞こえた。無視していたら今度は風呂の扉をノックしてきた。オレの鼻歌そんなにダメ?っていうかなんで風呂をノックする?と思って全裸のまま恐る恐る顔を出してみた。ホテルの従業員だ。チェックアウトの時間にはまだ1時間もあるし何だろうと思った。鼻歌のせい?あまりに音程ずれたから追い出し?


Y「何ですか?」

S「下の階のバスルームが水浸しなんですが、何かしました?」

Y「いえ、何もしてません、風呂に入ってるだけです」

S「そうですか、この部屋のバスルームは大丈夫ですか?」

Y「ええ、大丈夫です」(全裸でドアから首だけ出してるこの格好が恥ずかしいだけです)

S「そうですか、失礼しました」



やっぱりあのチェーンの穴から下に漏れてたんだ。でも損害賠償請求されるといやだから黙っとこ。まあ作りが雑なだけで僕に責任はないし。もし出国後3ヶ月以内だったらクレジットカードの保険使えるけどもう4ヶ月になったので慎重に行動せねば。裏技使えばもっと保険期間延ばせるがシャッター壊した時のごたごたですっかりやること忘れてた。



ちょっとここでみんなにクレジットカードの保険について教えてあげる。

今回の旅にあまり関係ないので興味ない人はとばしてください

今回ワーキングホリデーを実行するにあたって一番時間をかけて準備したがクレジットカードです。

きっかけはかれこれ2年前のLA旅行になります。当時僕はクレジットカードなんて持ってませんでした。クレジットカードの使用=借金と考えていました。実際そうですが

当時は現金至上主義者でしたから現金と海外で現地通貨がおろせるUFJ銀行(当時)のキャッシュカードを持て行きました。でここでいろいろ苦労し学びました。

ちなみにこれは当時通っていた名古屋のダンススクール「シュープリームス」の先生と8名の仲間で1週間LAのダンススクールに行こうと企画しました。で全員分の飛行機の座席が空いてなかったので僕だけ1日早く現地入りすることになりました。


クレジットカードは身分保証になる

具体例をあげるとレンタカーを借りようとしたらクレジットカードがないと貸さないって断られました。日本だったら免許を出せば簡単に借りられますが向こうは厳しいです


LAで苦労したのはこれぐらいですが

帰りにソウルに寄って帰ることにしました。これが大変でした。


旅行会社の人から、大韓航空で行ったので余分にお金払えばソウルで降りてもいいといわれたので、別に韓国へ行きたいと思ったことないけどなんかお得だと思えて、言われるままそうしました ホテル代含め1万5千円くらい 今考えるとあまり安くないか


ソウル初日 所持金 現金 日本円 1万5千円くらい USドル 200ドルくらい ウォン 2万ウォンくらい

知人(あっくんまたは自称Tigerwoods)からソウルに行くならロレックスの偽物を買ってきてと言われていました。

普段腕時計しないから(買ってもすぐになくなっちゃうので)ロレックスに興味ないし詳しくないので写真と値段など打ち合わせしておいた。

でホテルのネットで調べたら(もう忘れたけど)どっかのデパートで買えるという裏情報を入手

屋台でラーメンとビールで1万ウォン払い

さっそく言ってみるがそんな腕時計屋はない。というか摘発されるだろう。

でも買ってきてと頼まれた以上なんとしてもゲットせねばと思いネットの情報のようにデパートをうろうろしていると日本語で「ロレックスあるよ」と声をかけられた。もうこの時点で値段交渉は始まっていると思ったのでいかにもそんなものに興味はありませんという感じで「別にいらないけどちょっと見たい」と答えました。

するとこっちに来てと店の奥に連れて行かれ数種類見せてくれました。でここでうっかり「○○っていうのある?」って聞いてしまいました。さも興味ないように入ってきたのに指定までしてしまった・・・お兄さんニヤりとしてさらに奥からケースに入った偽物コレクションを引っ張り出してきて気がついたらあっくんの分と自分の分まで買ってしまいました。お金がないというとウォンじゃなくても日本円とドルいいと言われ支払いました。手元には日本円に換算して1000円ほどしかなくなってしまいました。


でコンビニでヨーグルト、屋台でゴマ団子を買いました

クレジットカード関係ないじゃん、思ったそこのあなた!ここからです。僕の運の悪さが発揮されるのは

韓国語のラップCDを買おうと思い2枚で3000円くらいだったのでちょっとお金下ろしてくるからちょっと待っててって店の人にいい持ってきたUFJのキャッシュカードで現金をおろしに行きましたがおろせません。国際キャッシュカードなのでおろせないはずはありません。365日24時間対応です。

アメリカでも何回も下ろしましたし。おかしいと思い現地の韓国人にやってもらったけどできませんでした。

ホテルに戻り対応可能なATMをすべて調べて夜中に歩き回りました。だがどこでもおろせません

あきらめてホテルに戻り日本語を話せるスタッフがいたので事情を説明し日本に電話をかけてもらいました


U「UFJと東京三菱銀行は合併するのでシステム統合のため今日からから3日間全世界でシステムを止めます」

Y「そんなこと知りません。僕のソウル滞在がその3日間なんですけどぅ、空港まで行くお金もないです」

U「店舗にもポスター貼りましたし。新聞広告にも載せましたので」

Y「ポスター見てませんし、アメリカにいたので新聞も読んでません。」

U「こちらでは個別の対応はしかねます」

Y「じゃあソウル支店の連絡先おしえてください」

U「本日は営業時間終了しており明日から2日間は営業しておりません。クレジットカードをご使用になられては?」

Y「・・・は?持っていれば使ってますよ。あ、り、が、と、う、ご、ざ、い、ま、し、た」


まあいざとなったら大使館だな。夜中だったが緊急連絡先に電話してもらい


Y「こんばんは、今ソウルですがお金がないので貸してください」

T「詳しく事情を説明してください」

Y「UFJのシステムがが止まっているみたいなのでお金がおろせません」

T「そういう個別の事情には対応いたしかねます。日本のご家族に相談してみてはいかがですか」

Y「いや明後日帰るので間に合いません。何も食べられませんしホテルで使ったネット代や空港まで行くお金もないんです」

T「日本のご家族がこちらに送金したのものを立て替えることはできますが貸し出しはできません」



大使館め この役立たず!税金ドロボー!


結局、このときはホテルの人に個人的にネット代と空港までのバス代、約3000円を借りてなんとか帰った。

しかもホテルの従業員の彼女にわざわざ来てもらって・・・

結局ソウル滞在3日間で食べたもの・・・


1日目 ラーメン、ビール、ゴマ団子 

2日目 ヨーグルト

3日目 コーラ


飯がうまいと聞き期待して行ったソウルですがそんなにうまいかなぁと思いました。

いや3日目のコーラなんてこの世のものとは思えないほど絶品でしたね。全身にパワーがみなぎりました。最高です、24時間ぶりに口にしたソウル空港のコカコーラ

                   

でも帰国後車上荒らしにあい連絡用にもらった名刺を財布ごと取られてしまい今も連絡できません

ホテルの場所は覚えているので今度ソウル行ったとき必ず返しますから、李さんの彼女


UFJと大使館は 逝ってよし 速攻ソウルから撤退しろ



この苦い経験から今回海外に行くということで自分なりにいろいろクレジットカードについて調べて

メリット・デメリットをHPの一覧表にまとめました。興味がある人はHP見てください。



話がいつものようにそれましたが

話をリバプールに戻しましょう。

マンチェスターへは鉄道を利用して行きました。それしか方法を知らなかったから。

帰ってから調べたら(遅い!)バスを利用すると£1で行ける可能性もあることが分かりましたが

そのときは知らなかったので£8.5払いました

鉄道の場合はリバプールライムストリート駅からマンチェスター・ピカデリー駅

だいたい1時間くらい。


当日買うよりも予約買いのほうが安いと思いリバプールに到着した日に12:30発の

チケットを購入しておきました。乗る前に駅のトイレに立ち寄り20セント。

ガラガラにすいていたので4人がけの席に座りましたが直前になって大集団が乗り込んできました。リバプールFCサポーターです。

会話から気づいたのではありません。彼らの会話内容は英語だったけど全然聞き取れなかった。


ちなみに僕の英語力・・・いまだに一対一の質問形式なら少し理解できるが他人の会話はまったく聞き取れない。

なぜならいつも聞き取れた2,3の単語(5W1Hと名詞か動詞)から内容を想像して会話しているから。

例えば今日の朝なら1st floor(床、つづり合ってるか知らん)、water と状況から下の階に水が漏れたんだなとか

Howから僕の部屋はどういう状況か聞きたいんだなとか、ほぼそれくらいしか聞き取れない。

でも会話が成り立ってるからたぶんあってると思う。

けどこちらが言うことは聞き取ってもらえないことが多い。昨日はパブではソーセージという単語がが通じなかった・・・

アイルランドで何してるか聞かれソーセージ作っているとジェスチャーを交え話したがソーセージが伝わらないのでソォウセイジィーといったりソゥオウスゥエージと言ったりいろいろ言い変えたけど寿司かとか聞き返れ結局伝わらないまま話題変えられた。

ボルドーへ行ったときアイルランドの新聞に取材されたがこのときはキルデアやキルコリンという地名が伝わなかった。アイルランド人だからキルコリンは知らないとしてもキルデアを知らない人はいないにもかかわらず。このときは紙に書いてやっと通じた。キルデアと言う発音は9月に通じなくて12月に通じるようになったからちょっと上達してるのかも。

僕の発音 9月・・・カタカナどおりキルデア、キルコリン 12月・・・キル、デーア キル コーリン 

ちなみにアイルランドの地名に多いキル(Kil)は教会って言う意味です。だからデーア教会、コーリン教会

デーアやコーリンが何かは知らない。聞いたけど知らないって言われた。人名かもしれん 聖人デーアの教会

聖人コーリンの教会。でもこれ僕の説だから自慢げに人に言って恥をかかないように気をつけてください。Kil=教会はアイリッシュに確認ずみです。



よく脱線するので読んでていやになると思うのでもう読まなくていいですよ。あくまで自分の記憶を留めるためのメモがわりだから。自分でも長くなりすぎて時々書いてていやになる。というか今、夜中(早朝)の5時前だし・・・ほとんど読む人いないし書いても一銭の利益にもならないし(サイバーエージェント(藤田?)の利益になる?)寝る間を惜しんで書いてると思うと腹が立つけど書かないと忘れちゃうし


話を戻します。

僕の目の前に座ったいかついお兄さんの胸にリバプールFCのピンバッジがついていたので分かりました。

みんな手には缶ビールを持っていてすでに出来上がっています。銘柄はカーリングとFで始まるビールです。

ちなみにリバプールFCのスポンサーのカールスバーグは誰も飲んでいませんよ~、カールスバーグの担当者さま。


彼らの服装は地味です。リバプールサポーターと分かるものは誰も身につけていません(ピンバッジもすぐに外せる) おそらくアウェーの地でシティサポーターとの衝突を避けるためでしょう。

どうやら僕だけですね、赤い服は・・・


マンチェではアコモデーションを探すためリバプールの教訓を活かしまずトラベラーズインフォメーションを探しました。最初は道路の地図を見ながら探しましたが見つからず警察に聞いたが試合のためにバーミンガムから呼ばれたのでマンチェのことは知らないらしい。駅に戻りコンビニで地図を購入。£2 折りたたみ式の小さな地図 中華街を越えてたどり着く。ピカデリー駅から迷わなければ10分くらい。ここのスタッフはとても親切で一番安いとこは聞いたら2つ紹介してくれて電話で空き部屋あるか聞いてくれて予約までしてくれた。地図に行き方も書いてくれた。ついでに試合が行われるシティー オブ マンチェスター スタジアムへの行き方(バスの出発場所)も教えてもらう。たしか206番のバス。たしか片道£1

※道路にあるインフォメーション地図見たらスタジアムとオフィス(たぶんクラブハウス)が別のところにあるので注意 たぶん聞かなかったら間違えてた。


で15時ごろ£14+デポジット£1でチェックインする。買い物へ行き(青い服さがしに)いいの見つからず、昨日のホテル代を取り戻そうと賭け屋へ行ったとき問題発生 倍率見ようとしたら試合開始時刻がまず目に入った 16:00 Kick Off 時計持ってないし携帯の電源切れで時計分からず、店内の時計を探す。15時30分


僕なぜか試合開始が19時ごろだと思ってました。いまだにその原因は不明。

歩いて30分バスで15分って聞いてたからすぐ部屋に戻って赤い服を脱ぎまた寒いけどトレーナーでバス停まで走る。1台目満員で乗れず次のに乗る。

渋滞で着いたの16:00ちょっと前 このスタジアム、紙のチケットじゃなくカード式になっていて自分の座席が分からない。というか予約したときメールが送られてきたけど記憶してないしメモもしていない。係員にカード渡すと機会で調べてくれる。中に入ったのは開始直前


で試合の感想 ジェラードすげー ジェラードだけはすげー 運動量 パス成功率 ジェラードだけはすげー

一人で試合を支配。でもF・トーレス決められるスコアレスドロー、でもシティーファン満足のいくドロー。



で帰りに中華ビュッフェ(英語ではバッフェ)行って£7弱払い帰る。味はイングランド人向けなのかいまいち。翌日いったんダブリンに帰るので早めに寝る。夜7時くらいだったと思う。夜中に一度目が覚め 朝8時ごろ目が覚める 



寝坊はしていないがのんびりしていたら悲劇ガ起こった。飛行機に乗り遅れるという悲劇が・・・続きはまた明日










前回からの続き


地下鉄で一度乗り換え駅名忘れたがグッディソンパークの最寄駅まで行き、そこからスタジアムまで歩く。

看板とかないから記憶をたよりに歩くこと20分くらいスタジアムが見えてきた。


スタジアムの前にエバートンオフィシャルグッズ店があるので立ち寄ることにした。入口近くまで行ったが急いで引き返した。危ない危ない。赤色のダウンジャケット着たままだった。赤色といえばエバートン最大のライバルでサポーターにとっては目の敵のリバプールFCのカラーだからこのエバートン地区ではご法度。さらに今日のアウェーチーム、アーセナルもチームカラーは赤だ。見つかったらやばい。急いで遠く離れた草むらの茂みでジャケット脱ぎ寒いけどグレーのトレーナー姿に変身。


この一部始終を車内から親子ずれに見られた。親父ニヤニヤしている。子供無表情。まああんな小さい子にはこの事情はわかるまい


そして素知らぬ顔でいざ店内へ。クリスマス明けということもありセール中だった。ウインドブレーカー£12は悪くないな。どれどれ、中国製か。散々迷ってやめた。値札のついていないのを発見、ということはセール品ではない。しかしセール品コーナーに置いてあるので間違えてセールの値段で売ってくれるかもと期待し店員に聞く。誰も分からず。10分ほど待たされて定価だったので却下。基本的にお得感を感じないものは基本的に買わない。

すごくいいデザインで定価とちょっと問題ありでセール品だとセール品を買ってしまい着ないまま押入れでいつも後悔するが、貧乏性というか実際極貧なのでしかたない。


明日のマンチェスター・シティーのことも考え水色系を探すがお得感を感じられるグッズがなく店をあとにする。風が強いがここからスタジアムまでは当然トレーナー一丁なのですごく寒い。試合は17時15分開始だが14時ごろスタジアムに到着した理由は購入したチケットが届かなかったからだ。住所を間違えた自分のミスだから仕方ない。ぎりぎりに来て入れてもらえないと困るので。ラップトップをリュックからだし予約した画面を見せて買ったけど届かなかったのでチケットおくれと頼む。係りのおねーちゃんが探してくれ無事ゲット。この時点で13時半。


ここで選択肢が3つ。


①近くのパブで飲みながら3時間弱時間をつぶす。

②歩いて15分程度のリバプールFCの本拠地、アンフィールドを訪れる

③ここから1時間くらいかかるリバプール第3のチーム、トランメア・ローバーズの試合(15時Kick Off)を見に行く


エバートンサポーターなら①、リバプールFCサポーターなら②、ローバーズサポーターなら③を選ぶが僕はミーハーな一般人なので②+③を選択。昨日あれほど宿泊先探しに苦労したので明るいうちにこの近くで宿泊先を探さなければいけなかったがすっかり忘れていた。で、過去数々の名勝負を生んできたリバプールの聖地アンフィールドへ向かった。なんか空き家が多いし落書きも多いし治安が悪そうなんですけど・・・ちょっと怖いので早歩きで歩いた。HPのリンク先に載せているの記憶を頼りに。


おお、これがアンフィールドか。外観は周りの住宅に溶け込んでいてあんまりスタジアムって感じじゃないな。お、この門がYou'll never walk alone(世界一感動的な応援歌だと個人的に思う)の門か。でもヒルズボロの悲劇で亡くなった何十人というサポーター全員の名前と年齢が書かれてある記念碑と献花を見ると心が痛む。10代前半の子供も多く含まれていたのが衝撃的だった。


その後グッズショップへ行ったが試合がないにもかかわらず多くの人が来ていて人気の高さが窺い知れた。しかし割引率がいまひとつなのとほとんどのグッズが赤色なので買えないっす、今日は。


時計を見るともう2時半。ローバーズの試合に間に合わん!ローバーズは無名なので解説が必要だと思うので解説します。大抵の人はリバプールのフットボールチームで思いつくのはリバプールFC、少しフットボールに詳しい人はエバートンも知っている。どっちもイングランド・プレミアリーグ所属だから。でもトランメア・ローバーズはかなり詳しい人じゃないとリバプールの人は除いてイングランド人でも知らないか観戦には行かない。なぜならローバーズはプレミアリーグの下のチャンピオンリーグのさらに下のリーグ1所属だから。日本で言えばJ1の下のJ2の下のJFL。リバプールに住んでいたら見に行く物好きな日本人もいるかも知れないが、観光客ではほぼいないと思われる。しかもスタジアムがマージーリバーをはさんで対岸だから、ここからだと1時間はかかる。タクシーなら20分くらいか? 僕ですか?当然バスですよ。一日乗車券を£2.5ポンド(確か)で購入。市内まで行き乗り換え行き方はトラベルインフォメーションセンターで聞く。このときも試合が始まってしまうので宿泊先情報聞くの忘れてた。バス停で待つこと15分、時間は15時。試合が始まる~。バスが来たので乗り込むとバスの運転手に止められた。そのチケット、ゾーンが違うって。えー!そんなの知りませんよ・・・とりあえず片道£2.2を払い乗る。バスに揺られ30分、15時半に到着。チケット売り場を探すがなかなか見つからない。おっかしいなぁ~。えんじ色のブレザーを着た初老の紳士に尋ねると販売はもう終わったよという返事が・・・何~とショックを受け呆然。ここで運の良さを発揮。実はこの紳士、チームの役員さんのようでちょっとこっち来なさいと連れて行かれたのは閉まっている入口。で中のもぎりのおばちゃんとなにやら話をした後入るように言われる。特別に入れてくれるみたいだぞ。しかも無料で。



Y「ありがとうございます、ローバーズ大好きです」(今日から)

S「ははは、ところで君どこから来たの?」

Y「日本です」(あ、アイルランドからだった)

S「この子日本から来たんだって」

L「○▲×※◎」(聞き取れず)

Y「本当にいいんですか?」(やったーラッキー!)

S「特別にね」


入口を通過したが警備員がいるがここもおじさんが話をつけてくれた。どうやら空いてる席ならどこでもいいみたいだぞ。まあ遠慮して後ろの方にしようか。しまった赤いジャケット着たままだ・・・(ローバーズもチームカラー青) でもみんな試合に集中だから大丈夫そうだし一番後ろに座っておこう。メインスタンド一番後ろで隣は記者席と実況席だ。やった仕切りが何もないから実況つきだ。でも声小さ~、耳を澄ましても聞こえづらい。つうか観客がうるさいのか・・・     


10分もしないうちに前半終了。レベルは・・・J2くらい?


トイレに行こうと思ったらラウンジがあるぞ。さっきのおじさんは隣の部屋の前にいる。何々バイスプレジデントルーム? やっぱあのおじさんチームのお偉いさんだな。ラウンジの中は人でいっぱいだ。何この長い行列、トイレ待ちか・・・いや違う、スープとコーヒーに並んでるのか。しかも無料っぽい!ラッキー! とりあえずスープをいただこう。次はコーヒー、暖かい。ローバーズ最高!あ、ローバーズって世界的に多い名前なのでフルネームで呼んであげよう。トランメア・ローバーズ最高!


でももうあんまり時間ないや。さっきのおじさんには悪いがエバートンの試合に遅れちゃうんで後半少し見てから帰ろう。よしそろそろ帰るか。う・・・さっきのおじさん出口でおばちゃんと話してる・・・帰りずら・・・もうちょっと試合見て帰ろう。そろそろ帰るか・・・ぐっ・・・まだ話してる。


悪いことに警備員が話しかけてきた


K「どうかした?」

Y「ん~、いや~、そろそろ時間が」

K「じゃあこっち来て」

Y「はい・・・」(そっちにはさっきのおじさんが・・・)

K「この子帰りたいんだって」

Y「すみませんもっと見たいけど帰る時間なので・・・」(エバートンの試合に間に合わないとは言えない)

S「どこに帰るんだ?」

Y「リバプールライムストリート駅です」(グッディソンパークとは言えない)

S「じゃあそこから出て右折して信号を左折したところにパブがあってその前にバス停があるからそこで待ちなさい。それに乗るとライムストリート駅に着くよ」

Y「今日はどうもありがとうございました」

S「バイ」

Y「バイ」


いや~ローバーズ最高!


あっバスの運転手さっきの人だ!£2.2だけど£2ポンドでいいって。ラッキー。あ、でもよく見たらこれ子供用だ。間違えたのかな・・・

そうか!運ちゃん £2-£1.1=£0.9 着服、僕£2.2-£2=£0.2お得 バス会社£2.2-1.1=£1.1損失

越後屋ぁ おぬしも悪よのぅ~


行きはいろいろ回り道して30分くらいかかったが帰りは早~。駅に着いたのは16時45分。エバートンの試合開始まで30分。ここでふと今日も宿泊先を決めていないことに気づく。しまった。とりあえず昨日見つけたフォーミュラ1に行こうか、たぶん走れば往復20分+受付の時間、移動時間含めると間に合わないな・・・でも節約せねば・・・どうしようか迷っていると目の目にJJB(スポーツショップ)。何?UP TO 90%・・・最高9割引き!ここで青い服探そう。部屋はスタジアムの近くにあるでしょう。なんか質が良くないな。20分探しても見つからず17時過ぎ、やばい急がねば!バス停はどこだ?目の前にラコステ。UP TO 50% う・・・ここは質が良さそう、ここで探そう。割引しても高!却下!あ!アディダスショップ 半額か・・・いや、そういえば買い物してる場合じゃない。でもちょっとだけ中を確認。17時15分・・・あ、試合始まっちゃった。バス停がわからん。そうだとりあえず行き方知っている電車で行こう。無人駅だったしチケットもまだあるし。難点はバスに比べて遠回り。


Y「シングルチケットください」

S「どこまで」

Y「次の駅?」

S「次って?」

Y「どこでもいい」

S「あそこに地図あるから見てきて」

Y「じゃあここ」

S「そこ次の駅じゃないけど」

Y「でも、ここでいい」

S「・・・£1.2(確か)」



うわっ真っ暗!良かった昼に来ておいて。もう目をつぶってでもたどり着くよ

でも近道に失敗・・・

ちょっと時間ロス

スタジアム着17時45分

入場ゲート閉まってる・・・

警備員が固まっている裏口からか?



Y「まだは入れますか」

S1「ああ、いいよ。おい、席案内してあげて」

Y「ありがと」

S2「チケット見せて」

Y「はい」

S2「ブツブツ、どこだこれ? ブツブツ、付いてきて」

Y「ちょっと待って」(ジャケット脱ぐので)



非常用扉にかぎ閉まってたりして何度も迷い階段上がったり降りたり

S2、F●CK連発。10秒に1回くらい

S2「ハイ、ここの席にこの子案内して」

S3「ここ上がって真っ直ぐに」

Y「ありがとう」


・・・・・う、そこは僕の席ですが・・・強面のお兄さん・・・


さっきの警備員(S3)とアイコンタクト


S3「そこの席この子のだけど」

A「チィ! ブツブツ」

Y「ありがとう」


電光掲示板、前半35分 エバートン 1 - 0 アーセナル 実際は当然英語だけど

前半終了 大きな拍手。この様子とエバートンのホームで首位アーセナル相手に先取点。さぞ盛り上がったことでしょう・・・僕は着たばかりなので見てませんがね・・・。あれスープは?コーヒーは?£32も払ったのになし?


後半 エバートン 1-1 アーセナル  点取られたけど想定範囲内 まだみんな余裕

    エバートン 1-2 アーセナル  もっとがんばれと応援の声でかくなる

    エバートン 1-3 アーセナル  審判あきらかにアーセナル寄り、審判に「チーター」コールの大合唱

    エバートン 1-4 アーセナル  スタジアム静まる


終了 スコア的に後半いまいち盛り上がらず。スタジアムの外も比較的静か。みんな意気消沈


それに比べアーセナルサポーターにとって最高の遠征、盛り上がる。冬のイングランドはトレーナーでは寒い・・・この雰囲気で赤は着用できずがまん。アーセナルサポーターにまぎれるため駅と反対方向へ。よしここなら着られる。暖か~い。コーチがたくさん停まっている。そうかみんなロンドンからの遠征組みか~ みんなお疲れ、無事に帰ってください。で、コーチに乗れない僕はどうやって帰ればいいの?まあとりあえず市内のほうへ歩きながらバス停探そう。なかなかないや。歩くこと30分マック発見。旅先ではチェーン店に行かないというルール破りビックマックセット注文 £3.99


さらに歩くこと30分。バスは何台か通ったが僕の買った一日乗車券と違う会社だ。£1~2だけど。マック食べたので節約、節約。まだ町の明かりが見えてもない。と看板発見。真っ直ぐ行くと空港? なんか方向間違えたかな。とりあえず右折してみよう。あることさらに30分、看板発見アンフィールド・・・あれアンフィールドってグッディソンパークの近くだからここは違うアンフィールドかな。次の看板、エバートン。あれエバートンってグッディソンパークがあるとこと一緒の地名だ。同じような地名が多いな。んここさっき見たぞ・・・・2時間歩いたんですけどぉ。戻ってきてしまいました・・・もう歩けない。少し高くてもここでホテル探す。21時半 なかなかホテル見つからずアンフィールドへ。そこで発見。ホテルではありません。リバプールFCサポーターズ パブ お!これはいく価値あり


入口におじさんと若者がたばこを吸っている


Y「こんばんは、入れますか?」

O「君は会員じゃないよね。ここは会員制なんだよ」

Y「え、そうなんですか。サポーターなんだけどなぁ、ブツブツ、入りたいな~ ブツブツ」

B「入れてあげたら?」

O「じゃあ特別に£1払ったら入っていいよ」

Y「ありがとうございます」



さっきの若者に£1払い中へ。中は普通ジャン。あんまり人もいないな。期待して損したなぁ。

とりあえずお勧めのビールをきいたらカーリングと頭文字がFのビール

カーリングはセルティックの胸スポンサーだから知っている。飲んだことないけどそれを注文 相変わらずビールは安い £1.85(確か)


さっきの若者が言うには音楽がいいよって。あんまり聞こえませんが・・・


よく聞くと奥に部屋があるらしい。入ってみよう。ガチャ。広! そこには100人以上座れる空間が

座席はおじさん、おばさんが70人ほど集まっている。平均年齢60歳くらいか

たとえば名古屋グランパスサポーターズパブ(そんな物ない?)に平均年齢60歳くらいのおじさんおばさんが70人集まる・・・到底考えられない

日本では綾小路きみまろコンサートくらいだろ


外でスヌーカーしてる若者いたけど中には若者一人もいないぞ

3人いるけどあれはさっき演奏してたバンドのメンバーだしな

ちょっと居心地悪いな。隅っこで飲んでよ。



と、部屋に入ってくるとき目が合ったカウンターでビール注文してたおじさんが近づいてきた


A「やあ、こっちに来て一緒に飲もう」

Y「え、いいんですか?」

A「私は○○、こちらが家内の○○、であっちにいるのが○○で・・・・」

Y「僕はユージーです」

A「どうしてここに来たの?」

Y「実はこの近くでアコモデーション探していたんですけどなかなか見つからなくて、そうしたらリバプールFCサポーターズパブって書いてあるの見つけて」

A「この辺でアコモデーションは知らないな」

Y「・・・そうですか」

A「ちょっと待ってて」



おじさんみんなに聞いてくれている。なんていい人だ。今日のほどリバプールサポーターで良かったと思ったことはないな。さっきまではローバーズサポーター、エバートンサポーターズだったけど・・・


A「聞いてみたけどこの辺にアコモデーションはないよ」

Y「そうですかでもありがとうございます」

A「このステージの後ろに大画面があって試合のときはみんなで応援するんだよ。明日もやるよ」

Y「あ、僕明日マンチェスターに試合見に行くんですよ」

A「おおー、そうなのか。おい、みんなユジ明日、マンチェスター行くんだって」

中略

A「君どこに住んでるの?」

Y「今はアイルランドに住んでいます」

A「アイルランドのどこ?」

Y「キルデアカウンティーです。カウンティー キルデア」

A「おいみんなユジはアイルランドのキルデアに住んでいるんだって」



何々今からビンゴ大会が始まるらしいぞ

僕も参加していいみたい 2枚£1ね


日本のビンゴと違うな。うまく説明できないけど。2種類あるとは知らず最初のほうは買ってない。

で優勝者が賞金総取りするわけね



僕が買ったのはビンゴじゃなくただ5連の番号が書いてあって(例 321~325)

司会者が指定した人がくじを引き世の数字を持っていた人が商品をもらえる。

ビンゴっていうかこれはくじ引き。


最初に僕が指定された。う~ん残念

僕昔からくじ運ないから



次のくじ

隣のおばさんが僕に何か言ってる。どうやら当たったようだ。聞き取れなかったけど 

325 あ本当だ当たってる。賞品を選んでいいのか。ワインかスコッチウイスキーと説明してくれたけどよく分からない。

ワインはデカすぎ、スコッチウイスキーにしておこう。




くじも当たったしカーリング2パインと飲んだしお菓子や軽食もいただいてすっかりいい気分になっちゃった。

おじさんが何か言ってる。今日はこれからどうするのかってとりあえず市内に戻ってホテル探すって言ったらここから市内までタクシーだったら£5~6で行けるよって教えてくれた。でも歩くからいいよって答えたけど歩くのはしんどいそうだ。もう23時だし。そろそろ帰ろう。おじさんが外までついてきてくれた。今日のお礼とお別れを言っていたらおじさんが通りかかったのか呼んでくれたタクシーの運転手に昨日泊まったパラダイスシティーのIbisまでって言ってくれている。



まさかタクシー乗るとは思わなかったな。料金メーターが気になる。£5くらいになったからもう着くかなって思ったけど思ったより遠い。これは歩くのしんどいわ。タクシーに乗って正解。しかしメーターはさらに£10を越え12.5まで行ってしまった・・・チップをあげたいとこだけど僕極貧なので£13で勘弁してください。タクシーに乗って失敗。 うー今日も大幅に予算オーバー。で2日続けて同じホテルもつまらないしな。来る途中に見えたホテルっぽいとこに行ってみよう。


近くに見えたが意外と疲れる。アルバートドックというビートルズショップがあるところのようだ(次の日知る)

でプレミアなんとかINNというとこに行ってみた。£65・・・昨日よりさらに高いけどもう寝たい。

え~、2泊で1週間分の宿代使っちゃいました・・・こっちは浴槽もあり内装もきれい。高いけど・・・



じゃあ素晴らしき思い出とともに寝ます おやすみ~